院長のブログ

2019年

9月

20日

本八幡の整体院より,ゴボウが好きな人は、腸も肌も若くてきれい

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほど若くなる方法…その秘訣は「腸をきれいにする」ことです。腸をきれいにすると、肌のうるおい成分や若返りに必要な栄養素の合成が活発になります。肌にうるおいとハリが出て、シワがきれいに消えていくのです。40歳をすぎるとシワができやすくなる理由は、肌のうるおい成分が減ってしまうからです。ただでさえシワができやすい環境になってしまうのに、そのうえ腸まで汚れていたとしたら、シワができないほうが不思議なほどです。40歳をすぎたら、食物繊維がタップリの「ゴボウ」を食べて、つねに腸をきれいにしておきましょう。ゴボウには、便秘の解消・をして、下腹ポッコリを凹ませる効果もあります。なぜ、腸をきれいにしておくことが重要かというと、腸内では、一部のビタミン類が合成されているからです。注目すべきは、その中に、女性ホルモンの合成に欠かせないビタミンB6が含まれていることです。女性ホルモンには、うるおい成分を増やす働きがあるのです。腸がきれいな状態であれば、ビタミンB6がしっかりつくられるため、女性ホルモンも合成されやすくなります。女性ホルモンが十分につくられれば、その働きによって、うるおい成分が増えるという、最高の「若返りサイクル」が生まれます。ところが、腸が汚れているとどうでしょう?ビタミン類の合成がスムーズに行われなくなるため、女性ホルモンの合成が滞るようになります。当然、うるおい成分が不足するため、肌が乾燥してシワや肌荒れが起きる、といった最悪の「老化サイクル」ができてしまうわけです。腸をきれいにすることが、若さを保つ秘訣なのです。腸をきれいな状態にするうえで不可欠な栄養素が食物繊維です。食物繊維には、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があります。ここが重要なのですが、不溶性食物繊維は、腸内の有用菌を増やして腸内環境をよくする作用があります。じつは、ゴボウには、その不溶性食物繊維がしっかり含まれているのです。しかも、不溶性食物繊維が豊富なことで便通がよくなります。不溶性食物繊維は、水分を吸収して数倍から数十倍にも膨れ上がります。水分で膨らんだ不溶性食物繊維は、腸の働きを活発にします。腸にある不要なものをからめとりながら、体外にするりと排泄してくれるのです。ゴボウを食べて、さらに水やお茶といった水分をとるだけで、便秘の解消や改善ができるのです。

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2019年

9月

13日

本八幡の整体院より,1日5個のミニトマトで、肌がみるみる若返る

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。シミひとつない肌でいる秘訣があります。毎日ミニトマトを食べることです。ミニトマトを食べるだけで、シミのない若い肌が取り戻せます。そもそも、なぜ、シミができるのでしょうか?それは、紫外線を浴びることによって体内に発生する活性酸素の影響です。この活性酸素こそがシミの原因なのです。シミとは、活性酸素によって、黒い色をつくり出すメラトニン色素が定着している状態のことです。つまり、シミをなくすには、体に活性酸素を打ち消す「抗酸化力」を高める必要があるということです。特に、30歳をすぎると、活性酸素を打ち消す抗酸化力が衰えてしまうため、なおさらです。なぜ、トマトが素晴らしいかというと、抗酸化力が最強の食材だからです。その秘密は、トマトの赤い色素・リコピンにあります。リコピンはあらゆる食品成分の中でもずば抜けた抗酸化力を持っています。リコピンが活性酸素と闘ってシミを消します。しかも、リコピンは新たにシミをつくらせません。活性酸素による老化をブロックする働きもあります。トマトはあらゆる食材の中で、リコピンを最も効率よく大量に食べられる食材なのです。リコピンは活性酸素から全身を守る力が非常に強い成分です。リコピンの抗酸化力は、同じく抗酸化力が高い成分であるベータカロテンの2倍、ビタミンEの100倍も効果があるとされています。ですから、トマトを食べれば食べるほど、若くなっていくのです。リコピンを体に入れるには、真っ赤に完熟したものを選ぶのがコツです。じつは、日本の大型トマトは、赤く見えてもリコピンが少なめです。なので、大型トマトより、「赤色」のミニトマトを食べるほうがリコピンを豊富に摂取することができるのです。ミニトマトの量の目安は1日5個です。これは、ミニトマトからリコピンを最大限に取り入れて、なおかつ、ほかのとの栄養バランスを考えたおススメの量です。

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2019年

9月

06日

本八幡の整体院より,更年期太りには豚肉のタマネギ炒め

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「更年期太り」を防ぐ料理を紹介します。…それは「豚肉のタマネギ炒め」です。更年期太りとは、更年期に特有の肥満のことです。豚肉とタマネギは、更年期特有の肥満を撃退し、血液のダイエット、つまり、コレステロールを下げる黄金コンビなのです。なぜ、更年期は太りやすくなるのでしょうか?その理由は、更年期になると、女性ホルモンが減ってしまうからです。女性ホルモンには脂肪を分解する働きがあります。そのため、女性ホルモンが減ると、体に脂肪がつきやすくなるのです。更年期の症状には、イライラしたり、ストレスが強くなることがあります。このストレス解消法のひとつとして、無意識に食べ過ぎてしまうことがよくあるのです。この2つの理由で、更年期は太りやすくなるのです。豚肉のタマネギ炒めは、豚ロース肉とタマネギを炒めたシンプルな料理です。更年期で食べ過ぎてしまう食材は、ご飯や麵類、果物やスイーツ類といった、「太る糖質」に集中しがちです。しかも、イライラがあるために、食べる量や回数をうまく調節できなくなります。糖質は体に必要な成分ですが、取り過ぎてしまうと体の中で脂肪に変換され、お腹周りについてしまいます。そこで、糖質を分解して燃焼させる効果の高いビタミンB1が豊富な豚肉を食べるのです。ビタミンB1は疲労を回復する効果もあるので、疲れやすい更年期にピッタリです。ビタミンB1は、ヒレ、もしくはもも肉に豊富です。バラ肉やひき肉は脂肪やが多いので避けておきましょう。豚肉に豊富なタンパク質は、食事で摂取したカロリーを体温として発散させる効果があります。タマネギは、特有の刺激臭である「硫化アリル」が、ビタミンB1の効果を最大限に活かす働きをします。しかも、タマネギには、ポリフェノールの一種であるケルセチンが豊富です。ケルセチンは血液をサラサラにする効果があります。更年期は女性ホルモンのバランスが崩れています。ホルモンバランスが崩れると、血液がドロドロになる「高コレステロール血症」になりやすいのです。だからケルセチンをしっかり取り込んでおくことが必要なのです。タマネギには、男性ホルモンを高める働きがあるという研究報告もあります。「豚肉のタマネギ炒め」は、男性の更年期障害にもおススメです。

