院長のブログ

2020年

1月

20日

本八幡の整体院より,タンパク質をとる人は太らない

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べながら、カロリーを燃やす…その秘訣は「タンパク質食」にあります。タンパク質を多く含むのは、肉や魚、卵、牛乳、乳製品、大豆、大豆製品などの食品です。これらタンパク質を多く含む食品をしっかり食べるだけで、無理なく「カロリーを燃やす体」になります。タンパク質には、食後に体温を上げてカロリーを燃やす働きがあるからです。食事で、タンパク質をしっかりとると、体温が自然と上がります。この上がった体温がカロリーを消費している証拠です。カロリーは体温として発散されてしまうので、ムダに体にたまることはありません。では、朝昼晩の3食で、タンパク質を多く含む食品をまったく食べないと、どうなるでしょうか?たとえば、朝はトーストとコーヒー、お昼はおにぎりと野菜サラダ、夜はおそばで軽く済ます…。特にダイエット中の女性は、こうしたメニューで1日をすごす人もいるようです。「やせたいからお肉は避ける」という人は、けっして珍しくありません。ただ、結論から申し上げると、タンパク質をとらないと、かえって太ります。タンパク質をとらないと、いくら食事をしても体温が上がりません。食べ物のカロリーが体温として消費されないためです。使われなかった余分なカロリーは、脂肪になって体にたまってしまうのです。しかもタンパク質がないメニューは、ご飯や麺、パンといった炭水化物ばかりです。炭水化物は消化の早い食品ですから、胃腸から素早く吸収されてしまいます。すると空腹感がすぐにやってくるので、ムダな食欲を呼び込んでしまうのです。タンパク質を食べない…これが太る原因なのです。そもそも、タンパク質は体に必要な栄養素です。毎日一定量を食べ続けなければ、健康な体を維持することはできません。一定量のタンパク質を確保するためには、毎食、適度に食べる必要があります。では、1日にどれだけの量の「タンパク質食」を食べればよいのでしょうか?たとえば、卵1個、豆腐1/3丁(約100g)、豚肉薄切り4~6枚(約100~150g)、鮭の切身1切れ(約100g)です。これらの合計は両手に1杯乗るぐらいが目安です。手を目安にしているのは、体の大きさに合わせて手の大きさが変わるからです。つまり、体格に合わせて手の大きさが変わるので、体格に合った量が簡単にわかるのです。これにプレーンヨーグルト100gと牛乳コップ1/2杯(100~200ml)をプラスしましょう。タンパク質を含む食品の多くは、脂肪を含んでいます。肉や魚などを食べると、タンパク質と同時に、脂肪を食べることになります。タンパク質と脂肪は、消化に時間がかかるため、食べたものが長く胃腸にとどまります。じつはこれが、やせるためにはプラス効果を生みます。つまり、胃腸に食べ物が長く存在すると、ムダな食欲が自然と消える…。だから、タンパク質をしっかりとると、かえってやせるわけです。

