院長のブログ

2020年

3月

28日

本八幡の整体院より,「食前の野菜ジュース」の効果

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。野菜ジュースを食前に飲む…そんなことが「やせる習慣」になります。野菜ジュースには、ダイエットサポート効果があるのです。「ベジタブルファースト」という言葉をご存知ですか?食事の食べはじめに野菜を食べるとダイエット効果があることから、この言葉が生まれ推奨されています。食事のはじめに野菜を食べると、食後の血糖値の上昇がゆるやかになります。血糖値の上昇がゆるやかになるというのは、簡単に言えば食後の満足感が長く続くということです。すると、ムダな食欲が湧かないのでダイエットにつながります。そうは言っても、いつも野菜をしっかり食事に取り入れるのは案外難しいことです。そこで、野菜ジュースを食前に飲むことをおススメします。「ベジタブルファースト」は、野菜ジュースでも簡単に実現できるのです。カゴメ株式会社の調査によれば、野菜ジュースを食前30分に飲むと、食事の食べはじめに野菜を食べた場合と同じように、食後の満腹感が長持ちするという研究結果が出ています。野菜ジュースの良さは、野菜不足を手軽に補えることです。特に、野菜に豊富なビタミン・ミネラル類を補給すれば体に脂肪がたまりにくくなります。それぞれの野菜によって豊富なビタミン・ミネラル類は違いますが、野菜ジュースなら色で役割を判別することができます。

■「オレンジ系」

ニンジンを中心につくられているので、ニンジンのベータカロテンが豊富です。ベータカロテンには美肌効果があります。皮膚の新陳代謝を盛んにし、肌の老化を防いでくれます。美肌を保つためには日頃のスキンケアだけでなく、ベータカロテンの適度な摂取も大切な条件なのです。

■「グリーン系」

青菜類を中心につくられているので、緑色の色素成分であるクロロフィルが豊富です。クロロフィルには、整腸作用があり、便秘対策になります。ポッコリと下腹が出てしまっている人には特に効果的です。コレステロール値を下げる効果もあるので、健康的にやせることができます。

■「レッド系」

トマトを中心につくられているので、リコピンが豊富です。リコピンの特徴はなんと言ってもアンチエイジング効果です。紫外線のダメージから肌を守り、体の老化にブレーキをかけます。また、発ガンを予防し、ガン細胞の成長を抑えます。リコピンだけで体が若くなることはありませんが、不足しないようにすることは重要です。

 

野菜ジュースは、野菜汁100%のものを選ぶのがコツです。家庭で野菜ジュースをつくると、野菜特有の苦みが含まれています。しかし、市販のジュースに苦みを感じないのはなぜでしょう?これは原材料に「さとう大根(甘藷:ビート)」という甘味の強い野菜を使っているからです。甘い野菜が多いと苦みが減って飲みやすくなりますが、その分、糖分も増えてしまいます。野菜汁に果汁がブレンドしてあると、むしろ太りやすいことは覚えておきましょう。

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2020年

3月

24日

本八幡の整体院より,「脂肪がよく燃える」香辛料の使い方

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。辛味成分で体温を上げる…これも、脂肪をどんどん燃やすコツです。料理に辛味を加えるものと言えば、唐辛子やショウガ、コショウ、ワサビなど種類は様々です。この中で、体の脂肪を燃焼させる辛味成分を持つのは、唐辛子とショウガです。脂肪を燃焼してくれる辛味の特徴は、食べたあとに体が熱くなることです。唐辛子のきいた料理を食べると、体が熱くなって汗をかきますよね。体が熱くなるのは、食べたカロリーを体温として発散させている証拠なのです。唐辛子のカプサイシンは体内にため込まれている脂肪を分解する働きがあります。体の脂肪を燃焼させて、エネルギーとしてどんどん消費させるのです。一方、ショウガは辛味成分であるジンゲロンがエネルギーの代謝を盛んにして、脂肪を燃焼してくれます。食べた食事をエネルギーとして発散させ、脂肪を燃料にして体を温める効果があるのです。唐辛子と同様、食事のカロリーを体温に変換してくれます。この体を温める効果はやせるだけでなく、免疫力を高めて病気を防ぐことにもつながります。「風邪をひいたらショウガを食べる」という民間療法は、科学的に裏づけされているものなのです。唐辛子の辛味成分であるカプサイシンを効率よく食べることができるのが、キムチです。特に豚肉と炒めた「豚キムチ」が最も太らない食べ方です。豚肉に豊富なビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換し、体内のカロリーをどんどん使ってくれます。それに加えて、キムチのカプサイシンがカロリーを体温として発散させて脂肪を燃やしてくれるのです。豚キムチは、カロリーをエネルギーに変えてくれるので、食べると身体が元気になっていきます。体を健康にしながら、やせることのできるお得な料理です。では、ショウガの辛味成分であるジンゲロンをしっかり食べることができる料理はなんでしょうか?それは「豚肉のショウガ焼き」です。1人前にショウガを1カケ、20グラムをタップリと使っても、辛味が気にならないメニューです。豚肉のビタミンB1とジンゲロンの相性は抜群です。脂肪燃焼はもちろん、風邪予防にも効果的です。

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2020年

3月

22日

本八幡の整体院より,魚は「焼く」より「刺身」がやせる

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。魚を食べるなら焼き魚より刺身で…これで脂肪がたまりにくくなります。刺身は、低カロリーで高タンパク質です。食べても太らない料理の代表格です。魚のタンパク質は肉類と同じく良質なものが多く、優秀なタンパク源です。タンパク質には食後に体温を上げてカロリーを燃やす働きがあります。しっかり食べることで、むしろやせることができるのです。ただ、肉類はタンパク質と一緒に多くの脂肪を食べてしまうというデメリットをがあります。その点、魚はそもそも脂肪の量が少ないので食べても太りません。むしろ、魚の脂肪は肉の脂肪と違って、積極的に摂取するべきものです。なぜなら、魚の脂には血液をサラサラにする成分であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富だからです。この2つの成分は血液中の中性脂肪を下げる働きもあり、高血圧を予防・改善するとともに、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などを防いでくれます。高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、肥満が原因で起こりやすくなります。EPAやDHAは体を生活習慣病から守る働きもあります。血管の詰まりができないように予防し、できてしまった血管の詰まりを溶かして血液の流れをスムーズにするのです。EPAやDHAは、アジやサバといった青魚に豊富ですが、タイやタチウオのような白身魚などにも多く含まれています。厚生労働省は、EPAとDHAの摂取を合わせて1日に1グラム以上とることをすすめています。サバの半身で1.8グラム、アジ1尾469ミリグラム、タチウオ1切れ2.7グラム、タイ1切れ1.2グラムと、魚の刺身であればとても簡単にとることができます。では、なぜ魚は刺身で食べるに限るのでしょうか?刺身は、魚そのもののカロリーしかなく、料理方法として最も低カロリーです。EPAやDHAをタップリ含んだ脂を逃すことなく食べることができるのも見逃せません。もし熱を通したいなら、おススメは焼き魚よりも煮魚です。EPAやDHAは2割ほど溶け出してしまいますが、脂が溶け出した煮汁も一緒に食べることができます。焼き魚は溶け出した脂を食べることができないので、もったいないのです。注意してほしいのは揚げることです。フライにすると揚げ油などのカロリーが追加されてしまいますし、EPAとDHAが7割も失われてしまいます。

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2020年

3月

17日

本八幡の整体院より,ビタミンB群で自然にやせる体をつくる

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。カロリーを自然に燃やす栄養素…それが「ビタミンB群」です。ビタミンB群が不足していると、いくら食事の量に気をつけていても太ってしまうことがあります。太る原因には2つのパターンがあります。1つは、食べすぎによってカロリーを消費しきれないパターン。1日の推定エネルギー必要量の目安は、30~40歳の男性だと約2560キロカロリー。女性の場合は約2000キロカロリーです。食事をたくさん食べてもこのカロリーを超えていなければ、計算上は太ることはありません。普通に生活しているだけで、自然にカロリーを消費してしまうからです。この値を大幅に超えるカロリーを摂取してしまうと、体内に消費しきれないカロリーが余ってしまい、太ってしまうのです。もう1つは、消費しきれるはずのカロリーしか摂取していないのに、体内で上手にエネルギーに変えることができず、結果的に余ってしまうパターンです。食べすぎに気を使っているのに、なぜか太ってしまう。そう感じる人は、このパターンに陥っている可能性が高いです。前者は食べすぎを控えればいいのですが、後者は食事を見直す必要があります。なぜなら、食べすぎていないのに太ってしまうのは、食事を体温やエネルギーに転換する栄養素が足りていないからです。つまり、栄養不足なのです。太りやすい人に足りない栄養素…それが「ビタミンB群」なのです。食事で得たカロリーを燃やす栄養素「ビタミンB群」は、主にビタミンB1とビタミンB2に加えて、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチンの8種類がビタミンB群と呼ばれます。このビタミンB群が体内に十分にあると、食事が体のエネルギー源として効率よく使われるようになります。ビタミンB群はまさに「やせる栄養素」…健康的にやせるために必要不可欠な栄養素なのです。