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2019年

9月

02日

本八幡の整体院より,「むくみ」にはきゅうりが効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。体のむくみを取る決定打があります。…「きゅうり」です。体のむくみを取って、スッキリしたボディラインを取り戻しましょう。むくみの原因は2つあります。1つは、疲労です。長時間立ちっぱなしなどで血液やリンパ液が滞って足をむくませます。もう1つは、塩分の取り過ぎです。味の濃いメニューや漬け物、ポテトチップスのような塩味がしっかりついたものを食べたときに、むくみが起こります。疲労の場合は、簡単なストレッチをして、ぐっすり眠れば、翌朝にはむくみが解消します。ただ、塩分の取り過ぎの場合は、むくみが残りやすくなります。塩分の正体はナトリウムです。ナトリウムはカリウムとともに体の水分調節を行っています。ところが、塩分が多すぎる食事や間食をしてしまうと、血液をはじめとする体液のナトリウム濃度が上がりすぎるのです。すると余計な水分が体にたまって体がむくんでしまうのです。余分なナトリウムを体の外に出すのがカリウムです。カリウムをしっかり取り込めば、むくみが解消されます。じつは、きゅうりには、このカリウムが豊富なのです。カリウムは生野菜などに豊富ですが、料理をすれば、調味料の影響でナトリウムのほうが増えてしまいがちです。しかも、カリウムは、ゆでる、煮るという加熱をすると汁に半分以上逃げてしまいます。なので、生でたくさん食べることができる「きゅうり」がむくみ対策にバッチリなのです。きゅうりを食べるには、生でスティック野菜として食べるのが一番おススメです。きゅうりは95%が水分で超低カロリーです。量を気にせず食べることができます。むくみが気になるときは1本まるごと食べましょう。

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2019年

8月

29日

本八幡の整体院より,食べ過ぎ、飲み過ぎは「枝豆」で帳消し

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。晩に食べ過ぎ、飲み過ぎてしまったら…夕食に枝豆を食べましょう。それだけで、前日の食べ過ぎ、飲み過ぎを帳消しにすることができます。枝豆は、食べ過ぎたときの後始末をしてくれるスーパーフードです。後悔して落ち込むよりも、枝豆を食べてスッキリしましょう。食べ過ぎてしまったけれど、運動はしたくないし、かといって食事量を減らすこともしたくない…そんな人の救世主が枝豆なのです。なぜ、枝豆で食べ過ぎ、飲み過ぎを帳消しにできるのでしょうか?じつは、枝豆は「大豆の未熟豆」です。枝豆はれっきとした野菜ですが、枝豆という単独の品種ではありません。大豆として熟す手前の柔らかいものが枝豆です。つまり枝豆は、大豆の栄養と野菜の栄養の両方を兼ね備えた驚きの食材なのです。枝豆は糖質を分解するビタミンB1、脂質を燃やすビタミンB2の両方が豊富です。飲み過ぎのときは、たいていおつまみ類を食べ過ぎています。しかも、おつまみ類には、フライドポテトやピザ、シメのラーメンのように「糖質+脂質」のダブルで太る要素が満載のものが大半です。そこで、糖質と脂質を同時に代謝させてエネルギー源に変えてしまう枝豆の出番です。枝豆を食べることによって、食べ過ぎた糖質と脂質を燃やしてスリムになれます。スイーツ類も糖質と脂質がたくさん入っています。和菓子はとても糖質が多く、洋菓子は糖質と脂質の両方がタップリです。アイスクリームも濃厚タイプは、カップのサイズが小さくても糖質、脂質共に多く含まれています。そこで、食事のときに枝豆を食べるのです。枝豆のビタミンB1とビタミンB2の力を借りて、脂肪をため込まない若い体にしましょう。枝豆の旬は夏から初秋です。緑色の濃い、実がキッチリ入っているものを選びます。枝豆は食事の最初に食べるとダイエット効果が高まります。これは枝豆の豆としての成分の1つである食物繊維が豊富だからです。食物繊維をたくさん食べていると、食事の満腹感が長持ちしやすくなります。つまり、枝豆を食べることで、食べ過ぎを防ぎ、余計な食欲を湧かせない効果があるのです。枝豆は肥満による老化にストップをかける、すごい若返り野菜なのです。枝豆は冷凍でも栄養素に遜色がないので、旬でなければ冷凍食品で代用できます。一度に食べる量は片手一杯程度です。しっかりと食べましょう。

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2019年

8月

26日

砂漠のバラ咲く

アデニウムです。別名:砂漠のバラ。この花を見たくて、当院で育てていました。昨年は咲かなかったのです。気温や日照時間など諸条件があるようです。種が取れるか分かりませんが、取れたら種から育ててみたいです。

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2019年

8月

20日

本八幡の整体院より,牛ロースの焼肉で「背中美人」になる

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。後ろ姿で年齢がバレてしまう…それは背中にぜい肉がつくからです。「年齢は、後ろ姿に現れる」といっても過言ではありません。なぜ、背中にぜい肉がつくのでしょう?これは、ある面、による自然な変化です。脂肪のつきやすい体の部位は年齢とともに変わってきます。20代は、真っ先に顔についたのが、30歳をすぎたあたりからお腹周りや二の腕に脂肪がつきやすくなります。そして、40歳をすぎると背中にもぜい肉がついてくるようになるのです。では、後ろ姿も、見た目が若い人の共通点はなんでしょうか?意外にも、「お肉をよく食べる」ということです。「肉を食べたら太る」と思っている人は、驚くほど多いです。これは、誤解です。まったくそんなことはありません。じつは食べ方コツ次第で、肉を食べると若々しい肌になり、スリムになることもできるのです。の中でおススメなのは、牛肉です。牛肉には「若返り」と「ダイエット」の効果のある栄養成分がたくさん含まれているからです。さらに、お肉好きに吉報があります。牛肉の若返りとダイエット効果を引き出す食べ方は「焼肉」なのです。お肉好きにはたまらないですよね。ロースをさっと焼いて食べるだけでよいのです。余分な脂肪摂取を防ぐためには「並」「輸入牛」で十分です。「和牛」「特選」「上」などは、不要な脂肪やコレステロールを取り込んでしまいます。価格の安い牛肉のロースこそ若返りの味方です。さらに、余分なカロリーを取らないために、タレではなく塩で食べるのがコツです。こんな簡単なことで若返りとダイエット効果が得られるのです。分量の目安は、外食であれば2皿(1皿80グラム)です。自宅で場合は、150~200グラム程度にしておきましょう。じつは、牛肉には脂肪を燃焼させる成分が豊富です。牛肉にはL-カルニチンがたくさん含まれています。このL-カルニチンは脂質の代謝を促進し、効率よく脂肪を燃焼します。さらにL-カルニチンは、中性脂肪の燃焼を促すので体脂肪をため込ませないダイエット効果があるのです。しかも、コレステロールの増加を抑えて、血管壁に沈着するのを防ぎます。血液と血管を若返らせる効果まで持っているのです。牛肉はタンパク質源として優秀です。タンパク質は全身の細胞をつくる重要な材料です。牛肉をしっかり食べている人と、そうでない人では40歳をすぎてからの見た目、体力に差が出ると覚えておいてください。しかも、牛肉はビタミンB群が豊富です。ビタミンB群は新陳代謝を活発にし、全身を若返らせる働きを持っています。逆に、不足すると疲労感が強くなったり、疲労回復が遅い、頭痛やめまいを起こすこともあるのです。身近な牛肉といえば牛丼です。しかし牛丼の牛肉はバラ肉なので脂肪の摂り過ぎとなります。それに丼なのでご飯も多すぎです。牛肉を食べるなら、絶対にロースを食べるようにしましょう。