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2020年

1月

17日

本八幡の整体院より,やせたければ「毎日、朝食を必ず食べる」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べても太らない…それにはまず、毎朝、朝食をしっかりと食べることです。それだけで、あなたは確実にやせることができます。なぜなら、朝食が「1日の食欲」をコントロールしているからです。朝食をしっかり食べるだけで、ムダな食欲は自然と消えていきます。まずは、昼食時に必要以上に空腹を感じることがありません。昼食は一定の量で満たされます。では、朝食をしっかり食べないと、どうでしょうか?昼食時の空腹感が大きくなるため、食事量がムダに増えます。それに、早くお腹を満たしたいあまり、よく噛まずに食べてしまうのです。よく噛まない…これが太る原因の1つなのです。噛むということは、脳にある満腹中枢を刺激します。食事をよく噛むと、食べはじめの早い時間から満腹感を得ることができます。よく噛む…これがムダな食欲を消す秘訣なのです。しかも、よく噛むことで満腹感が長持ちします。噛む回数が増えると消化吸収がゆっくりになります。すると空腹感をもたらすホルモンの分泌が抑えられます。では、噛む回数が少ないと、どうなるでしょう?満腹中枢が満腹感を得るには一定の刺激が必要です。よく噛まない食事では、刺激不足でたくさん食べないと満足できないのです。そして食後は満腹だったのに、すぐにお腹がすきます。ムダに食事量が増えると、空腹感をもたらすホルモンであるインスリンが過剰に分泌されてしまうからです。すると昼食を十分食べたにもかかわらず、間食を食べたくなります。間食のカロリーはあなどれない量です。これに気づかないために「朝食を抜いてもやせない」のです。毎朝、朝食を食べるもう1つのメリットがあります。それは、体に「朝が来たことを知らせる」ということです。1日は24時間で動いていますが、人間の体は24時間で動いているわけではありません。人間は生まれつき「体内時計」を持っています。この体内時計があるために、日中は活発に活動し、夜は休息するというリズムがあるのです。ところが、この体内時計は、24時間単位で刻まれているわけではありません。約1時間遅いのです。これを放置しておくと、どうなるでしょうか?当然、体内時計がズレてしまい、しだいに「夜型」になります。夜型になると、様々なデメリットが生じます。特に問題なのは、深夜でもムダな食欲が増えて、食べはじめると止まらなくなってしまうことです。では、体内時計のズレを調整するにはどうすればよいのでしょう?じつは、食事で簡単に体内時計のズレを解消することができるのです。コツは、夕食から朝まで「断食」をすることです。つまり、夕食後は、何も食べてはいけないのです。朝食をbreakfastと呼びます。breakは「破る」fastは「断食」の意味です。「断食」をやめる、この「絶食」の終わりを告げる食事こそが、朝食なのです。朝食を食べるとは、体に「昨日から今日に切り替わりましたよ」と宣言する行為だったのです。だから、朝食をしっかり食べるだけで体内時計が朝型になり、太らなくなります。

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2020年

1月

14日

本八幡の整体院より,「冷え」は万病のもと

「冷え」が病気を引き起こす

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。日々の施術の中で、本人が自覚している、していないにかかわらず「冷え」の症状が出ている方が、数多くいると感じます。本来、人には体温調節能力が備わっています。暑いときは汗をかいて体温を下げ、寒いときは呼吸数や心拍数を増やして体温を上げたりするものです。しかし、文明の発達とともに寒さや暑さに対する耐性がどんどん失われ、約60年前の調査では37℃前後だった日本人の平均体温は、今や平熱が35℃台という人も珍しくありません。つまり、自分で熱を作り出すことができない体になってしまっているのです。これは非常に問題です。低体温で血流が活発でない状態は、心身の病を引き起こしかねないからです。

ストレスも冷えの要因

現代人に「冷え」が蔓延している原因として、まず運動不足による筋力の衰えがあります。体内で作られる熱の7割は基礎代謝によるものです。そのうちの4割は筋肉が担っていますから、筋肉が減ると、熱を生み出す力も減ってしまいます。その他、体を冷やす食べ物や冷たい飲み物、エアコン、薄着などが冷えを招いています。さらに過密スケジュールや満員電車など、神経がなかなか休まらないストレスが多い生活も「冷え」の原因になります。過度なストレスによって自律神経が乱れると、血流が悪化し、体が冷えるだけでなく、イライラしたり、やる気がでないといった心の症状としても表れることが多いのです。