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2020年

3月

13日

本八幡の整体院より,ソフトドリンクは「砂糖の点滴」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。ソフトドリンクは甘さ控えめでも糖分は多め…これを知るだけで太りません。なぜなら、使われている砂糖の量を知ると、あなたの選択眼が鋭くなるからです。ソフトドリンクとは、コーラや無果汁、果汁が100%でない甘い飲みもので、炭酸飲料水や甘みのあるスポーツドリンクも含まれます。これらには想像以上に砂糖が使われています。食品表示に砂糖となくても、果糖ぶどう糖液糖というシロップが使われているのです。そこで、代表的なソフトドリンク(250ml)をスティックシュガーに置き換えてみると、ジンジャーエール…15本、ソーダ…18本、コーラ…19本になります。砂糖の量が多くてビックリしませんか?甘みをあまり感じないドリンクでも、かなりの糖分が入っています。これだけ砂糖が入っているドリンクを飲み続けていれば、太るのは当たり前です。日本の女子大生約4000人を対象に、最近1ヶ月の食事内容を細かく調べ、その中に出てきたソフトドリンクの摂取量と食事内容の関連を調べた調査があります。この調査の結果によると、ソフトドリンクを飲む量が多い人ほど、油脂とお菓子を食べる量も多くなることがわかっています。ちなみにこの調査では、ソフトドリンクに関して、従来の砂糖を使用した商品と人工甘味料を使用した商品を区別していません。つまり、ソフトドリンクのカロリーにかかわらず、飲む量が多い人ほど、お菓子や脂肪を食べる量が多くて、太りやすい食生活を送っている結果となったのです。では、どの程度の量なら飲んでもよいのでしょうか?各種の研究からわかっているのは、「1日1回以上か、そうでないか」が太るかどうかの分かれ目だというこです。つまり、2日に1回までが限度です。しかも、日本ではペットボトル1本500mlが平均ですが、研究では1回250mlで行っています。1回に1本ではなく、500mlボトルの半分程度だというこです。ソフトドリンクの量とお菓子の組み合わせ…これが太るかどうかの、運命の分かれ道になるのです。

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2020年

3月

05日

本八幡の整体院より,疲れたら「甘味」より「豚肉」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。疲れたら、つい甘いお菓子に手が伸びる…そんな習慣はキッパリやめましょう。たしかに、疲れたときに、チョコレートやクッキー、ケーキといった甘いお菓子を食べると、疲れが吹き飛ぶような気持ちになります。甘い味、つまり糖分は吸収が早く、疲労回復に即効性があります。糖分が脳の栄養として行き渡ると、頭が冴えます。頭がシャキッとすると、疲れが消えたような気持ちになるのです。みなさん、こうした経験があるから「疲れたときには甘いお菓子が効く」と誤解をしてしまうのです。糖分はエネルギー源であり、血糖値の維持など生きる上で欠かせません。こうした情報は生まれつき持っているので、甘い味は安全で好きな味だと無意識に感じているのです。つまり、甘い味は本能的に好きな味なのです。しかも、甘い味は脳にとって「ごほうびの味」になりやすいのです。これは、甘い味を本能的に「好ましい味」と感じることに加えて、脳が甘い味を食べたときに、糖分が持つ甘さを「おいしい」と判断し、幸福感を得させるからです。「おいしい」味は食べて幸せに感じますから、もう1度食べたくなる「悪魔のささやき」になるのです。しかし、その疲れは、本当に解消されているでしょうか?2~3時間もしたら、元通りの疲れた体に戻っていませんか?いつのまにか、疲れを感じる回数が増えていませんか?忙しく働いてカロリーを消費しているはずなのに、なぜか太っていませんか?疲れたときに甘いお菓子を食べても、糖分は2~3時間で消化されてしまいます。すると脳がエネルギー切れを起こして、また疲れを感じるようになります。こうして、疲れを感じるたびに、甘いお菓子で疲れを解消しようとして、ムダに糖分をとってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。この悪循環に陥らないコツは、ビタミンB1を含む食品をとることです。疲れを解消するためには、糖分をエネルギーに変える必要があります。糖分をエネルギーにするにはビタミンB1が必要です。ビタミンB1は老廃物を外に捨てる働きがあるため、まさに「元気のもと」と言える栄養素なのです。甘いお菓子を食べて糖分がたくさん体に入ってきても、それにみあうビタミンB1が十分ならば問題はないように思えます。しかし、残念ながら、ビタミンB1が十分という人はそれほど多くはないのです。ビタミンB1が不足していると、エネルギーになれなかった糖分は、余分なカロリーになります。余分なカロリーは体の脂肪としてたまってしまうため太ります。これが、忙しく働いてカロリーを消費しているのに太ってしまう原因です。ではビタミンB1を補給するにはどうすればよいのでしょうか?夕食に豚肉(赤身)を積極的に食べることです。豚肉はビタミンB1が豊富な食材(ロース100gにつき0.69㎎)です。夕食に食べるのは、疲労回復に役立つ睡眠前の食事なので、効果を発揮しやすくなるからです。豚肉をニンニクやニラ、タマネギと一緒に炒めたり、鍋の材料にするとより効果的です。これらの野菜に含まれるアリシンが、ビタミンB1の働きを最大限に引き出してくれます。

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2020年

3月

01日

本八幡の整体院より,「カロリーゼロ」でも怖い人工甘味料

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。カロリーゼロなら大丈夫…そんな思い込みは、今すぐ捨ててください。カロリーゼロと表示されている代表的な食品、たとえば人工甘味料は、逆にムダな食欲を引き起こす原因になります。なぜなら、脳がだまされて、逆に甘いものが欲しくなるからです。人工甘味料は砂糖のように甘いのに、カロリーがほとんどありません。これは、砂糖が本来持つ糖分がないということを意味します。人工甘味料を使用したドリンクやデザートを食べると、舌は甘みを感じます。すると舌から脳に「甘い味=糖分が体に入ってきた」と連絡をします。そこで脳は「糖分=エネルギー源が来た」と判断します。砂糖など糖分が体に入ると、血液中の糖分量が増えます。そこで、血液中の糖分の量を一定にするために、脳は血液中の糖分を下げるホルモンを出します。こうして、血液中の糖分量が下がります。こうした体の反応は起こるものの、実際は、人工甘味料によって糖分が入ってきたと脳が錯覚しているだけです。血液中の糖分量は増えていないのです。すると、どうでしょう。血液中の糖分量が下がりすぎてしまうため、「お腹がすいたな」と感じてしまうのです。そこで手軽に糖分を補給するため、本当の砂糖を使った甘いものを食べたい気持ちがものすごく強くなってしまいます。人工甘味料で糖分を抑えたはずが、かえって甘いものを食べたい気持ちが強くなる、という逆効果につながってしまうのです。これは脳からの指令なので逆らえません。ガマンしても食べたい誘惑には負けてしまうのです。結果、砂糖を使った甘いものを食べてしまいます。追加で砂糖を使った甘いものを食べてしまえば、ゼロカロリーのものを食べても台無しです。「ゼロカロリーだから」「カロリーが少ないから」と、安心してたくさん飲んだり食べたりしていませんか?過信していると、逆にムダな食欲が出続け、さらなるガマンが必要になるという悪循環に陥ってしまいます。人工甘味料でカロリーは抑えられても、ムダな食欲は消せないのです。