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2019年

8月

19日

本八幡の整体院より,[きのこ」は、食べれば食べるほど腹が凹む

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほどお腹が凹む…そんな夢の食材がきのこです。きのこをおいしく食べるだけの「菌活」をすれば、ポッコリがみるみる凹んでいきます。「菌」は訓読みで「きのこ」。つまり、きのこは菌をまるごと食べられる点が最大のメリットです。「菌活」とは、体によい働きをする菌をまるごと食べることなのです。中年太りというイヤな言葉がありますが、そもそも、なぜ年をとるとお腹が出てしまうのでしょうか?「基礎代謝が低下するため、摂取した食べ物を十分に消費できなくなるから」「成長ホルモンの分泌が少なくなるため、脂肪を燃焼する力が低下するから」といったことが主な原因です。いずれにせよ、年齢とともに太りやすい体に変化していくため、なんらかの対策が必要になります。簡単なのは、きのこをおいしく食べるだけの「菌活」です。それだけで、太らない体に若返ることができます。きのこ類全般は、1パック(平均100g)で約20キロカロリーと、超低カロリーです。カロリーを気にせず食べられるうれしい食品です。これだけでもダイエット効果があります。しかも、きのこは食物繊維が豊富です。きのこから摂取した食物繊維が腸にタップリ入ると、腸内環境が一気によくなります。食物繊維は直接便秘の改善・解消に役立ちますが、じつは便秘は悪玉菌の増えすぎも原因なのです。そこで食物繊維が善玉菌や有用菌を増やすことで、腸をピカピカにします。腸内で善玉菌が増えていくと、代謝が上がるためダイエット効果がアップします。つまり、便秘の改善と代謝アップのダブル効果で、お腹のでっぱりが凹んでいくのです。最近注目されているのが、きのこに特有の成分である「キノコキトサン」です。キノコキトサンは、脂肪の吸収を抑えて排出を促す働きがあります。きのこ類の中でもエノキダケに多く含まれています。エリンギ、マイタケにはビタミンB群が豊富です。ビタミンB群が十分にあると炭水化物、タンパク質、脂肪の代謝がサポートされ、余分な脂肪を体にため込まないようになります。ビタミンB群はダイエット効果と若返り効果をもたらすのです。逆に、ビタミンB群が不足すると、太りやすい、疲れやすいといった、老化の症状が現れます。きのこ類は、味噌汁として食べるのがおススメです。味噌には「こうじ菌」が含まれています。きのこ類には種類ごとに持つ菌が違います。複数の菌を混ぜて一緒に食べることで、「菌活」の効果はグンと高まります。シメジ、シイタケなど、さまざまな種類のきのこを味噌汁に入れて、ドンドン食べましょう。

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2019年

8月

06日

本八幡の整体院より,豆腐とほうれん草の味噌汁で老化を防ぐ

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べ過ぎ、飲み過ぎは老化の元です。本来ならば避けたいところです。でも、うっかりお肉を食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりしてしまうこともありますよね。そんなときこそ、ぜひ、食べたい組み合わせがあります。それは、「豆腐、味噌、ほうれん草」の組み合わせです。この3つは、食べ過ぎ、飲み過ぎをリセットして、体を若返らせてくれる最強の組み合わせなのです。お肉を食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりすると、体内に老化を促す「過酸化脂質」が増えてしまいます。過酸化脂質とは、簡単にいえば「体のサビ」のようなものです。これが増えると、老化が一気に加速してしまうのです。食べ過ぎ、飲み過ぎは老化の元といわれるゆえんです。では、なぜ「豆腐、味噌、ほうれん草」の組み合わせが、老化を防ぎ、体を若返らせてくれるのでしょうか?豆腐と味噌には、過酸化脂質が増えるのを抑え、排除してくれる「大豆サポニン」が豊富だからです。大豆サポニンは、肉の食べ過ぎによって増えるコレステロール、中性脂肪を低下させ、お酒の飲み過ぎによる肝臓へのダメージを抑えてくれます。食べ過ぎ、飲み過ぎで起こる老化を抑えてくれるのです。さらに、大豆サポニンは脂肪の代謝を促す役割も持っています。なんとダイエット効果まであるのです。ほうれん草は、肌を若くするベータカロテンが豊富な野菜です。ベータカロテンは、老化に対抗する力が非常に高い若返り成分です。しかも、ベータカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンAには、肌細胞の新陳代謝を活発にする効果があるのです。おススメの食べ方は、「豆腐とほうれん草の味噌汁」として一度に食べるのが一番です。味噌汁にすると、一度に使う味噌の量を抑えることができるため、塩分の摂り過ぎを防ぐことができます。お酒を飲んだ際は、アルコールの利尿作用によって、水分と塩分が不足しがちになります。そんなときこそ味噌汁の出番です。手軽に、水分と塩分を補給することができます。しかも、味噌汁は水分が多いので食事の最初に食べると、ムダな食欲を消す効果もあります。具材の豆腐は、カロリーを気にせず、たくさん食べてください。豆腐はとてもカロリーが低いため、太る心配はありません。大豆サポニンには、脂肪の代謝を促す役割があるため、むしろ積極的に食べたほうが瘦せます。味噌汁にする場合、豆腐とほうれん草のほかに、油揚げを一緒に入れるとベータカロテンの吸収がよくなります。ベータカロテンは油と一緒に食べると効率よく体に吸収されるからです。

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2019年

8月

05日

本八幡の整体院より,若返りスイーツ・ナンバー1は「アーモンドチョコ」

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほど若返るお菓子…それが「アーモンドチョコ」です。チョコレートを食べて若返るなんて、信じられないかもしれません。でも、本当にそうなのです。というのも、アーモンドチョコは、「しっかり食べてもダイエット効果がある」すごいお菓子だからです。みなさんに質問があります。「スイーツを食べることに罪悪感を抱いていませんか?」なぜ、突然、そんなことをお尋ねしたかというと、男女問わず、スイーツを食べることに罪悪感を抱く人があまりにも多いからです。もちろん、食べ過ぎはいけませんが、適量ならスイーツを食べてもまったく問題ありません。むしろ、我慢をするほうがストレスをためることにつながるので、よくないくらいです。ただ、せっかくスイーツを食べるなら、若返りに効果的なアーモンドチョコを断然おススメします。アーモンドは、食事でとった糖質や脂肪を燃やして分解する働きを持っているからです。アーモンドにはビタミンB2が豊富です。このビタミンB2が糖質、特に脂肪を燃焼させる効果を持っているのです。アーモンドにはマグネシウムも豊富です。マグネシウムはカルシウムとバランスをとってイライラを落ち着かせる効果があります。ストレスがたまってドカ食いするのを防いでくれるのです。このほか、マグネシウムはビタミンB群と協力して糖質、脂質、タンパク質の代謝に関わって、新陳代謝を活発にさせます。新陳代謝が活発になると全身が若返るのです。チョコレートは太る代名詞のように考えられていますが、それはあくまで「食べ過ぎた場合」です。そもそもチョコレートの甘い味は脳に幸福感を与える「心がホッとする味」です。息抜きのない生活なんて、それこそ老け込んでしまう原因になります。また、チョコレートに含まれるテオブロミンには、自律神経を調整してリラックスさせる効果があります。ですから、ダイエット効果のあるアーモンドにチョコレートをコーティングしたアーモンドチョコは若返りにピッタリなお菓子なのです。

 

 