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2020年

1月

06日

本八幡の整体院より,「引き算」ダイエットでは絶対にやせられない

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。なかなかやせられない、いつも一度はやせるのに、結局リバウンドしてばかり…。やせられないあなたがこれまでやってきたのは、カロリーを抑えるための食事制限、もしくはひとつの食品を食べ続ける「○○ダイエット」ではありませんか?太るのは、摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしているからです。やせるためには、カロリー源となる脂質や糖質、タンパク質を食べない、という方が多いのではないでしょうか?それは今まで食べていたものを減らすという、いわば「引き算」思考のダイエットです。実はこの「引き算」思考がダイエット失敗の原因なのです。たしかにカロリー制限によって一度はやせます。でもカロリー制限を続けていると、私たちの体は摂取エネルギーが減ることを「異常事態」と認識し、防衛反応を示すようになります。つまり、生命維持のためにエネルギーをため込んで、消費エネルギーを節約しようとするのです。また、タンパク質を制限することで、筋肉量が減って基礎代謝が落ちると、エネルギーが代謝されずに体内にとどまるということはご承知のとおりです。たとえ減量に成功して、もとの食事に戻しても体はすぐに対応できません。基礎代謝が落ちている分、摂取したエネルギーがどんどん体内に蓄積されてしまうからです。これがリバウンドの原因です。やせるためには、「引き算」から「足し算」への発想の転換が必要です。では「足す」ものとはなんでしょうか?それは、カロリー消費に必要な栄養素です。これらの栄養素がうまく働くことによって、糖質や脂質を燃焼させやすくなるので、自然とやせやすい体になります。足す栄養素とは、タンパク質、糖質、脂質の三大栄養素とビタミン、ミネラル、食物繊維です。誰もが知っている栄養素で、「普段からちゃんと摂っている」という人もいるでしょうが、ここで重要なのは摂取バランスです。カロリーが燃えやすく、基礎代謝をアップする黄金比があります。このバランスをしっかり守って食べれば、間違った食事制限をして失敗することもないでしょう。

摂取カロリーに対する黄金比

■タンパク質 13~20% 筋肉をつくる→基礎代謝をアップ

■糖質 50~65% ビタミンB1と一緒に摂る→エネルギーを燃焼させる

■脂質 20~30% 不飽和脂肪酸(EPA、DHAなど)を意識して摂る         →中性脂肪やコレステロールを減らす

■ビタミンB1・ビタミンB2・ミネラル       

  三大栄養素の吸収や代謝を高める→やせやすい体づくりをサポート

■食物繊維 排出・燃焼する力を高めるサポート

 

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2019年

12月

28日

本八幡の整体院より,汗のニオイ対策は「もずく酢ショウガ」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。更年期特有の汗のニオイを解消したい…それなら「もずく酢ショウガ」です。更年期は、とにかく汗をかきやすくなります。そこで気になるのが汗のニオイ。ここで紹介する「もずく酢ショウガ」は、女性ならではの汗の悩みをスッキリ解決してくれます。カロリーが低く、食物繊維が豊富なため、体重が増えやすい更年期のダイエットにもドンピシャです。更年期の汗はベタベタしていて、ニオイの原因になるアンモニアが多くなります。ニオイを抑えるためには、アンモニアを過剰につくらせないようにすることです。そのためには、腸内環境を改善するのが効果的です。腸内環境をよくするためには、食物繊維が豊富な「もずく」がピッタリです。さらに肝臓でアンモニアの代謝を助けるのがクエン酸です。クエン酸が豊富な食材の中で、もずくと相性がいいのが「酢」です。食物繊維の豊富な「もずく」とクエン酸が豊富な「酢」を組み合わせたのが「もずく酢」です。酢にタップリ含まれているクエン酸は疲労回復に役立ちます。酢の物は倦怠感が強い更年期の強い味方になるのです。更年期に汗をかきやすくなるのは、自律神経がつかさどる発汗や体温調節機能が乱れるためです。体を動かしていないのに汗をかいたり、大量の寝汗をかく特徴があります。更年期特有のイライラや不安が原因で、ますます汗をかきやすくなります。そこで、逆に発汗作用のあるショウガを取り入れるのです。すると汗腺の機能が改善して、サラッとした汗に変わってきます。汗腺の機能がよくなると、多汗やニオイの予防になります。