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2020年

2月

22日

本八幡の整体院より,「低カロリー」にこだわってもやせない

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。カロリーが低いメニューを食べる…じつは、それだけではやせません。「カロリーがすべてではない」、まずはその事実を知ってください。たとえば、「ざるそば」と「天ぷらそば」を比べてみましょう。ざるそばは、284キロカロリー。天ぷらそばは、459キロカロリー。明らかに天ぷらそばのほうがカロリーが高いです。じつは、ここに落とし穴があります。ざるそばは、麺だけというシンプルなメニューですから、当然、低カロリーです。一方、天ぷらそばは、天ぷらがある分、カロリーが高くなります。カロリーが高くなる原因は、天ぷらが揚げものだからです。揚げものは揚げ油をたくさん吸収しているので、油の量が多くなります。油の脂肪量が多いと、その分、カロリーも高くなります。ざるそばは、カロリーが低いと同時に消化に時間がかかりません。これは消化に時間がかかる脂肪分がないからです。つまり、ざるそばは胃の中にとどまっている時間が短いのです。天ぷらそばは、カロリーが高いと同時に消化に時間がかかります。これは脂肪の消化に時間がかかるからです。ある調査によると、消化のために胃の中にとどまっている時間は、そばだけなら約2時間半程度、えび天ぷらは約4時間です。ざるそばは早く胃がカラになります。胃の中に食べものがなくなると空腹感が出てきます。空腹になれば当然、食欲が湧いてきますから、つい、おやつ…となります。こうして、いつのまにか摂取カロリーが増えてしまうのです。天ぷらそばはどうでしょう?天ぷらは胃の中に長い時間とどまっています。胃の中に食べものがあると、満腹感が持続します。満腹感が長持ちすると、次の食事までムダな食欲が湧きません。食欲が湧かなければ、間食を食べたい気持ちも起こらないのです。ざるそばのように、シンプルな麺のほうがよさそうに思えますが、実際は天ぷらそばのように、具がのったメニューのほうがよいこともあるのです。具が多いほど胃の中にとどまっている時間が長くなり、消化に時間がかかる分だけ、ムダな食欲を抑えることができます。しかも、具の種類が多ければ、それだけ摂取できる栄養素も増えます。えび天そばなら、ざるそばにはない、タンパク質を摂取できます。野菜の天ぷらなら、ビタミン・ミネラル、食物繊維を一緒にとることができるのです。食物繊維は消化が悪いため、満腹感が持続するというメリットもあります。様々な栄養成分が揃うと栄養のバランスがとれます。栄養バランスがいいと、余分なカロリーが体の脂肪になりにくいのです。これは、麵類に限らず、あらゆる料理に共通して言えることです。

 

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2020年

2月

17日

本八幡の整体院より,「太る家系だから太る」はウソ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。太る家系だからやせられない…気持ちはわかりますが、これは完璧な誤解です。太るのは遺伝よりも、圧倒的に食生活の影響が大きいからです。たしかに、血縁のある家族なら遺伝的にも体質が似ています。両親や兄弟姉妹が太っていると、つい遺伝の可能性を考えたくなるものです。しかし、夫婦、つまり父親と母親との間では血縁関係はありません。当然、両親の体質はまったく違ってきます。にもかかわらず、家族全員が太っているというのは、どういうことでしょう?考えられる理由は1つです。家族そろって、「太りやすい食生活」をしているからに違いありません。家族全員が、毎日一緒にカロリーオーバーの食事をとっているということです。長年カロリーオーバーを続けていれば、本来はやせ体質の人でも、おのずと体重は増えてしまいます。太るのは遺伝ではなく、家族で太るような食生活をしていることが原因です。ところで、あなたの周りに、スリムな人と太っている人が交じっている家族がいませんか?たとえば、姉はスリムなのに妹は太り気味、妻は細身なのに夫はお腹がポッコリ出ている、というような家族です。家族なら、毎日似たような食事をして、同じようなカロリーをとっているはずです。にもかかわらず、体型に違いが起きるのはなぜでしょうか?その理由は、じつは「食事以外からとるカロリー摂取量の違い」にあります。食事以外でのカロリーとは、おやつやお酒、おつまみ類です。おやつやお酒、おつまみといったものは、食べたことそのものを忘れやすいのです。忘れていなくても、少なめに考える傾向があるのです。食べたことを忘れていたり、たいした量を食べていないと思っているわけですから、実際は相当なカロリーを摂取しているのに、そのことに気づけません。家族で同じように食べているのに、体重差が出てしまうのは、きちんとした理由があるのです。けっして遺伝のせいではありません。

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2020年

2月

15日

本八幡の整体院より,アーモンドは最高のおつまみ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。どんな種類のお酒に合わせても太らないおつまみ…それがアーモンドです。アーモンドには、ほかのおつまみで食べた脂肪や炭水化物をその場で燃やし、分解してしまう働きがあります。お酒のおつまみは高カロリー高脂肪のものを選びがちです。だからこそ、アーモンドの効果が際立ちます。そんなアーモンドの嬉しい効能の秘密は、豊富に含まれているビタミンB2にあります。1回に食べる量として約25粒。それだけ食べればビタミンB2が0.33㎎もとれます。脂肪を燃焼させ、体脂肪を分解するだけでなく、炭水化物の代謝を促進して、余分なカロリーが体にたまるのを防いでくれます。ほかにも、アーモンドにはビタミンはもちろん、カルシウムやマグネシウムといったミネラルが豊富に含まれています。ミネラルとは体の構成成分になり、機能の維持や調節に欠かせない微量栄養素です。カルシウムは骨や歯の主成分で、マグネシウムは血圧や体温を調節するなど、様々なところで働いています。その中でも、マグネシウムの含有量が豊富なことは見逃せない特徴の1つです。ナッツ類ほどマグネシウムが豊富に含まれている食品はほかにありません。たとえば、ミネラルが豊富に含まれていることで有名な牛乳はコップ1杯、200mlあたりのマグネシウム含有量は20㎎です。それに対して、アーモンドは1食分、約25粒で81㎎と4倍も含まれています。マグネシウムにはカルシウムとバランスをとって神経を落ち着かせる効果があります。この働きから、ストレスによる食べ過ぎを自然と防いでくれるのです。さらに、ビタミンB群と協力して、炭水化物、脂肪など太るもとになるものを、どんどん代謝して燃焼させてくれます。お酒のアルコールはマグネシウムの吸収を妨げるので、たくさん飲む人ほど不足しがちです。マグネシウムの補給という意味合いでも、アーモンドはおつまみにうってつけなのです。

 

 

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2020年

2月

13日

本八幡の整体院より,ラーメンはスープで選ぶ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。ラーメンはスープで選ぶ…それだけで、摂取カロリーを減らすことができます。ラーメンは食べたいけど、太りたくない…。そんな人におススメなのが「太らないラーメンの食べ方」です。あなたは、ラーメンのカロリーの決め手をご存知ですか?ラーメンのカロリーは主に麺とチャーシューで決まります。麺の量は、どの店でも類似した量です。塩、しょうゆ、みそ、とんこつなどスープは様々でも、麺とチャーシューという具はだいたい使われています。じつは、使われている具は同じでもスープの種類によってラーメンのカロリーは変わります。いったい、なぜでしょうか。ラーメンのスープの味は溶け込んでいる脂の味が決め手です。おいしさを感じるうま味成分や塩分もスープの脂に包まれています。ラーメンの味は、そういったスープの味とその味にマッチする具とが合わさることで完成します。脂肪の少ないあっさり味のラーメンには、脂肪の少ないメンマや低カロリーの赤身のチャーシュー。脂肪の多い濃厚な味のラーメンには、高カロリーの脂身の多いチャーシューを組み合わせることで調和をとっているのです。つまり、あっさり味のスープのラーメンを選べば、具の脂肪量も減るので、自然にカロリーが低くなるということです。味が濃厚なスープだと具の脂肪量も多く、カロリーも高くなります。ラーメンのスープはあっさり味を選ぶ…これが太らないラーメンの食べ方なのです。

スープの種類でカロリーはこんなに違う。

塩ラーメン…444キロカロリー

しょうゆラーメン…486キロカロリー

みそラーメン…532キロカロリー

とんこつラーメン…661キロカロリー

とんこつみそラーメン…706キロカロリー

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2020年

2月

08日

本八幡の整体院より,シメにラーメンを食べても太らない方法

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「シメのラーメン」を食べても太らない…そんなすごい方法があります。お酒を飲んだあとに、どうしてもラーメンが食べたくなったこと、1度はあるのではないでしょうか?さんざん飲み食いしたにもかかわらず、なぜか最後はラーメンでシメたくなる…その気持ちわかります。なぜなら、これは人体の正常な反応だからです。お酒を飲むと、肝臓がアルコールを分解しようと働き出します。お酒を飲めば飲むほど、体の中の糖質はどんどん消費されていきます。また、アルコールには利尿作用があるので、体は糖質不足と同時に、水分不足になります。だから、ラーメンという糖質と水分が豊富な炭水化物を体が求めることは、単純な反応なのです。不足しているものを補給しようとしているだけにすぎません。ラーメンを食べてもいっこうに構いません。そうは言っても、お酒を飲んだあとに脂タップリのラーメンを食べるのですから、太らないほうが不思議というものです。だからこそ、3つの法則で太らない対策をしましょう。