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2019年

8月

03日

本八幡の整体院より,1日1個の納豆で見た目が10歳若返る

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。いつまでも若々しくいたい…それなら、毎日、納豆を食べることです。これで、みなさんの見た目年齢は10歳若返るはずです。「老化なんてまだ先のこと」などと悠長に構えている人、油断をしてはいけません。じつは、見た目を左右する肌の老化は、25歳頃から始まるからです。25歳をすぎても、何の手立てを講じていない人は、年を重ねていくごとに、どんどん肌が老け込んでいく自分を想像してみてください。恐ろしいですよね。でも、毎日、納豆を食べれば、そんな心配はご無用です。納豆は、この肌の老化に対抗できる強力なパワーを秘めた食材だからです。納豆には、独自の若返り効果を備えた成分「ポリアミン」が豊富に含まれています。ポリアミンとは細胞の若返りに必要不可欠な成分です。ポリアミンを多く含む食品を食べると、「見た目の若返り」と「長寿」に効果があることが明らかになりました。ほかにも、ポリアミンを多く含む食品を食べると、「免疫細胞が若返る」「動脈硬化を起こす物質を抑える」「ダイエット効果がある」ことがわかったのです。ポリアミンを含む食品は、納豆以外にもあるのですが、ヒトの血中ポリアミン濃度が高くなるのは、納豆だけです。だから、納豆を食べると、肌が若返り、ひては、全身がグッと若返るわけです。納豆は、ポリアミン以外にも若返り効果抜群の栄養素が豊富です。その代表が、脂肪の燃焼を促すB2です。ビタミンB2を多く含む食品はほかにもあります。レバー類やウナギの蒲焼き、ブリ、牛乳、ヨーグルトなどです。ただ、これらの食品には、脂肪やコレステロールも含まれているため、食べる量に注意が必要です。その点、納豆は植物性食品のため、脂肪やコレステロールを気にすることなく食べることができるのです。納豆の1日の目安量は、2分の1~1パックで十分です。納豆の種類は何でも構いません。納豆をタイミングは、夕食がベストです。なぜなら夕食1日の終わりの食事だからです。夕食のあとは寝るだけなので、カロリーや脂肪が少ないほうが太りません。夕食でビタミンB2を多く取り入れることで、その日の食事で食べた脂肪を分解させることができます。つまり、やせやすい体に若返るのです。また、納豆特有の粘り成分であるナットウキナーゼが血栓を溶かし、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ効果もあります。血栓の病気が発生しやすいのは夜間から明け方の就寝中です。納豆に含まれるナットウキナーゼの効果は8~12時間持続するとされています。ですから夕食に納豆を食べておくと、朝まで血栓を溶かす効果が期待できるのです。特に、心筋梗塞は月曜の朝に最も起きやすいとされています。血栓の病気が気になる人は、日曜日の夕食には必ずおきたいですね。納豆を食べる期間は、まず8週間を目標に続けてみてください。若返り効果を高める食べ方のコツは、納豆と一緒に卵を食べることです。卵には肌の若返り成分をつくる細胞を増やす亜鉛が豊富です。また、脂肪燃焼効果のあるビタミンB2も多く含まれ、納豆との相乗効果が期待できるのです。

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2019年

7月

29日

本八幡の整体院より,正常な人でも起きる「血糖値スパイク」を防ぐ食材

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことです。正常値(空腹時)は110㎎/㎗とされていますが、この値が一定以上高い状態が続くと「糖尿病」と診断されます。しかし、健康診断で「正常」だった人も油断はなりません。最近の研究で、ふだんの血糖値は正常でも、食後すぐの短時間だけ血糖値が急上昇する現象「血糖値スパイク」が起きていることがわかったからです。一般の健康診断では、空腹時に血糖値を測定するため、見つけにくいのですが、ある調査では、1400万人もの日本人が血糖値スパイクを生じている可能性があるといいます。しかし、「血糖値スパイク」の何が問題なのでしょうか。まず心配されるのは動脈硬化です。血糖値スパイクが起きると活性酸素が大量に発生して血管を傷つけ、少しずつ動脈硬化が進みます。これを放っておくと、やがて脳梗塞や心筋梗塞などを起こしかねません。また、認知症を招く可能性も指摘されています。通常、血糖値は膵臓から分泌されるインスリンの働きによって一定に保たれています。しかし、食事のたびに血糖値スパイクが起きると、大量のインスリン分泌が繰り返され、常にインスリンが多い状態になります。すると、脳内に「アミロイドβ」が蓄積し、認知症になる可能性があるといいます。アミロイドβは、アルツハイマー型認知症の原因とされる有害物質です。では、血糖値スパイクを防ぐには、どんな食材を摂ったらよいのでしょうか。血糖値の急激な上昇を防ぐのに有効とされる食材はいくつかあります。その一つが、キノコ類です。食事で摂った糖(炭水化物)をブドウ糖に分解する働きを抑え、体外へと排出してくれるのに役立ちます。これは、キノコ類にとくに多く含まれるβグルカンの働きによるものです。βグルカンは水溶性食物繊維の一種です。食事と一緒に摂ると、腸への吸収やブドウ糖への分解スピードが遅くなるため、血糖値の上昇も緩やかになります。食べ方のポイントは、βグルカンが豊富なキノコを食事の前に食べることです。そうすることで、キノコの食物繊維が腸壁をコーティングし、あとから糖(炭水化物)が入ってきた際に、吸収スピードを抑える働きを高めてくれます。キノコ類のなかでも、βグルカンが豊富なのは、マイタケです。血糖値がすでに高めの人はもちろん、ふだんは正常値の人も、食事にキノコ類を積極的に取り入れるといいでしょう。

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2019年

7月

26日

本八幡の整体院より,長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やす食品

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。日本は世界でもトップクラスを誇る長寿国です。せっかく長生きするなら、健康で元気な老後を過ごしたいものです。そこでいま、注目が集まっているのがホルモンの一種「アディポネクチン」という物質です。アディポネクチンは、日本で発見されたホルモンで、健康で長生きの高齢者が多くもっていることから、「長寿ホルモン」とも呼ばれています。また、脂肪のを促す作用をもっていることから、テレビや雑誌などでは「瘦せホルモン」と紹介されたこともあります。アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、メタボリックシンドロームの改善、動脈硬化・糖尿病・高脂血症・高血圧の予防、老化防止、さらにはガンの予防・改善の効果が期待されています。脂肪細胞から分泌されていると聞くと、「太っている人のほうが、より多く分泌されるのでは?」と思うかもしれませんが、実際はその逆です。肥満でも瘦せすぎでも分泌量は減ってしまいます。なかでも内臓脂肪が多い人ほど、アディポネクチンの分泌量が減少することがわかっています。しかし、アディポネクチンは、生活習慣や食生活によって増やすことが可能だとされています。食事では、どのような栄養を摂れば、量を増やせるのでしょうか?まず、積極的に取り入れたいのは、豆腐、納豆、豆味噌、煮豆など大豆製品です。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富ですが、その大豆タンパクに含まれる「βコングリシニン」という物質が、アディポネクチンを増やすといわれています。そのほか、アジやイワシ、サンマなどの青魚に含まれる「EPA」や、サケ、カニ、エビなど赤い色素「アスタキサンチン」も、アディポネクチンを増やす働きがあるとされています。ちなみに、自分がどれくらいの量のアディポネクチンをもっているかは、血液検査で測ることができます。平均値は男性で8.3μg/ml、女性は12.5μg/ml(μg…ミューグラムは100万分の1g)と、女性のほうが高く、男女の寿命と比例していることがわかります。

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2019年

7月

22日

本八幡の整体院より,食物繊維不足にポテトサラダや冷めたおにぎり

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食物繊維は腸内環境を整え、生活習慣病の予防のカギを握っていることは誰もがご存知でしょう。その食物繊維には、水溶性と不溶性の2タイプがあり、働きがそれぞれ異なるので、不溶性と水溶性を2対1のバランスで摂ると理想的ですが、それが意外と簡単ではありません。ところが、この2種類の食物繊維の効果を得られる成分が注目されています。レジスタントスターチです。難消化性デンプンとも呼ばれ、消化されないので、食物繊維と同じ働きをするわけです。お通じを良くしたり、血糖値を抑え、腸内の善玉菌を増やす、などの高い健康効果があります。このレジスタントスターチは、身近な食品である穀類やイモ類、豆類に含まれていますが、蒸す、ゆでるなどしたあとに冷やした状態で食べると、成分が大幅に増えることが知られています。たとえば、ふかしたあとに冷やしてつくるポテトサラダ、握ってから時間が経って冷めたおにぎりなどです。ポテトやおにぎりと聞くと、太りそうな気がしますが、レジスタントスターチをタップリ含んだ状態で適量を食べれば、前述の健康効果が期待できるうえ、比較的太りにくいです。このほか、ライ麦パンやコーンフレークなどにも比較的多く含まれていますが、いま注目されているのが、オーストラリア政府が国民の生活習慣病を減らすために国を挙げて取り組んで開発したスーパー大麦です。スーパー大麦を配合したグラノーラ(シリアル食品)や雑穀ごはんも市場に出回っているので、チェックしてみましょう。これらはダイエット効果が大いに注目されていますが、食べ過ぎれば、意味がないので、あくまで適量を心がけましょう。