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2019年

12月

27日

本八幡の整体院より,口臭予防には「緑茶」が意外に効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。口臭は自分ではなかなか気づかないものです。…緑茶でセルフケアしましょう。緑茶は、口臭対策の決め手といえるほど優秀な飲み物です。消臭作用だけでなく、どこでも簡単に飲める便利さがいいですよね。自分では気づかないけれど、周囲に気まずい思いをさせてしまうのが口臭です。口臭の原因とはなんでしょうか?胃の不調や虫歯、歯周病などいくつかの原因があります。食べ物が原因の場合に、断然おススメなのが緑茶です。たとえば、強い香りや刺激のある食材、料理によるニンニクやネギ臭、お酒を多く飲んだ後のアルコール臭などには、効果てきめんです。食べ物からの口臭予防の第一歩は、よく噛んで口から唾液をしっかり出すことです。特に何でもない食べ物でも、ニオイが気になる原因の1つに、口の中の細菌の活動があるからです。唾液には殺菌作用があり、口の中をきれいに洗浄してくれます。といっても、ニンニクやお酒などは、唾液をしっかり出す程度では口臭を抑えることは無理です。そこで消臭効果のある食材を取り入れていくのです。消臭効果のある食材には、レモンやパセリがあります。しかし、量をたくさん食べることができません。牛乳も効果がありますが、外食先などで牛乳を飲むのは難しいですよね。口臭が気になるようなメニューとの相性もミスマッチです。そこでうってつけなのが緑茶なのです。簡単、便利でどこでも飲めるうえに、効果は抜群です。もちろんペットボトル入りでも構いません。緑茶は最低でもコップ1杯(200㏄)~ペットボトル1本(500㏄)程度は飲みましょう。一度に一気に飲む必要はなく、何度かに分けてこまめに飲めば効果を発揮します。特にお酒を飲んだあとはのどが渇きやすいので、緑茶を飲むとアルコール臭を防ぐのに役立ちます。これだけの量を飲む理由は、水分で口をゆすぐ意味合いもあります。口の中が乾燥してしまうと、口の中に存在している細菌が繫殖しやすくなり、口臭を引き起こしてしまうからです。緑茶に多く含まれるポリフェノールの一種であるカテキンには強力な抗菌・殺菌作用や抗酸化作用があります。カテキンは、口臭の原因となる物質を分解することで口臭を予防します。また緑茶の色はクロロフィルです。ポリフェノールの一種であるクロロフィルにも、殺菌作用と消臭効果が認められています。

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2019年

12月

22日

本八幡の整体院より,ソバは太らない食材、そして血圧を下げる

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。高血圧を正常に戻したい…それなら、ソバを食べるのが効果的です。ソバ特有の栄養成分には、ほてりと血圧を下げる効果があるからです。ほてりや血圧が上がるのは、更年期障害の症状そのものです。この症状を防ぐ決め手がソバなのです。ソバにはビタミンP(ヘスペリジン)が豊富です。このビタミンPには、ほてりを鎮める効果があります。ビタミンPは、柑橘系の果物にも多く含まれますが、ソバのほうがおススメです。なぜなら、果物に比べて、ソバは圧倒的に太らない食材だからです。ビタミンPを補給するために同じ量の果物とソバを食べたとすると、果物を食べたほうが糖質の摂取量が断然多くなってしまうのです。血圧は年齢とともに自然に上昇してしまいます。しかも、更年期は体に脂肪がつきやすく、太りやすい時期です。体重が増えると血圧の上昇を招くため、注意が必要です。更年期そのものでも血圧が上がりやすくなります。ですから、極力体重の増加は抑え、血圧を下げる効果のある食品を食べる必要があるのです。やはり、おススメはソバです。ビタミンPには、ほてりだけでなく、血圧を下げる効果もあります。しかも、同じ麵類であるうどんに比べてもソバは太りにくい食材です。また、ソバに豊富な成分・ルチンにも、血圧を下げる効果があります。ルチンは、ソバの実の外側の殻に近い部分ほど多く含まれています。なので、白いソバより色の濃いソバを選ぶことが重要です。ルチンは水に溶けやすいので、ゆで汁に逃げてしまいやすい性質があります。ですから、ソバ湯を飲むのがおススメです。