法則①おつまみに枝豆を2人前食べる

枝豆は、低脂肪でビタミンB1、B2が豊富です。ビタミンB1を0.19㎎、ビタミンB2を0.09㎎とることができます。これらのビタミン類は、炭水化物や脂肪を分解する働きがあります。居酒屋などで出てくる1人前の枝豆の量では、ラーメンの炭水化物や脂肪を分解するには足りません。必ず2人前を食べましょう。

法則②翌日はいつもと同じ時間に朝食を食べる

朝食は前日に食べ過ぎていても抜いてはいけません。朝食を抜いてしまうと、1日の食欲のリズムが崩れます。食欲のリズムが狂うと、ムダな食欲を招くことになります。ちょっとした隙間時間に間食してしまったり、夕食の食べ過ぎを起こして逆に太るのです。たとえ少量であっても、朝食はいつもの時間に食べましょう。

法則③朝食を和風にする

和風の朝食は、ラーメンで食べ過ぎたカロリーを体の脂肪にしないための、ピッタリメニューなのです。理想を言えば、雑穀米のご飯、わかめの味噌汁、キャベツ、卵や納豆のおかずなど、栄養バランスのいい食事をしてほしいところです。しかし、前日の食べ過ぎや飲み過ぎがたたって、朝から食欲が湧かないこともあるでしょう。そんなときは、せめてわかめの入った味噌汁だけでも飲みましょう。わかめに含まれる食物繊維が、余分なコレステロールの吸収を抑え、食べた食事を便として追い出してくれます。余裕があれば、玄米や雑穀米を食べるとベストです。雑穀類は、食物繊維が多いほか、ビタミンB1、B2が豊富です。ビタミンB1は麺の炭水化物を、ビタミンB2はチャーシューの脂身やスープの脂肪を代謝して体のエネルギーにしてくれます。おかずを食べるとしたら卵焼きや納豆、タラコを食べましょう。これらは、タンパク源です。タンパク質をしっかりとると、体がカロリーを体温として消費しようと働き出します。さらにこれらの食品はビタミンB1、B2が豊富です。自然に炭水化物と脂肪も分解してくれます。

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2020年

2月

02日

本八幡の整体院より,「キャベツ4分の1個」で食べ過ぎ帳消し

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べ過ぎても帳消しにできる…それも、キャベツを食べるだけで。健康意識が高く、日頃、食事のバランスに気をつけている人であったとしても、ついつい好きな料理を食べ過ぎてしまうことはありますよね。毎日規則正しい生活を送るのは理想ですが、なかなか難しいのが現実です。ならば、1日単位で考えるのをやめてしまいましょう。食事の量は「1週間単位」で考える…。それくらいでちょうどいいのです。週の前半に食べ過ぎてしまっても、週の後半で食べ過ぎを差し引きゼロにすればまったく問題ありません。楽に考えて毎度の食事を楽しむことのほうが大切です。週の前半に食べ過ぎてしまったと感じたら、週の後半にカロリーの低い食事をとって、摂取カロリーを調整すればいいのです。では、具体的に何を食べればいいのでしょうか?カロリーの低い食事の代表格は野菜です。なかでも、最もおススメなのは、タップリ食べても太らない「キャベツ」です。キャベツには、2つのメリットがあります。1つは、食物繊維が多いこと食物繊維をタップリと食べておくと、食後の満腹感が長くなります。食後の腹持ちがよくなると、次の食事まで、余計なおやつなどを食べたくなるといったムダな食欲が消えるのです。もう1つのメリットは、食べ過ぎ、飲み過ぎたあとの胃をいたわる効果です。キャベツには、特有の成分であるキャベジン(ビタミンU)が豊富です。食べ物を消化するには胃酸が必要です。つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまうと、必要以上の胃酸が分泌されます。胃酸は多すぎると胃を傷つけます。キャベジンは、胃酸の分泌を抑え、食べ過ぎ、飲み過ぎで荒れて弱った胃の粘膜を丈夫にし、修復を助けます。同時にビタミンCが豊富で、キャベジンと協力して疲れた肝臓も助けてくれます。

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2020年

1月

27日

本八幡の整体院より,寝る前に「ホットミルクを飲む」とやせる

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。熟睡するだけでやせる…それは、1杯のホットミルクで実現できます。しっかり眠るだけで、あなたは確実にやせます。なぜなら、眠っている間に脂肪を分解する「成長ホルモン」が分泌されるからです。よく勘違いをする人がいるのですが、成長ホルモンは成長期にだけ分泌されるわけではありません。成長期をすぎると量が少なくなるだけで、しっかり分泌されるのです。しかも、成長ホルモンは熟睡するほどしっかり分泌されます。コロンビア大学で行われた研究によると、睡眠時間が7~9時間の人に比べ、5時間の人は50パーセント、4時間以下の人は73パーセント肥満率が高くなることが明らかになりました。もう1つ、「熟睡するだけでやせる」理由があります。眠りによって、ストレスが解消されるからです。ストレスが解消されるということは、ムダな食欲が消えてなくなるということです。だから、自然にやせるのです。ストレスが多い状態だと、そのはけ口が「食」に向かいやすくなります。「やけ食い」「やけ酒」と言えば、ピンと来る人も多いでしょう。これは、無意識のうちに、「食べてストレスを解消」しようとしているのです。ただ、ストレスを解消するために飲み食いしても、真の意味でストレスを解消することはできません。ストレスを引き起こす原因自体がなくなるわけではないからです。イライラしたまま食事をしても、ストレスが解消されるまで、ムダな食欲は止まりません。ストレスが大きいほど、ムダに食べる量が増えます。その量は、自分で想像しているよりもはるかに多いのです。ストレスが多い…これが太る原因になるのです。では、熟睡するために、なぜホットミルク、つまり、温かい牛乳を飲むとよいのでしょうか?1つは、自律神経がリラックスするからです。ポイントは「温めること」にあります。温かい飲み物を飲むと、体が温まります。体の内側からポカポカと温まると、余分な力が抜け、全身の筋肉の緊張がほぐれます。体のこわばりが解けると、脈が緩やかになり、心身の疲労もやわらぎます。すると、自律神経が自然と落ち着いてくるのです。逆に「冷たい飲み物」は、体を緊張させ心身ともにカチコチにしてしまいます。温かい飲み物は、心身を「休息モード」に切り替えやすくするのです。自律神経は日中、心身を活動させるために「興奮モード」になっています。夕方から夜にかけて、徐々に「休息モード」に切り替わるのです。ただ、興奮モードから休息モードにスイッチがうまく切り替わらないと、「頭が冴えて眠れない」という状態になります。それを防ぐために、寝る前に「コップ1杯の温かい牛乳を飲む」のです。温かい牛乳を飲むと、自律神経がリラックスして心身が休息モードに切り替わるため、布団に入ってから、スッと深い眠りにつくことができます。2つ目は、牛乳には、熟睡に必要なトリプトファンという成分が豊富だからです。トリプトファンはアミノ酸の一種で、自然な睡眠を促すホルモンであるメラトニンの材料になります。しかも、安眠に導く働きを持つセロトニンの材料にもなるのです。ちなみに、セロトニンは、ストレスを緩和する効果も持っています。ところが、セロトニンは日中のストレスで消費されるため、どんどん補給しなければなりません。そこで、セロトニンをつくる材料であるトリプトファンが必要になるのです。トリプトファンを効率よく豊富に取り入れられる食品が牛乳です。熟睡をする…これがムダな食欲を消すのです。