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2019年

7月

20日

本八幡の整体院より,コップ一杯の牛乳が熱中症対策になる

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。夏になると、テレビで盛んに取り上げられる熱中症のニュース。室内での発生が多いことから、エアコンの使用や汗によって失われる塩分・ミネラルが同時に摂れるスポーツ飲料で、こまめに水分を摂ることが推奨されています。むろん、スポーツ飲料は水分補給には有効ですが、2015年に発表された信州大学の研究によれば、暑さに負けない体づくりには「牛乳」が有効であるという研究結果が報告されています。たしかに牛乳はカルシウム、タンパク質、脂質、カリウム、ビタミンA、D、ビタミンB群などを豊富に含んでいますが、熱中症にどのような効果があるのでしょうか?人間は汗をかくことで体温を調節していますが、その汗は血液の水分からつくられています。つまり熱中症は、体内の水分減少にともなって、血液量が減ることで起きるので、血液量を増やすことができれば、熱中症予防に役立つというわけです。そこで注目されたのが、牛乳などに含まれるタンパク質です。牛乳を飲むと、アルブミンという成分が血管内に増えます。このアルブミンには、体の水分を血管内に取り込む性質をもっているため、血液の量を増やすことができるといいます。とはいえ、ただ牛乳を飲めば血液量が増えるというわけではありません。研究によると1日15~30分、週に4日以上の運動を続けることで、効果が期待できるといいます。運動は、体にやや強めの負荷がかかるウオーキングなどで、じっとり汗をかく程度が目安です。さらに運動後、30分以内にコップ1杯の牛乳を飲むのが重要なポイントです。このタイミングで飲むことで、血液量の増加が期待できるといいます。牛乳が苦手な人は、タンパク質を含む乳製品のヨーグルトやチーズ、アイスクリームから摂ってもいいでしょう。

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2019年

7月

16日

本八幡の整体院より,キウイフルーツの驚きの便秘解消効果

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。ヨーグルトを食べる、ゴボウなどの野菜を積極的に摂る、薬を飲むなどいろいろ試してみたものの、ガンコな便秘が治らない…そんな人は、ぜひキウイフルーツを試してみてください。キウイフルーツが便秘解消食材としてにわかに脚光を浴びたのは、2016年4月のことです。ニュージーランドで行われた「第1回キウイフルーツの栄養および健康効果に関する国際シンポジウム」で、キウイフルーツの食物繊維が便秘改善に効果があると発表されてからです。科学的な実験からも、消化促進、便秘改善、血糖値の上昇を緩やかにするなど、さまざまな健康効果がされたといいます。しかし、食物繊維は、キウイフルーツ以外からも摂れるはずです。ほかの食品とどこが違うのでしょうか?そのポイントは、キウイフルーツのもつ高い「保水力」にあります。リンゴやオレンジの食物繊維の保水量に比べ、キウイフルーツはその2倍以上の保水力があるといわれます。キウイフルーツを食べると、腸内でたくさんの水分を抱えて大きく膨張します。すると固い便が水分を含んで軟らかくなり、停滞していた便が腸内をスムーズに移動できるようになり、排便しやすくなるというわけです。さらに学会では、キウイフルーツの食物繊維には、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあることも発表されました。を改善するには、1日にキウイフルーツを1個以上、食事と同じタイミングで摂るといいです。ご飯などの炭水化物とキウイフルーツを同時に食べることで、食後の急激な血糖値の上昇を抑える作用も期待できるからです。

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2019年

7月

14日

本八幡の整体院より,脳の働きを高める「ブレインフード」

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。脳の唯一のエネルギー源は「ブドウ糖」ですが、これ以外にも脳の働きに役割を果たすがあります。それがブレインフードです。2003年、WHO(世界保健機構)は次のようなレポートを発表しました。「食事によって人間の知的生産性は大きく違ってくる」、さらに「人間の知的生産性を高める食材」は「魚、ナッツ類、カカオ」だといいます。そんな3大ブレインフードの一つ「魚」が脳に健康効果は、サプリメントでお馴染みのDHAです。DHAは青魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸の一種で、脳の神経細胞に多く含まれている成分です。乳幼児の脳の発育に欠かせないだけでなく、不足すると情報伝達がうまくいかなくなり、認知症の原因にもなるといわれています。アーモンド、ピーナッツ、クルミなどのナッツ類は、ビタミンや食物繊維、タンパク質が健康食品です。なかでもクルミは、魚と同じ多価不飽和脂肪酸が豊富で、脳の機能を高めたり、悪玉コレステロールやや中性脂肪の排出を促し、視神経の働きを促す作用もあるとされています。カカオは、日本では「暗記力UP食品」といわれています。カカオに含まれるカカオポリフェノールには脳の血流量を増やす作用があるからです。研究でも、記憶や学習などの認知機能を高める可能性が明らかにされています。ただし、カカオを「頭の栄養」としてチョコレートから摂りたい場合は、70%以上カカオを含むものを選ぶのがコツです。ブレインフードには厳密な定義はないですが、最近ではここで紹介した3つ以外にも、ベリー類、オイル類(オリーブオイルやアマニ油)、カレー(ウコン)、緑茶など、日本でも馴染みのある食品がブレインフードと呼ばれるようになっています。そもそもブレインフードは、栄養学としてはまだ新しい分野です。今後どのような食品が「脳活」によい食べ物として登場するのか、今後の研究成果に期待です。

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2019年

7月

12日

本八幡の整体院より,アーモンドミルクはなぜ美容にいい?

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。最近、スーパーでもよく見かけるようになった「アーモンドミルク」。水に浸したアーモンドを挽いて濾したもので、牛乳と同じ乳白色をした飲料です。日本では、まだそれほど身近な飲み物ではありませんが、美容や健康によいとメディアに取り上げられ、注目を集めています。そもそもアーモンド自体、ビタミンを多く含む健康食品として知られていますが、なかでも突出しているのが「ビタミンE」の含有量です。ほかにも、落花生、植物油、玄米、アボカドなどに豊富に含まれるビタミンEですが、アーモンドはそのなかでも群を抜いて多いです。ビタミEは、別名を「若返りのビタミン」といわれるように、強い抗酸化作用で体の細胞を「サビつき」から守っています。人が老化する原因は、呼吸や紫外線、排気ガス、喫煙などの影響で生成される「活性酸素」が体を酸化させることにあります。ビタミンEは、活性酸素と結びつきやすい性質があり、体内の活性酸素と結合して活性酸素を除去し、脂質などの細胞を酸化から守ってくれます。また、血中のLDLコレステロール(悪玉)の酸化による動脈硬化などの予防にも役立つといわれています。このほか、ビタミンEが毛細血管を拡張させて血流を促進し、冷えや肩こり、頭痛などにも効果があるといいます。そんなうれしい効果をもつビタミンEが豊富なアーモンドミルクは、牛乳に比べて低カロリーでもあります。牛乳1カップと比較すると、アーモンドミルクのカロリーは約5分の1程度です。カロリーを気にして、牛乳の代わりに豆乳を飲む人も増えていますが、豆乳は味がちょっと…という人にもピッタリです。アーモンドそのものを食べるより、アーモンドミルクのほうが体内への吸収率が高いので、続けるうちに、美肌やアンチエイジングなどすばらしい効果があらわれることを期待できます。