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2019年

12月

15日

本八幡の整体院より,白髪を黒くする料理

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。白髪が気になり始めたら…印象をガラリと変える魅力的な料理があります。「鶏肉のカシューナッツ炒め」です。白髪の悩みを一気に解決し、髪の若返りにピッタリなすごい料理です。髪の色を決めるのはメラトニン色素です。髪の黒さはメラトニン色素の量と関係します。ところが40歳をすぎると新陳代謝の衰えなどで、髪のメラトニン色素がつくれなくなるため、白髪になるのです。白髪には2パターンあります。1つ目は、生え際です。これは髪の毛が生え変わる際に、髪をつくる毛母細胞からメラトニン色素をつくれなくなるために、白髪になるパターンです。もう1つは、髪の毛の途中から白くなるタイプです。これは髪が伸びる途中でメラトニン色素が減少するために、白髪になるパターンです。この2つが起きるために、髪を染めていても白髪に悩むことが続いてしまいます。肌には大敵のメラトニン色素も、髪には大事な色なのです。鶏肉のカシューナッツ炒めは、鶏肉とカシューナッツを炒めただけの簡単料理です。料理の主役はカシューナッツです。カシューナッツには白髪対策にうってつけの栄養素が4つも含まれています。これだけ揃っている食材はほかにはありません。まず、カシューナッツには亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は髪をつくる毛母細胞の新陳代謝を高めるので、新しい黒髪をつくるのに欠かせない栄養素です。ビタミンB群の一種であるビオチンも多く含まれます。ビオチンは不足すると白髪になってしまう大事なビタミンです。同時に銅がしっかり含まれています。銅は髪に黒い色のメラトニン色素をつくるのに欠かせません。銅があることで髪に黒さを保ちやすくなります。ですから、生え際の髪、伸びている髪の両方の黒色を維持するのに必要です。加えてカシューナッツにはマグネシウムも豊富です。マグネシウムはビタミンB群と協力して糖質、脂質、タンパク質の代謝に働きます。材料の鶏肉は動物性タンパク質で、髪をつくる材料になります。鶏もも肉にはビタミンB群が含まれているので、カシューナッツと鶏肉を一緒に食べることで、若くて黒いきれいな髪が生えてくるのです。

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2019年

12月

02日

本八幡の整体院より,育毛効果抜群の「ホタテ+小松菜」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。中高年の抜け毛を防ぐ…そんな魅力的な料理があります。「ホタテと小松菜のごま油炒め」です。髪を若くして抜け毛を少なくし、薄毛をボリュームアップさせる料理です。しかも、低脂肪なのでダイエット効果もあります。「髪を洗ったり、ブラッシングするとたくさん髪が抜ける」という悩みは、年齢を問わずよく聞きます。しかも、更年期をすぎると、頭頂部の薄毛が気になってきますよね。そんな、髪にまつわる悩みを解決するのが「ホタテと小松菜のごま油炒め」です。ホタテ貝柱を小松菜と一緒にごま油で炒めたお手軽料理です。なぜこの料理がよいかというと、髪の材料となる動物性タンパク質と、髪を増やすために必要な栄養素が豊富だからです。髪のほとんどはタンパク質でできていますが、髪は活発な細胞分裂によって産まれます。髪のもとになる細胞(毛母細胞)の新陳代謝が活発にならなければ、髪をつくる力は強くならないのです。髪を増やすためには、亜鉛と鉄が必要です。ホタテは、その亜鉛をたくさん持っているのです。しかも、低脂肪です。小松菜には、鉄が豊富です。さらに小松菜にはビタミンAが多くて、髪がきれいに伸びていくのをサポートします。炒め油のごま油に豊富なセサミノールは、抜け毛を予防する効果があります。さらにごま油には、ビタミンEもタップリです。ビタミンEが毛根に栄養を届ける役割を果たします。この3つを1つの料理として食べることで、一気に髪が若返るのです。

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2019年

11月

30日

本八幡の整体院より,顔のくすみには「まぐろ+アボカド」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。肌の透明感を高める秘密の料理…それは「まぐろとアボカドのサラダ」です。顔がくすんでしまう原因は3つあります。

1.20代後半から、顔全体に肌色を黒くするメラトニン色素が沈着し始めること

2.血行不良によって、顔色に赤みが不足すること

3.肌の新陳代謝が低下すること

この3つの悩みを一気に解決するのが「まぐろとアボカドのサラダ」です。まぐろは吸収率のよい鉄分が豊富です。顔色を悪くする「隠れ貧血(無自覚な鉄欠乏性貧血)」を改善します。しかも鉄は、メラトニン色素ができる原因になる活性酸素を消す酵素の材料にもなります。肌の色を白くするためには鉄の不足は厳禁です。さらに赤身のまぐろにはセレンが含まれています。セレンは若返りに欠かせない栄養素です。セレンは老化を促す活性酸素や過酸化脂質の働きをストップさせる酵素をつくるのです。