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2020年

1月

20日

本八幡の整体院より,タンパク質をとる人は太らない

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べながら、カロリーを燃やす…その秘訣は「タンパク質食」にあります。タンパク質を多く含むのは、肉や魚、卵、牛乳、乳製品、大豆、大豆製品などの食品です。これらタンパク質を多く含む食品をしっかり食べるだけで、無理なく「カロリーを燃やす体」になります。タンパク質には、食後に体温を上げてカロリーを燃やす働きがあるからです。食事で、タンパク質をしっかりとると、体温が自然と上がります。この上がった体温がカロリーを消費している証拠です。カロリーは体温として発散されてしまうので、ムダに体にたまることはありません。では、朝昼晩の3食で、タンパク質を多く含む食品をまったく食べないと、どうなるでしょうか?たとえば、朝はトーストとコーヒー、お昼はおにぎりと野菜サラダ、夜はおそばで軽く済ます…。特にダイエット中の女性は、こうしたメニューで1日をすごす人もいるようです。「やせたいからお肉は避ける」という人は、けっして珍しくありません。ただ、結論から申し上げると、タンパク質をとらないと、かえって太ります。タンパク質をとらないと、いくら食事をしても体温が上がりません。食べ物のカロリーが体温として消費されないためです。使われなかった余分なカロリーは、脂肪になって体にたまってしまうのです。しかもタンパク質がないメニューは、ご飯や麺、パンといった炭水化物ばかりです。炭水化物は消化の早い食品ですから、胃腸から素早く吸収されてしまいます。すると空腹感がすぐにやってくるので、ムダな食欲を呼び込んでしまうのです。タンパク質を食べない…これが太る原因なのです。そもそも、タンパク質は体に必要な栄養素です。毎日一定量を食べ続けなければ、健康な体を維持することはできません。一定量のタンパク質を確保するためには、毎食、適度に食べる必要があります。では、1日にどれだけの量の「タンパク質食」を食べればよいのでしょうか?たとえば、卵1個、豆腐1/3丁(約100g)、豚肉薄切り4~6枚(約100~150g)、鮭の切身1切れ(約100g)です。これらの合計は両手に1杯乗るぐらいが目安です。手を目安にしているのは、体の大きさに合わせて手の大きさが変わるからです。つまり、体格に合わせて手の大きさが変わるので、体格に合った量が簡単にわかるのです。これにプレーンヨーグルト100gと牛乳コップ1/2杯(100~200ml)をプラスしましょう。タンパク質を含む食品の多くは、脂肪を含んでいます。肉や魚などを食べると、タンパク質と同時に、脂肪を食べることになります。タンパク質と脂肪は、消化に時間がかかるため、食べたものが長く胃腸にとどまります。じつはこれが、やせるためにはプラス効果を生みます。つまり、胃腸に食べ物が長く存在すると、ムダな食欲が自然と消える…。だから、タンパク質をしっかりとると、かえってやせるわけです。

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2020年

1月

17日

本八幡の整体院より,やせたければ「毎日、朝食を必ず食べる」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べても太らない…それにはまず、毎朝、朝食をしっかりと食べることです。それだけで、あなたは確実にやせることができます。なぜなら、朝食が「1日の食欲」をコントロールしているからです。朝食をしっかり食べるだけで、ムダな食欲は自然と消えていきます。まずは、昼食時に必要以上に空腹を感じることがありません。昼食は一定の量で満たされます。では、朝食をしっかり食べないと、どうでしょうか?昼食時の空腹感が大きくなるため、食事量がムダに増えます。それに、早くお腹を満たしたいあまり、よく噛まずに食べてしまうのです。よく噛まない…これが太る原因の1つなのです。噛むということは、脳にある満腹中枢を刺激します。食事をよく噛むと、食べはじめの早い時間から満腹感を得ることができます。よく噛む…これがムダな食欲を消す秘訣なのです。しかも、よく噛むことで満腹感が長持ちします。噛む回数が増えると消化吸収がゆっくりになります。すると空腹感をもたらすホルモンの分泌が抑えられます。では、噛む回数が少ないと、どうなるでしょう?満腹中枢が満腹感を得るには一定の刺激が必要です。よく噛まない食事では、刺激不足でたくさん食べないと満足できないのです。そして食後は満腹だったのに、すぐにお腹がすきます。ムダに食事量が増えると、空腹感をもたらすホルモンであるインスリンが過剰に分泌されてしまうからです。すると昼食を十分食べたにもかかわらず、間食を食べたくなります。間食のカロリーはあなどれない量です。これに気づかないために「朝食を抜いてもやせない」のです。毎朝、朝食を食べるもう1つのメリットがあります。それは、体に「朝が来たことを知らせる」ということです。1日は24時間で動いていますが、人間の体は24時間で動いているわけではありません。人間は生まれつき「体内時計」を持っています。この体内時計があるために、日中は活発に活動し、夜は休息するというリズムがあるのです。ところが、この体内時計は、24時間単位で刻まれているわけではありません。約1時間遅いのです。これを放置しておくと、どうなるでしょうか?当然、体内時計がズレてしまい、しだいに「夜型」になります。夜型になると、様々なデメリットが生じます。特に問題なのは、深夜でもムダな食欲が増えて、食べはじめると止まらなくなってしまうことです。では、体内時計のズレを調整するにはどうすればよいのでしょう?じつは、食事で簡単に体内時計のズレを解消することができるのです。コツは、夕食から朝まで「断食」をすることです。つまり、夕食後は、何も食べてはいけないのです。朝食をbreakfastと呼びます。breakは「破る」fastは「断食」の意味です。「断食」をやめる、この「絶食」の終わりを告げる食事こそが、朝食なのです。朝食を食べるとは、体に「昨日から今日に切り替わりましたよ」と宣言する行為だったのです。だから、朝食をしっかり食べるだけで体内時計が朝型になり、太らなくなります。

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2020年

1月

14日

本八幡の整体院より,「冷え」は万病のもと

「冷え」が病気を引き起こす

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。日々の施術の中で、本人が自覚している、していないにかかわらず「冷え」の症状が出ている方が、数多くいると感じます。本来、人には体温調節能力が備わっています。暑いときは汗をかいて体温を下げ、寒いときは呼吸数や心拍数を増やして体温を上げたりするものです。しかし、文明の発達とともに寒さや暑さに対する耐性がどんどん失われ、約60年前の調査では37℃前後だった日本人の平均体温は、今や平熱が35℃台という人も珍しくありません。つまり、自分で熱を作り出すことができない体になってしまっているのです。これは非常に問題です。低体温で血流が活発でない状態は、心身の病を引き起こしかねないからです。

ストレスも冷えの要因

現代人に「冷え」が蔓延している原因として、まず運動不足による筋力の衰えがあります。体内で作られる熱の7割は基礎代謝によるものです。そのうちの4割は筋肉が担っていますから、筋肉が減ると、熱を生み出す力も減ってしまいます。その他、体を冷やす食べ物や冷たい飲み物、エアコン、薄着などが冷えを招いています。さらに過密スケジュールや満員電車など、神経がなかなか休まらないストレスが多い生活も「冷え」の原因になります。過度なストレスによって自律神経が乱れると、血流が悪化し、体が冷えるだけでなく、イライラしたり、やる気がでないといった心の症状としても表れることが多いのです。

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2020年

1月

06日

本八幡の整体院より,「引き算」ダイエットでは絶対にやせられない

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。なかなかやせられない、いつも一度はやせるのに、結局リバウンドしてばかり…。やせられないあなたがこれまでやってきたのは、カロリーを抑えるための食事制限、もしくはひとつの食品を食べ続ける「○○ダイエット」ではありませんか?太るのは、摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしているからです。やせるためには、カロリー源となる脂質や糖質、タンパク質を食べない、という方が多いのではないでしょうか?それは今まで食べていたものを減らすという、いわば「引き算」思考のダイエットです。実はこの「引き算」思考がダイエット失敗の原因なのです。たしかにカロリー制限によって一度はやせます。でもカロリー制限を続けていると、私たちの体は摂取エネルギーが減ることを「異常事態」と認識し、防衛反応を示すようになります。つまり、生命維持のためにエネルギーをため込んで、消費エネルギーを節約しようとするのです。また、タンパク質を制限することで、筋肉量が減って基礎代謝が落ちると、エネルギーが代謝されずに体内にとどまるということはご承知のとおりです。たとえ減量に成功して、もとの食事に戻しても体はすぐに対応できません。基礎代謝が落ちている分、摂取したエネルギーがどんどん体内に蓄積されてしまうからです。これがリバウンドの原因です。やせるためには、「引き算」から「足し算」への発想の転換が必要です。では「足す」ものとはなんでしょうか?それは、カロリー消費に必要な栄養素です。これらの栄養素がうまく働くことによって、糖質や脂質を燃焼させやすくなるので、自然とやせやすい体になります。足す栄養素とは、タンパク質、糖質、脂質の三大栄養素とビタミン、ミネラル、食物繊維です。誰もが知っている栄養素で、「普段からちゃんと摂っている」という人もいるでしょうが、ここで重要なのは摂取バランスです。カロリーが燃えやすく、基礎代謝をアップする黄金比があります。このバランスをしっかり守って食べれば、間違った食事制限をして失敗することもないでしょう。

摂取カロリーに対する黄金比

■タンパク質 13~20% 筋肉をつくる→基礎代謝をアップ

■糖質 50~65% ビタミンB1と一緒に摂る→エネルギーを燃焼させる

■脂質 20~30% 不飽和脂肪酸(EPA、DHAなど)を意識して摂る         →中性脂肪やコレステロールを減らす

■ビタミンB1・ビタミンB2・ミネラル       

  三大栄養素の吸収や代謝を高める→やせやすい体づくりをサポート

■食物繊維 排出・燃焼する力を高めるサポート

 