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2019年

7月

07日

本八幡の整体院より,野菜のビタミンCを長持ちさせる冷蔵庫の使い方

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。スーパーで買ってきた野菜を冷蔵庫に移すときは、何も考えずに「野菜室」へポンポンと入れている人が多いのではないでしょうか。野菜を保管するために設けられているのが「野菜室」なのだから、そんなの当たり前だと思うかもしれませんが、を長持ちさせるという意味では、すべての野菜に適している保管場所とはいえないのです。とくにホウレンソウ、小松菜、春菊、ハクサイなどの葉物野菜は、野菜室ではなく冷蔵室に入れることをおススメします。それだけで、野菜に含まれるビタミンCの減少を抑えることができるからです。冷蔵庫の温度は、メーカーや機種によっても異なりますが、通常、冷蔵室は2~6℃、野菜室は3~8℃、チルド室は1~2℃に設定されています。このうち、葉物野菜の保管に適しているのは「冷蔵室」です。低いほどビタミンCの損失を防ぐ効果は高まりますが、とはいえ0℃を下回るチルド室では、ホウレンソウや春菊などの薄い葉の部分は凍ってしまいます。そもそも家庭の冷蔵庫は、ドアの開け閉めで頻繫に温度が変化します。いったん凍りかけては解凍されることをくりかえせば、栄養はもちろん、風味も落ちてしまいます。葉物野菜は冷蔵室のなかでも温度の低い「下段」に保管するのがおススメです。もうひとつ、野菜の栄養を長持ちさせるコツは、野菜の呼吸を止めることです。収穫後も野菜は呼吸を続けていますが、呼吸をくりかえすことで「体力」が落ち、鮮度も保てなくなります。買ってきたばかりの葉物野菜は、たいてい透明な袋の上部が開いていますが、空気を抜いてからテープなどで密閉すると呼吸を抑えることができます。

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2019年

7月

02日

本八幡の整体院より,「豚肉×玉ねぎ」の疲労回復パワーを最大にするコツ

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。疲労回復に欠かせないビタミンB1は、炭水化物を分解してエネルギーに変換する酵素の働きを助けてくれる栄養素です。ビタミンB1不足が続くと、ご飯やパンなどをいくら食べても糖分が分解されないため、疲労物質が体内に蓄積されて疲れやすくなります。疲れがたまっているときは、ビタミンB1を豊富に含む豚肉料理を食べるといいですが、ビタミンB1は体内に吸収されにくいという難点があります。そこでおススメなのが、豚肉とタマネギの組み合わせです。豚肉のビタミンB1と、タマネギに含まれる香り成分の「アリシン」が結びつくと「アリチアミン」という物質がつくられ、ビタミンB1がより吸収されやすくなるだけでなく、体内に長くとどまって働きます。タマネギと組み合わせた場合の吸収率は、豚肉だけの料理を食べたときより、なんと10倍もアップするというデータもあります。ビタミンB1の吸収率を高めるには、調理さいに押さえておきたいポイントがあります。1つ目は、タマネギは大きくするのではなく、みじん切りにすることです。アリチアミンは、タマネギの細胞壁が壊れることで生成されます。そのため、細かく刻むほど増えるのです。2つ目は、タマネギを切ったあと、10分ほど時間を置くことです。こうすることで、アリチアミンはさらに活性化します。3つ目のポイントは、タマネギを炒め過ぎないことです。カレーなどをつくるときは、タマネギを飴色になるまでじっくり炒めると香りや甘味が増しますが、アリチアミンは熱に弱く、炒め過ぎると効果が半減してしまうのです。タマネギ以外にも、香味野菜のニンニク、長ネギ、ニラにも同じ効果があるので、豚肉×長ネギでマーボー豆腐、豚肉×ニラを入れたワンタンや餃子など、さまざまな疲労回復メニューをつくることができます。

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2019年

7月

01日

本八幡の整体院より,「軟水」と「硬水」、ダイエット中ならどっちがいい?

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。無味無臭であるはずの水も、市販のミネラルウォーターを飲み比べてみると、それぞれ微妙な違いがあります。採水される地域のや、地層の重なり方によって、水に含まれる成分が異なるため、味わいに微妙な差を生むのです。そうした水の成分の違いを「硬度」という指標であらわしたものが、ミネラルウォーターの「硬水」「軟水」という分類です。カルシウムとマグネシウムの含有率が高いものほど硬度が高い「硬水」に、低いものは「軟水」に分類されます。国産のミネラルウォーターの大半は「軟水」で、海外のミネラルウォーターには「硬水」が多いです。ヨーロッパなどでは、地下水は石灰岩から溶け出したカルシウムやマグネシウムを長い時間をかけて通過することで、ミネラル成分をタップリ含みます。一方、日本はそもそも石灰岩が少なく、急峻な山々が多いです。傾斜が急な土地では、地下水の滞留時間も短く、水は山のふもとからすぐに海へと流れてしまいます。日本に軟水が多いのは、こうした地形の特徴によるものです。「軟水」と「硬水」のどちらかを飲めばすぐ健康になれるとか、栄養効果が高いというものではありません。ただ、肥満対策に飲むなら、カルシウムとマグネシウムが豊富な硬水に軍配があがります。食べたものを吸収するため、体内では胆嚢から胆汁が分泌されています。胆汁は、通常では混じり合うことのない脂質と水分がやすくなるよう乳化し、脂質の消化を助けるしていますが、ミネラルウォーターに含まれるカルシウムは、この胆汁とくっついて胆汁の働きを弱め、体内への脂肪の蓄積を予防してくれるのです。また、マグネシウムには腸を刺激して便通を促す作用があります。現に、マグネシウムは医薬品として下剤にも利用されている成分であり、含有量の高いミネラルウォーターを飲むと、お腹がゆるくなる人もいます。むろん、硬水を飲めば瘦せられるというわけではありませんが、食事と一緒に飲むと、便秘改善やダイエットのサポート効果が期待できるといいます。

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2019年

6月

29日

本八幡の整体院より,カロリーの高い油、低い油知ってます?

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。油は、食品のなかでも群を抜いてカロリーが高いです。そのため過去には、油を極力控えることで瘦せるダイエットが流行しましたが、油は細胞膜やさまざまなホルモンの材料となる大切な栄養素です。体内の油が不足すると、髪や皮膚からツヤ・ハリが失われたり、ホルモンの分泌異常から体調不良を招くこともあります。とはいえ、油の摂り過ぎによる肥満は万病のもとです。健康のためにも、で使う油のカロリーは知っておきたいものです。一般家庭で最も使用頻度が高い油は、サラダ油、オリーブオイル、ごま油でしょう。これらは、小さじ1(4g)当たり37㎉、大さじ1(12g)当たり111㎉あります。マヨネーズは、小さじ1(4g)当たり30㎉、大さじ1(12g)当たり80㎉です。炒め物に使う油とは違い、サラダなどの味付けがわりにたっぷりかけてしまいがちなので、使う量には注意が必要です。バターとマーガリンでは、バターのほうが高カロリーのイメージがありますが、バターは小さじ1(4g)当たり30㎉、大さじ1(12g)当たり89㎉です。それに対してマーガリンは、小さじ1(4g)当たり30㎉、大さじ1(12g)当たり91㎉と、カロリーにはほとんど差がないことがわかります。大きな違いは、バターは動物性、マーガリンは植物性という点です。そのほか、オリーブオイルを筆頭に「オメガ3系」の健康として注目されているアマニ油、エゴマ油なども、総じてカロリーは高いです。使用量にはくれぐれも注意しましょう。