アボカドに豊富なビタミンEは、活性酸素がメラトニン色素をつくるのを強力に打ち消す作用を持っています。しかも、毛細血管の血行をよくします。この作用によって、くすみがある部分の血行がよくなり、顔色に赤みがさしてきます。しかも、ビタミンEは肌細胞の老化をストップさせる働きもあります。また、ビタミンEはセレンの働きをアップさせます。意外なことに、アボカドには食物繊維が豊富です。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類がありますが、アボカドは両方の食物繊維がタップリあり、腸内環境を改善する効果が高い食材です。腸内環境がよくなると新陳代謝に必要なビタミン類がどんどん合成されていくので、体が若返っていきます。

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2019年

11月

25日

本八幡の整体院より,二日酔いにはサバが効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。二日酔いの疲れを一気に解消する食材…それがサバです。二日酔いになると、頭痛はするし、吐き気もするしで、気分は最悪です。しかも、二日酔いの疲れは、すぐに肌に現れます。アルコールの利尿作用で、体内の水分が不足してしまい、肌が乾燥してカサカサになります。それが原因でシワができやすくなります。顔色は青白く、目の下にはクマがクッキリです。たった1日で、悲鳴を上げたくなるほど、見た目を老け込ませます。それが、二日酔いの疲れなのです。鏡に映った自分を見たら、ショックを受けること間違いありません。おまけに、余分な贅肉がつきやすい危険な状態になります。せめて、見た目の若さだけでも、すぐに取り戻したいですよね。そこで、魔法の食材サバの出番です。サバは、若返りとダイエット、脂肪肝の予防、血液サラサラ効果まであります。サバには、なんと5つもの若返り効果があります。1つめは、ビタミンB1が多いことです。ビタミンB1が豊富にあると、体にたまったお酒の分解が早くなります。つまり、二日酔いを早く解消してくれるのです。2つめは、ビタミンB2が豊富なことです。ビタミンB2は肉の食べ過ぎでできる老化物質・過酸化脂質を分解します。しかも、ビタミンB2は脂肪の燃焼を助け、肉の脂を燃やすダイエット効果があるのです。3つめは、皮膚トラブルを予防するビタミンB6が多く含まれていることです。ビタミンB2とのダブル効果で、肉の食べ過ぎやお酒の飲み過ぎでできる「大人ニキビ」や肌荒れを起こさないようにしてくれます。しかも、ビタミンB6はお酒の飲み過ぎで「肝臓に脂肪がつく」ことを予防してくれるのです。4つめは、ナイアシンが豊富なことです。ナイアシンは二日酔いの原因であり、二日酔いによる頭痛の原因であるアセトアルデヒドの分解をします。お酒を飲む人ほど、しっかりとっておきたい成分です。5つめは、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富なことです。この2つの成分が脂肪でドロドロになった血液をサラサラに若返らせます。これだけ多くの若返りの要素を持った食品は、ほかにほとんどありません。しかも、サバは年中食べられるという大きなメリットもあります。食べ方は、シンプルに塩焼きが一番です。

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2019年

11月

21日

本八幡の整体院より,目の下のクマも「セロリ」でスッキリ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。朝起きたら目の下にクマがクッキリ…大丈夫です。セロリを食べれば解決します。セロリを食べれば、もう、寝不足でクマができることもなくなります。しかも、寝不足でむくんだ顔をスッキリさせる効果まであるので、大いに助かります。そもそも、なぜ目の下にクマができるのでしょうか?これは、睡眠不足はもちろん、睡眠不足による疲れ、ストレスが束になって目の周りの血流不足を引き起こすからです。この3つの要素がクマをつくり、顔を老けさせてしまうのです。セロリは、クマをつくる3大要素…睡眠不足、疲れ、ストレスを一気に解消してくれる頼もしい食材なのです。クマを消すには、睡眠の質を向上させることが必要です。朝までグッスリと眠ることができれば、クマは自然と消えます。睡眠には、疲労回復だけでなく、ストレス解消効果もあるからです。熟睡することで、肌や体、脳まで一気に若返るのです。なぜ、セロリがおススメかといえば、セロリほど心を休ませる効果を持つ食材はないからです。セロリは、安眠をもたらす食材です。だから、セロリを食べると、睡眠不足が解消しやすくなり、クマに悩むこともなくなるわけです。セロリには独特の香りがあります。この香りにセロリの効能の秘密が隠されているのです。セロリ特有の主な香り成分は、「アピイン」といいます。アピインは、自律神経をリラックスさせる効果があります。気持ちが不安定だと眠りにくくなったり、熟睡しにくくなりますが、アピインの効果によって気持ちがリラックスし、安眠しやすくなるのです。セロリの香り成分アピインには、イライラや落ち込んだ気持ちを軽くする効果があります。つまり、セロリの香りそのものにストレス解消効果があるということです。香り成分以外に豊富なのがカリウムです。カリウムは体のむくみをとってくれる効果があります。疲れてむくんだ顔をスッキリさせてくれるのです。