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2019年

12月

28日

本八幡の整体院より,汗のニオイ対策は「もずく酢ショウガ」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。更年期特有の汗のニオイを解消したい…それなら「もずく酢ショウガ」です。更年期は、とにかく汗をかきやすくなります。そこで気になるのが汗のニオイ。ここで紹介する「もずく酢ショウガ」は、女性ならではの汗の悩みをスッキリ解決してくれます。カロリーが低く、食物繊維が豊富なため、体重が増えやすい更年期のダイエットにもドンピシャです。更年期の汗はベタベタしていて、ニオイの原因になるアンモニアが多くなります。ニオイを抑えるためには、アンモニアを過剰につくらせないようにすることです。そのためには、腸内環境を改善するのが効果的です。腸内環境をよくするためには、食物繊維が豊富な「もずく」がピッタリです。さらに肝臓でアンモニアの代謝を助けるのがクエン酸です。クエン酸が豊富な食材の中で、もずくと相性がいいのが「酢」です。食物繊維の豊富な「もずく」とクエン酸が豊富な「酢」を組み合わせたのが「もずく酢」です。酢にタップリ含まれているクエン酸は疲労回復に役立ちます。酢の物は倦怠感が強い更年期の強い味方になるのです。更年期に汗をかきやすくなるのは、自律神経がつかさどる発汗や体温調節機能が乱れるためです。体を動かしていないのに汗をかいたり、大量の寝汗をかく特徴があります。更年期特有のイライラや不安が原因で、ますます汗をかきやすくなります。そこで、逆に発汗作用のあるショウガを取り入れるのです。すると汗腺の機能が改善して、サラッとした汗に変わってきます。汗腺の機能がよくなると、多汗やニオイの予防になります。

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2019年

12月

27日

本八幡の整体院より,口臭予防には「緑茶」が意外に効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。口臭は自分ではなかなか気づかないものです。…緑茶でセルフケアしましょう。緑茶は、口臭対策の決め手といえるほど優秀な飲み物です。消臭作用だけでなく、どこでも簡単に飲める便利さがいいですよね。自分では気づかないけれど、周囲に気まずい思いをさせてしまうのが口臭です。口臭の原因とはなんでしょうか?胃の不調や虫歯、歯周病などいくつかの原因があります。食べ物が原因の場合に、断然おススメなのが緑茶です。たとえば、強い香りや刺激のある食材、料理によるニンニクやネギ臭、お酒を多く飲んだ後のアルコール臭などには、効果てきめんです。食べ物からの口臭予防の第一歩は、よく噛んで口から唾液をしっかり出すことです。特に何でもない食べ物でも、ニオイが気になる原因の1つに、口の中の細菌の活動があるからです。唾液には殺菌作用があり、口の中をきれいに洗浄してくれます。といっても、ニンニクやお酒などは、唾液をしっかり出す程度では口臭を抑えることは無理です。そこで消臭効果のある食材を取り入れていくのです。消臭効果のある食材には、レモンやパセリがあります。しかし、量をたくさん食べることができません。牛乳も効果がありますが、外食先などで牛乳を飲むのは難しいですよね。口臭が気になるようなメニューとの相性もミスマッチです。そこでうってつけなのが緑茶なのです。簡単、便利でどこでも飲めるうえに、効果は抜群です。もちろんペットボトル入りでも構いません。緑茶は最低でもコップ1杯(200㏄)~ペットボトル1本(500㏄)程度は飲みましょう。一度に一気に飲む必要はなく、何度かに分けてこまめに飲めば効果を発揮します。特にお酒を飲んだあとはのどが渇きやすいので、緑茶を飲むとアルコール臭を防ぐのに役立ちます。これだけの量を飲む理由は、水分で口をゆすぐ意味合いもあります。口の中が乾燥してしまうと、口の中に存在している細菌が繫殖しやすくなり、口臭を引き起こしてしまうからです。緑茶に多く含まれるポリフェノールの一種であるカテキンには強力な抗菌・殺菌作用や抗酸化作用があります。カテキンは、口臭の原因となる物質を分解することで口臭を予防します。また緑茶の色はクロロフィルです。ポリフェノールの一種であるクロロフィルにも、殺菌作用と消臭効果が認められています。

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2019年

12月

22日

本八幡の整体院より,ソバは太らない食材、そして血圧を下げる

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。高血圧を正常に戻したい…それなら、ソバを食べるのが効果的です。ソバ特有の栄養成分には、ほてりと血圧を下げる効果があるからです。ほてりや血圧が上がるのは、更年期障害の症状そのものです。この症状を防ぐ決め手がソバなのです。ソバにはビタミンP(ヘスペリジン)が豊富です。このビタミンPには、ほてりを鎮める効果があります。ビタミンPは、柑橘系の果物にも多く含まれますが、ソバのほうがおススメです。なぜなら、果物に比べて、ソバは圧倒的に太らない食材だからです。ビタミンPを補給するために同じ量の果物とソバを食べたとすると、果物を食べたほうが糖質の摂取量が断然多くなってしまうのです。血圧は年齢とともに自然に上昇してしまいます。しかも、更年期は体に脂肪がつきやすく、太りやすい時期です。体重が増えると血圧の上昇を招くため、注意が必要です。更年期そのものでも血圧が上がりやすくなります。ですから、極力体重の増加は抑え、血圧を下げる効果のある食品を食べる必要があるのです。やはり、おススメはソバです。ビタミンPには、ほてりだけでなく、血圧を下げる効果もあります。しかも、同じ麵類であるうどんに比べてもソバは太りにくい食材です。また、ソバに豊富な成分・ルチンにも、血圧を下げる効果があります。ルチンは、ソバの実の外側の殻に近い部分ほど多く含まれています。なので、白いソバより色の濃いソバを選ぶことが重要です。ルチンは水に溶けやすいので、ゆで汁に逃げてしまいやすい性質があります。ですから、ソバ湯を飲むのがおススメです。

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2019年

12月

15日

本八幡の整体院より,白髪を黒くする料理

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。白髪が気になり始めたら…印象をガラリと変える魅力的な料理があります。「鶏肉のカシューナッツ炒め」です。白髪の悩みを一気に解決し、髪の若返りにピッタリなすごい料理です。髪の色を決めるのはメラトニン色素です。髪の黒さはメラトニン色素の量と関係します。ところが40歳をすぎると新陳代謝の衰えなどで、髪のメラトニン色素がつくれなくなるため、白髪になるのです。白髪には2パターンあります。1つ目は、生え際です。これは髪の毛が生え変わる際に、髪をつくる毛母細胞からメラトニン色素をつくれなくなるために、白髪になるパターンです。もう1つは、髪の毛の途中から白くなるタイプです。これは髪が伸びる途中でメラトニン色素が減少するために、白髪になるパターンです。この2つが起きるために、髪を染めていても白髪に悩むことが続いてしまいます。肌には大敵のメラトニン色素も、髪には大事な色なのです。鶏肉のカシューナッツ炒めは、鶏肉とカシューナッツを炒めただけの簡単料理です。料理の主役はカシューナッツです。カシューナッツには白髪対策にうってつけの栄養素が4つも含まれています。これだけ揃っている食材はほかにはありません。まず、カシューナッツには亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は髪をつくる毛母細胞の新陳代謝を高めるので、新しい黒髪をつくるのに欠かせない栄養素です。ビタミンB群の一種であるビオチンも多く含まれます。ビオチンは不足すると白髪になってしまう大事なビタミンです。同時に銅がしっかり含まれています。銅は髪に黒い色のメラトニン色素をつくるのに欠かせません。銅があることで髪に黒さを保ちやすくなります。ですから、生え際の髪、伸びている髪の両方の黒色を維持するのに必要です。加えてカシューナッツにはマグネシウムも豊富です。マグネシウムはビタミンB群と協力して糖質、脂質、タンパク質の代謝に働きます。材料の鶏肉は動物性タンパク質で、髪をつくる材料になります。鶏もも肉にはビタミンB群が含まれているので、カシューナッツと鶏肉を一緒に食べることで、若くて黒いきれいな髪が生えてくるのです。