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2019年

6月

27日

本八幡の整体院より,体の若さを保つには、肉と魚を交互に食べる

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。常識では、健康長寿を目指すなら「粗食」がよいといわれていました。動脈硬化を促進するリスクの高い脂肪は、野菜を中心とした低カロリーの食事が長生きの秘訣とされていました。しかし、最近ではその説が否定され、高齢になっても脂肪分はしっかり摂ったほうが、かえって体によいといわれるようになってきました。その理由は、新しい細胞の生まれ変わりを促す新陳代謝に、「脂肪」が不可欠だからです。また、体の若々しさを保つビタミンA、D、Eは脂溶性のため、脂肪に蓄積されます。そのため、ダイエットや健康のために脂肪をまったく摂らない食生活を続けていると、かえって体の老化を早めてしまう可能性があるのです。脂肪を多くなら、とんかつや霜降り和牛のステーキなどを選ぶのが手っ取り早いです。ただし、脂肪分の高い肉を大量に食べ続ければ、やはり動脈硬化などのリスクが高まってしまいます。というのも、肉に含まれる脂肪は血液中に溶けにくいため、食後数時間で血液の粘度が高まり、にのって細胞に送られる酸素や栄養素の供給が低下します。すると、細胞から排出される二酸化炭素や老廃物の除去も遅れるようになるからです。一方、魚に含まれる脂肪は血中でも固まらず、サラサラの状態を保つ特性があるため、魚を食べた翌日は肉を食べるというように、交互に摂ったほうがいいです。魚の脂肪で血液ドロドロを中和する効果が期待できます。

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2019年

6月

20日

本八幡の整体院より,「酸っぱ」パワーでカルシウム倍増

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。子供の成長や骨粗鬆症の予防・改善に欠かせない「カルシウム」。しかし、から摂ったカルシウムが体内に吸収されるのは20~30%程度と少なく、ふだんから意識的に摂っているつもりでも、不足しやすい栄養素です。実際、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」をみると、推奨されているカルシウムの1日の摂取量は650~800㎎に定められているのに対し、平均摂取量は517.3㎎と、推奨量に達していません。カルシウム豊富な食品といえば、牛乳やチーズなどの乳製品が知られています。吸収効率もよいため、手っ取り早くカルシウムを補給するには乳製品がといえますが、なかには脂肪分が気になる人や、乳製品が苦手な人もいるでしょう。栄養バランスからいっても、多くの種類の食材からカルシウムを摂ったほうが健康的です。おススメしたいのが、「酢」のパワーで食材のカルシウムを増やす簡単ワザです。たとえばシジミの味噌汁をつくるときは、少量の酢を水に加えて煮ます。すると、シジミの貝殻に含まれているカルシウムが酢と反応して煮汁に溶け出し、カルシウムの量を3倍にも増やすことができるのです。味噌汁(1杯)の場合、加える酢の分量は水1カップ(200ml)に対して小さじ1~2杯程度でOKです。この程度ならツンとした酢の味はまったく気にならないです。この方法は、鶏の手羽先や手羽元などの「骨付き肉」でも応用できるほか、酢に限らず、梅干しやレモンなど酸味のある食材を使うことで、同様の効果を得ることができます。手羽先の梅煮、アサリの梅風味スープ、アジやなどを骨付きのまま揚げてレモンマリネにするなど、工夫次第でさまざまな料理にアレンジできます。酸っぱパワーで、不足しがちなカルシウムを補いましょう。

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2019年

6月

18日

本八幡の整体院より,腸内の善玉菌をグンと増やすヨーグルトの食べ方

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。ヨーグルトに、バナナやキウイフルーツなどのフルーツを加えて食べる人も多いでしょう。乳酸菌による「腸活」効果と、果物のビタミンCの美肌効果のふたつが叶う健康的な食べ方ですが、さらにその効果をアップするには、生のフルーツではなく、ドライフルーツを入れるのがおススメです。ドライフルーツは水分が抜けているため、生のフルーツより多くの食物繊維を摂ることができるからです。たとえば、リンゴとドライリンゴの食物繊維量を比較すると、生のリンゴ100g当たりの食物繊維量は1.4gですが、それに対してドライリンゴは8.7gと、約6倍も多く含まれています。ヨーグルトにドライフルーツを入れるメリットは、ただ単に食物繊維をたくさん摂れるだけではありません。じつはヨーグルトの乳酸菌は、食物繊維をエサにして増加します。そのため、ドライフルーツで食物繊維をたくさん摂ると腸内で乳酸菌が増え、いわゆる「悪玉菌」を減少させる効果が期待できるのです。近頃ではドライフルーツ人気の高まりから、お馴染みのレーズンやリンゴだけでなく、バナナ、マンゴー、オレンジなど種類も豊富になってきています。ドライフルーツが固くて食べづらい場合は、あらかじめヨーグルトにドライフルーツを加え、ひと晩寝かせるといいでしょう。朝にはヨーグルトの水分をたっぷり吸ってやわらかくなり、本来のみずみずしい味と食感が楽しめるでしょう。

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2019年

6月

18日

本八幡の整体院より,トマトに含まれるリコピンの吸収率を高める方法

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。トマトにはビタミンA、C、Eという三大抗酸化をはじめ、余分なナトリウムを排出するカリウム、肌荒れを防ぐビオチン、毛細血管を強化するビタミンP、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。トマトにはさまざまな栄養素が含まれていますが、やはり注目は赤い色素成分の「リコピン」でしょう。リコピンはカロテノイドと呼ばれる色素の一種で、高い抗酸化力で生活習慣病を予防し、血管を若々しく保つ働きを持ちます。人の血管は加齢とともに酸化が進むと衰え、血液の流れが滞りやすくなります。これが脳梗塞や心筋梗塞のになる動脈硬化ですが、トマト含まれるリコピンは、活性酸素を除去して血管の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する働きがあります。また、リコピンには血管のつまりを防ぐ「善玉コレステロール」を増やす働きもあります。食事と一緒にトマトを1日1個半(300g)、1ヶ月摂取し続けた実験では、摂る前に比べて、血液中の善玉コレステロール濃度が約15%上昇したという結果が報告されています。うれしい働きをもつトマトですが、食べるなら、美味しく、より効率よくリコピンを摂取したいものです。そこで、リコピンを上手に摂取する食べ方を紹介します。まず、トマトを食べる時間は「朝食」がおススメです。トマトを「朝」「昼」「夜」それぞれの時間帯に摂取してリコピンのへの吸収率を調べたところ、「朝」にトマトを食べた場合、最も吸収率が高まることがわかりました。理由ははっきりしていませんが、寝ている間は体内に食物が入ってこないため、朝食に食べることで吸収率がより高まるとみられています。また、リコピンは脂溶性のため、油と一緒に調理すると吸収率を高めることができます。もちろん、生のトマトをオリーブオイルなどの油をかけて食べてもありませんが、より吸収率をしたいなら、トマトを油炒めにしたり、オリーブオイルをかけたトマトを電子レンジで加熱して食べるのがおススメです。リコピンは熱に強く、トマト缶など市販品にされる過程でも分解されずに残ります。トマトを食べ続けるのはちょっと…という人は、市販のトマトジュースや、トマトを乾燥させたドライトマト、ケチャップからも摂れます。トマトなら2個半、トマトジュースならコップ1杯程度が1日の目安です。健康効果を実感したいなら、継続することが大切です。

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2019年

6月

09日

本八幡の整体院より,米ぬかをおかずに混ぜて米ぬか美人に

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。米ぬかは、タケノコのあく抜きやぬか漬けに利用するもので、「食べるもの」という印象は薄いです。しかし、捨ててしまいがちな米ぬかには、意外なほど多彩な健康効果があるのです。しかも、食事と一緒に美味しくその栄養を摂取することができます。米ぬかは、玄米から白米に精米したときに出る果皮、種皮、胚芽などのことで、いわば精米後に出る「カス」ですが、そのなかに玄米の9割ほどの栄養素がたっぷり含まれているのです。その栄養は、タンパク質、糖質、脂質、食物繊維、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル、などです。とくに豊富なのがビタミンB1、B2、B6です。さらに注目したいのが、米ぬかに特有のポリフェノール「フェルラ酸」が含まれていることです。フェルラ酸は、シミのもととなるメラトニンの生成を抑える働きがあり、化粧品の原材料にも配合されています。また、フェルラ酸はアルツハイマー予防にも期待される成分です。アルツハイマーの原因物質は「アミロイドβ」と呼ばれる異常なタンパク質ですが、フェルラ酸は、これが脳に沈着するのを防ぐ働きがあることが報告されています。また、豊富に含まれるビタミンB群は、糖質、タンパク質、脂質をエネルギーに変換するのに重要な働きを担っています。そのほか、皮膚粘膜を健康に保って、口内炎などの予防効果もあります。米ぬか以外の食品では、ビタミンB1、B2はウナギやレバーなど、ビタミンB6はマグロ、カツオ、卵などから摂取できますが、米ぬかはこれらの栄養をまとめて摂ることができます。食べ方は、米ぬかをフライパンに入れ、中火で数分間、加熱するだけです。保存容器に移して、冷蔵庫で保管すれば、2週間ほど日持ちします。炒った米ぬかは香ばしく、味にはクセがないので、ふりかけのようにしてご飯にかけたり、ヨーグルトやパスタソースに加えても美味しいです。納豆やなどパンチの効いた料理に加えると、米ぬかの味はほとんど感じれません。食用の米ぬかはでもいますが、調味料が入っている「ぬか漬け用」ではなく、原材料の欄に「米ぬか」とだけ記されているものを選びましょう。

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2019年

6月

07日

本八幡の整体院です。抜け毛や白髪予防にはクロマグロ、サンマ、ブリがいい!

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。魚の油に含まれる健康成分「DHA」に注目が集まったのは、1980年代後半のことです。DHA(ドコサヘキサエン酸)が人間の脳や網膜などの神経系に豊富に含まれていることから、とりわけ成長期の子供の脳に役立つ「脳の働きをよくする成分」として脚光を浴びました。現在も、EPAと並んで健康効果の高い成分として広くされているDHAですが、「脳によい」だけでなく、じつは抜け毛予防、白髪予防に効果があることをご存知でしょうか?栄養成分の効果について説明する前に、まずは抜け毛・白髪の原因について触れておきます。まず、男性の薄毛の原因は、加齢によって男性ホルモンが減少することにあります。ホルモンが減少すると、毛根の生まれ変わるサイクルが遅れ、毛がしっかり生長する前に抜け落ちてしまいます。これが薄毛の大きな原因です。一方女性の場合は、加齢によって毛根が衰え、髪の一本一本が細くなったり、ハリが失われたりしてボリューム感がなくなり、結果として薄毛に見えてしまうことも多いです。それぞれ薄毛の原因は異なりますが、男女とも毛髪の健康には「毛包」が深くかかわっています。毛包とは、毛根を包み込んでいる細胞で、発毛を促す役割を担っていますが、DHAには、毛包の働きをスムーズにするあることがわかっています。では、毛包の健康を保つDHAを多く含むのは、どんな魚でしょうか。可食部100g当たりのDHA含有量で比較すると、1位がクロマグロ(脂身)の3200㎎、2位はサンマ(皮なし刺し身)の2800㎎、3位がブリの1700㎎です。旬の時季にはも豊富に含まれるので、旬をしながら積極的に食べて「育毛」しましょう。

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2019年

6月

04日

本八幡の整体院より,タンパク質を太りにくい食材で摂る

本八幡の整体院、風の整体院の肥満予防のために、脂肪分はあまり摂りたくないが、ただエネルギーを減らす食事では筋肉が落ちて健康的とは言えません。そんな人におススメのヘルシー食材が、かまぼこ、はんぺん、ちくわなどの水産練り加工品です。練り物は、魚肉をすりつぶし、調味料を加えて形を整え、加熱して凝固させたものです。スケソウダラなどの白身魚がおもな原料ですが、つみれのように赤身魚を使っているものや、イワシやサバなどの魚を原料につくられる灰褐色の黒はんぺんなどもあります。その練り物、じつは卵と変わらないほどのタンパク質が含まれています。100g当たりの栄養価を比較してみると、卵のタンパク質量は12.3g、それに対してかまぼこは12.0g、さつま揚げが12.5g、つみれは12.0gと、ほぼ同じなのです。脂肪分では卵100g当たり10.3gですが、蒸しかまぼこは0.9g、はんぺんも1.0gと格段に脂肪分が少ないことがわかります。また、卵にはカルシウムも豊富に含まれてますが、さつま揚げやつみれはなんと卵よりも多くのカルシウムを含んでいるのです。丸ごと魚の栄養を摂れるという点では缶詰も優秀ですが、たとえば、サバの水煮缶詰の場合、脂質は22.6g、エネルギーは309㎉あり、「太らない食材」という点では、練り物のほうが低脂肪・低カロリーです。魚離れが進んでいるといわれますが、練り物は調理する手間がかからず、魚の良質なタンパク質が手軽に摂れるのもメリットです。食卓の主役とまではいかない練り物ですが、弁当に入れたり、酒の肴にしたり、煮物やおでん鍋に加えるなど、使い勝手がよいのも魅力です。タンパク質豊富なダイエットフードとして賢く利用したいものです。

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2019年

5月

31日

本八幡の整体院です。朝食の柑橘類がシミの原因になる?

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。「朝の果物は金、昼は銀」という言葉を聞いたことがある人もいると思います。この言葉は、フルーツは朝に食べるのが最も体によい、という昔ながらの教えなのです。果物には、果糖やブドウ糖などエネルギーに変換されやすい糖分がたっぷり含まれるため、朝食べることで、体が活動するためのエネルギーをすばやく供給できます。しかし、朝に食べる果物の種類は、なんでもよいというわけではありません。とくに、美容のためにフルーツを摂っている人は、柑橘類を食べる時間に注意したほうがいいでしょう。柑橘系のフルーツや、一部の野菜には「ソラレン」という光毒性をもった成分が含まれています。ソラレンは紫外線を吸収する性質があるため、食べてから紫外線を浴びると、日焼けや肌荒れ、シミなどの原因になることが指摘されているからです。とくに気をつけたいのが、紫外線量が増える5~8月にかけてです。一日のうちで、日差しは午前10時~午後2時ごろにかけて最も強くなります。食べ物から摂取したソラレンは、2時間ほどで全身に行きわたるため、その時間帯にソラレンが活性化していると、日焼け止めでUV対策をしていても、紫外線リスクが高まってしまいます。ソラレンを含むフルーツは、オレンジ、みかん、レモン、グレープフルーツ、アセロラ、キウイフルーツ、イチジクなどです。朝に食べるなら、リンゴやバナナのほうが安心といえそうです。

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