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2019年

12月

02日

本八幡の整体院より,育毛効果抜群の「ホタテ+小松菜」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。中高年の抜け毛を防ぐ…そんな魅力的な料理があります。「ホタテと小松菜のごま油炒め」です。髪を若くして抜け毛を少なくし、薄毛をボリュームアップさせる料理です。しかも、低脂肪なのでダイエット効果もあります。「髪を洗ったり、ブラッシングするとたくさん髪が抜ける」という悩みは、年齢を問わずよく聞きます。しかも、更年期をすぎると、頭頂部の薄毛が気になってきますよね。そんな、髪にまつわる悩みを解決するのが「ホタテと小松菜のごま油炒め」です。ホタテ貝柱を小松菜と一緒にごま油で炒めたお手軽料理です。なぜこの料理がよいかというと、髪の材料となる動物性タンパク質と、髪を増やすために必要な栄養素が豊富だからです。髪のほとんどはタンパク質でできていますが、髪は活発な細胞分裂によって産まれます。髪のもとになる細胞(毛母細胞)の新陳代謝が活発にならなければ、髪をつくる力は強くならないのです。髪を増やすためには、亜鉛と鉄が必要です。ホタテは、その亜鉛をたくさん持っているのです。しかも、低脂肪です。小松菜には、鉄が豊富です。さらに小松菜にはビタミンAが多くて、髪がきれいに伸びていくのをサポートします。炒め油のごま油に豊富なセサミノールは、抜け毛を予防する効果があります。さらにごま油には、ビタミンEもタップリです。ビタミンEが毛根に栄養を届ける役割を果たします。この3つを1つの料理として食べることで、一気に髪が若返るのです。

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2019年

11月

30日

本八幡の整体院より,顔のくすみには「まぐろ+アボカド」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。肌の透明感を高める秘密の料理…それは「まぐろとアボカドのサラダ」です。顔がくすんでしまう原因は3つあります。

1.20代後半から、顔全体に肌色を黒くするメラトニン色素が沈着し始めること

2.血行不良によって、顔色に赤みが不足すること

3.肌の新陳代謝が低下すること

この3つの悩みを一気に解決するのが「まぐろとアボカドのサラダ」です。まぐろは吸収率のよい鉄分が豊富です。顔色を悪くする「隠れ貧血(無自覚な鉄欠乏性貧血)」を改善します。しかも鉄は、メラトニン色素ができる原因になる活性酸素を消す酵素の材料にもなります。肌の色を白くするためには鉄の不足は厳禁です。さらに赤身のまぐろにはセレンが含まれています。セレンは若返りに欠かせない栄養素です。セレンは老化を促す活性酸素や過酸化脂質の働きをストップさせる酵素をつくるのです。

アボカドに豊富なビタミンEは、活性酸素がメラトニン色素をつくるのを強力に打ち消す作用を持っています。しかも、毛細血管の血行をよくします。この作用によって、くすみがある部分の血行がよくなり、顔色に赤みがさしてきます。しかも、ビタミンEは肌細胞の老化をストップさせる働きもあります。また、ビタミンEはセレンの働きをアップさせます。意外なことに、アボカドには食物繊維が豊富です。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類がありますが、アボカドは両方の食物繊維がタップリあり、腸内環境を改善する効果が高い食材です。腸内環境がよくなると新陳代謝に必要なビタミン類がどんどん合成されていくので、体が若返っていきます。

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2019年

11月

25日

本八幡の整体院より,二日酔いにはサバが効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。二日酔いの疲れを一気に解消する食材…それがサバです。二日酔いになると、頭痛はするし、吐き気もするしで、気分は最悪です。しかも、二日酔いの疲れは、すぐに肌に現れます。アルコールの利尿作用で、体内の水分が不足してしまい、肌が乾燥してカサカサになります。それが原因でシワができやすくなります。顔色は青白く、目の下にはクマがクッキリです。たった1日で、悲鳴を上げたくなるほど、見た目を老け込ませます。それが、二日酔いの疲れなのです。鏡に映った自分を見たら、ショックを受けること間違いありません。おまけに、余分な贅肉がつきやすい危険な状態になります。せめて、見た目の若さだけでも、すぐに取り戻したいですよね。そこで、魔法の食材サバの出番です。サバは、若返りとダイエット、脂肪肝の予防、血液サラサラ効果まであります。サバには、なんと5つもの若返り効果があります。1つめは、ビタミンB1が多いことです。ビタミンB1が豊富にあると、体にたまったお酒の分解が早くなります。つまり、二日酔いを早く解消してくれるのです。2つめは、ビタミンB2が豊富なことです。ビタミンB2は肉の食べ過ぎでできる老化物質・過酸化脂質を分解します。しかも、ビタミンB2は脂肪の燃焼を助け、肉の脂を燃やすダイエット効果があるのです。3つめは、皮膚トラブルを予防するビタミンB6が多く含まれていることです。ビタミンB2とのダブル効果で、肉の食べ過ぎやお酒の飲み過ぎでできる「大人ニキビ」や肌荒れを起こさないようにしてくれます。しかも、ビタミンB6はお酒の飲み過ぎで「肝臓に脂肪がつく」ことを予防してくれるのです。4つめは、ナイアシンが豊富なことです。ナイアシンは二日酔いの原因であり、二日酔いによる頭痛の原因であるアセトアルデヒドの分解をします。お酒を飲む人ほど、しっかりとっておきたい成分です。5つめは、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富なことです。この2つの成分が脂肪でドロドロになった血液をサラサラに若返らせます。これだけ多くの若返りの要素を持った食品は、ほかにほとんどありません。しかも、サバは年中食べられるという大きなメリットもあります。食べ方は、シンプルに塩焼きが一番です。

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2019年

11月

21日

本八幡の整体院より,目の下のクマも「セロリ」でスッキリ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。朝起きたら目の下にクマがクッキリ…大丈夫です。セロリを食べれば解決します。セロリを食べれば、もう、寝不足でクマができることもなくなります。しかも、寝不足でむくんだ顔をスッキリさせる効果まであるので、大いに助かります。そもそも、なぜ目の下にクマができるのでしょうか?これは、睡眠不足はもちろん、睡眠不足による疲れ、ストレスが束になって目の周りの血流不足を引き起こすからです。この3つの要素がクマをつくり、顔を老けさせてしまうのです。セロリは、クマをつくる3大要素…睡眠不足、疲れ、ストレスを一気に解消してくれる頼もしい食材なのです。クマを消すには、睡眠の質を向上させることが必要です。朝までグッスリと眠ることができれば、クマは自然と消えます。睡眠には、疲労回復だけでなく、ストレス解消効果もあるからです。熟睡することで、肌や体、脳まで一気に若返るのです。なぜ、セロリがおススメかといえば、セロリほど心を休ませる効果を持つ食材はないからです。セロリは、安眠をもたらす食材です。だから、セロリを食べると、睡眠不足が解消しやすくなり、クマに悩むこともなくなるわけです。セロリには独特の香りがあります。この香りにセロリの効能の秘密が隠されているのです。セロリ特有の主な香り成分は、「アピイン」といいます。アピインは、自律神経をリラックスさせる効果があります。気持ちが不安定だと眠りにくくなったり、熟睡しにくくなりますが、アピインの効果によって気持ちがリラックスし、安眠しやすくなるのです。セロリの香り成分アピインには、イライラや落ち込んだ気持ちを軽くする効果があります。つまり、セロリの香りそのものにストレス解消効果があるということです。香り成分以外に豊富なのがカリウムです。カリウムは体のむくみをとってくれる効果があります。疲れてむくんだ顔をスッキリさせてくれるのです。

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2019年

11月

11日

本八幡の整体院より,冬の「乾燥肌」には1日1個のみかん

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。冬の乾燥した空気から肌を守る方法…それは、1日1個みかんを食べることです。それだけで、乾燥肌になるのを防ぎ、うるおいタップリのピチピチ肌になります。冬になると手や唇がカサカサになるなど、肌が乾燥して硬くなります。これは冬の乾燥した空気が、肌の角質層の水分を蒸発させてしまうからです。角質層にある水分は、肌のうるおいそのものです。ただ、この角質層の水分は、蒸発しやすいという欠点があります。ただでさえ蒸発しやすい角質層の水分が、冬の乾燥した空気にさらされて、余計に失われやすくなります。室内にいれば、寒さはしのげますが、今度は、エアコンの暖気が容赦なく空気を乾燥させます。冬は、屋外でも室内でも、乾燥から逃げられない環境になるのです。そんな「乾燥地獄」からあなたを守り、ピチピチ肌にしてくれる食材が、冬の果物・みかんです。みかんが乾燥に抜群の強さを発揮する秘密は、その色素にあります。専門的には、みかんの色素を「ベータクリプトキサンチン」といいます。天然に存在するカロテノイド色素の1つです。ベータクリプトキサンチンは、体内で必要に応じてビタミンAに変化します。ビタミンAは、角質層の水分を守るうえで必須の栄養素です。肌の柔らかさを維持するためにも必要です。ことさらみかんをおススメする理由は、あらゆる食品の中でベータクリプトキサンチンが1番豊富だからです。たとえば、同じ柑橘系の果物で比べてみると、みかんはオレンジより約19倍もベータクリプトキサンチンの量が多いのです。みかんは、生で食べるのが1番です。ベータクリプトキサンチンをタップリ吸収できるからです。缶詰の場合、みかん1個と同じ量(80g)で、ベータクリプトキサンチンが512マイクログラムと、約3分の1に減ってしまうのです。量の目安は、1日1個を毎日、あるいは週に5回ぐらい食べれば十分です。まとめて食べるなら、1日3個程度です。平均して週7個ぐらいが目安です。みかんを一度に食べ過ぎると手やかかとが黄色くなることがあります。これはみかんに含まれるベータカロテンの影響です。病気ではありませんので心配ありません。しばらく食べるのをやめると、自然と消えて元通りになります。

 

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2019年

11月

03日

週1回のコンニャクで「うるおい肌」キープ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「うるおい肌」をキープしたい…それなら、コンニャクをタップリ食べましょう。それだけで、何かと乾燥しがちな肌が、ピチピチしたうるおいタップリの肌に生まれ変わるのです。そもそも、なぜ年をとると、肌が乾燥しやすくなり、うるおいを失ってしまうのでしょうか?1番の原因は、40歳頃から、肌の新陳代謝が落ちるからです。肌の表面には、角質層という細胞の層があります。この角質層には水分が含まれています。じつは、この角質層の水分こそが、肌のうるおいの正体です。ところが困ったことに、この水分は蒸発しやすいという欠点があります。通常、角質層の水分は肌がうるおっている人であれば30%くらいになります。この比率が30%以下になったのが、いわゆる「乾燥肌」です。角質層には細胞と細胞の隙間をうめる「セラミド」という脂質があります。セラミドは角質層の水分の50%を占めています。特筆すべきは、セラミドには、角質層にある水分が蒸発するのを防ぐ働きがあることです。つまり、うるおい肌をキープするためには、セラミドが絶対に欠かせないのです。ところが、40歳頃から肌の新陳代謝が落ち始め、50歳になるとセラミドの量が20歳の頃に比べて、およそ半分に減ってしまいます。40歳をすぎると、肌からうるおいがどんどん失われるのは、そのためです。だから、うるおい肌をキープするためには、セラミドを補給すればいいのです。そして、コンニャクは、セラミドを補給するのに最適な食材なのです。コンニャクにはセラミドの原料になるグリコシルセラミドがタップリ含まれているからです。グリコシルセラミドは、米や小麦などにも含まれています。それでも、コンニャクをおススメする理由は、グリコシルセラミドの量が飛びぬけて豊富だからです。コンニャクは、板コンニャクでも糸コンニャクでも構いません。ただし、色はなるべく「黒いもの」がよいでしょう。コンニャクの「黒い部分」は、原材料である「コンニャクイモ」の皮の色です。じつは、グリコシルセラミドは「コンニャクイモ」の皮に多く含まれているのです。コンニャクイモの原材料には、「乾燥(粉)イモ」と「生イモ」の2種類がありますが、おススメは断然「生イモ」です。なぜなら、グリコシルセラミドが大量に含まれているからです。というのも、皮が含まれているのは「生イモ」だけだからです。「乾燥(粉)イモ」は皮をむいて乾燥させたものなので、皮が含まれていません。食べる量は、1週間で約300グラム程度が目安です。

 

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2019年

10月

12日

本八幡の整体院より,アスパラで「疲れ顔」リフレッシュ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「疲れた顔」を素早くリフレッシュさせる…そんな魔法のような料理があります。「グリーンアスパラガスとエビの塩味炒め」です。エクストラバージンオリーブオイルで、斜め細切りにしたグリーンアスパラガスとエビを塩味で炒めただけの簡単料理です。このメニューが「疲れ顔」「疲れシワ」になるのを防ぎ、スッキリと若い顔に戻してくれます。カロリーの低いダイエットメニューとしても最適です。そもそも、なぜ顔が疲れて見えるのでしょうか?30歳をすぎると老化が始まるため、疲れが十分に回復できずに、翌日に持ち越されやすくなるからです。特に、お酒やディナーを楽しんだ日は、内臓が疲れています。すると翌日には、げっそりとやつれた顔になってしまうのです。つまり、疲れ顔を防ぐには、疲労回復がスムーズに行われるように、食事でサポートする必要があるということです。ここで紹介するメニューは、疲労回復食としても優れた一品です。グリーンアスパラガスを食べれば食べるほど疲れにくい若い体になります。なぜなら、グリーンアスパラガスには、スタミナ強化に欠かせないアスパラギン酸が豊富だからです。アスパラギン酸はアミノ酸の一種です。アスパラギン酸は、栄養ドリンク剤にも使われているほど疲労回復に絶大な効果を持っています。しかも、カリウム、マグネシウム、カルシウムを全身に運ぶ作用があります。この3つが不足すると頭痛や肩こり、足のつりを起こしやすくなります。つまりグリーンアスパラガスは、体や内臓の疲れをしっかり癒して体を若返らせてくれるのです。しかもグリーンアスパラガスには、ベータカロテンが豊富です。ベータカロテンは老化を促す活性酸素の悪さを消す働きを持っています。ベータカロテンは必要に応じてビタミンAに変化します。ビタミンAには肌を若くさせる働きがあります。体内でベータカロテンが余ったとしても、体に貯金できます。ですから「グリーンアスパラガスとエビの塩味炒め」を食べるときは、エビに対してグリーンアスパラガスが2倍の量を使い、タップリ食べてください。たくさん貯金されたベータカロテンが、ドンドン活性酸素を消していきます。さらにグリーンアスパラガスは葉酸が豊富です。葉酸の構成成分であるパラアミノ安息香酸はシワを予防する働きがあります。ですからグリーンアスパラガスを食べることで顔が若返るのです。エビは低脂肪、低カロリーでタンパク質が豊富です。タンパク質は肌の細胞をはじめ、肌のうるおい成分の材料になります。亜鉛も多いので、うるおい成分をつくり、維持することに役立ちます。うるおい成分が十分にあるとシワやたるみができません。しかもエビには、糖質を分解するビタミンB1、脂肪を燃焼させるビタミンB2も多く含まれています。身体の代謝を活発にして、ダイエットにも向いている食材です。

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2019年

9月

27日

本八幡の整体院より,目尻の小ジワは「ナスの抗酸化力」で消す

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。笑うと気になる目尻の小ジワ…ナスを皮ごと食べると、気にならなくなります。なぜなら、ナスはシワの原因の活性酸素をやっつけるからです。笑うと、目尻に小ジワができます。それ自体は自然なことですが、年を重ねるごとに、小ジワがくっきりと目立つようになるから、困ってしまいます。シワができる原因の1つに、活性酸素の悪影響があります。40歳をすぎると、体に老化を促す活性酸素がドンドンため込まれてしまいます。肌は、体の中でも活性酸素のダメージを受けやすい部位です。シワをつくらない、増やさないためには、「いかに活性酸素を打ち消すか」が肝心なのです。そこで、抗酸化力が高く、活性酸素を打ち消す力が強い「ナス」の出番です。なぜ、ナスがよいのかは、ナス特有の紫色をつくる「ナスニン」という色素の効果です。ナスニンは皮に含まれていて、高い抗酸化力を持っています。しかも、ナスは約92%が水分です。煮る、炒めるなどの調理をすると、カサがグンと減って量を食べることができます。ナスニンをタップリ体に取り込むことで、シワの原因になる活性酸素を退治することができるのです。ナスニンには、高い抗ガン作用もあります。ガンの原因の1つに老化があるので、それを防ぐ意味でも、ナスは欠かせない食材と言えます。ナスを一度に食べる量は1~2個です。ナスを食べるときは、思いっきり食べましょう。ナスニンは水に溶けやすいので、さっと洗う程度にしておきます。切ってすぐに調理すればアクは気になりません。ナスニンは油と一緒に食べると抗酸化力が高まります。おススメはナス、肉類、赤ピーマンを一緒に炒める食べ方です。この3つを一緒に食べるとタンパク質とビタミンCが同時に摂れるので、肌のうるおい成分を合成しやすくなります。うるおい成分が増えると、自然とシワは消えて肌にハリが戻ってきます。

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