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2019年

11月

11日

本八幡の整体院より,冬の「乾燥肌」には1日1個のみかん

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。冬の乾燥した空気から肌を守る方法…それは、1日1個みかんを食べることです。それだけで、乾燥肌になるのを防ぎ、うるおいタップリのピチピチ肌になります。冬になると手や唇がカサカサになるなど、肌が乾燥して硬くなります。これは冬の乾燥した空気が、肌の角質層の水分を蒸発させてしまうからです。角質層にある水分は、肌のうるおいそのものです。ただ、この角質層の水分は、蒸発しやすいという欠点があります。ただでさえ蒸発しやすい角質層の水分が、冬の乾燥した空気にさらされて、余計に失われやすくなります。室内にいれば、寒さはしのげますが、今度は、エアコンの暖気が容赦なく空気を乾燥させます。冬は、屋外でも室内でも、乾燥から逃げられない環境になるのです。そんな「乾燥地獄」からあなたを守り、ピチピチ肌にしてくれる食材が、冬の果物・みかんです。みかんが乾燥に抜群の強さを発揮する秘密は、その色素にあります。専門的には、みかんの色素を「ベータクリプトキサンチン」といいます。天然に存在するカロテノイド色素の1つです。ベータクリプトキサンチンは、体内で必要に応じてビタミンAに変化します。ビタミンAは、角質層の水分を守るうえで必須の栄養素です。肌の柔らかさを維持するためにも必要です。ことさらみかんをおススメする理由は、あらゆる食品の中でベータクリプトキサンチンが1番豊富だからです。たとえば、同じ柑橘系の果物で比べてみると、みかんはオレンジより約19倍もベータクリプトキサンチンの量が多いのです。みかんは、生で食べるのが1番です。ベータクリプトキサンチンをタップリ吸収できるからです。缶詰の場合、みかん1個と同じ量(80g)で、ベータクリプトキサンチンが512マイクログラムと、約3分の1に減ってしまうのです。量の目安は、1日1個を毎日、あるいは週に5回ぐらい食べれば十分です。まとめて食べるなら、1日3個程度です。平均して週7個ぐらいが目安です。みかんを一度に食べ過ぎると手やかかとが黄色くなることがあります。これはみかんに含まれるベータカロテンの影響です。病気ではありませんので心配ありません。しばらく食べるのをやめると、自然と消えて元通りになります。

 

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2019年

11月

03日

週1回のコンニャクで「うるおい肌」キープ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「うるおい肌」をキープしたい…それなら、コンニャクをタップリ食べましょう。それだけで、何かと乾燥しがちな肌が、ピチピチしたうるおいタップリの肌に生まれ変わるのです。そもそも、なぜ年をとると、肌が乾燥しやすくなり、うるおいを失ってしまうのでしょうか?1番の原因は、40歳頃から、肌の新陳代謝が落ちるからです。肌の表面には、角質層という細胞の層があります。この角質層には水分が含まれています。じつは、この角質層の水分こそが、肌のうるおいの正体です。ところが困ったことに、この水分は蒸発しやすいという欠点があります。通常、角質層の水分は肌がうるおっている人であれば30%くらいになります。この比率が30%以下になったのが、いわゆる「乾燥肌」です。角質層には細胞と細胞の隙間をうめる「セラミド」という脂質があります。セラミドは角質層の水分の50%を占めています。特筆すべきは、セラミドには、角質層にある水分が蒸発するのを防ぐ働きがあることです。つまり、うるおい肌をキープするためには、セラミドが絶対に欠かせないのです。ところが、40歳頃から肌の新陳代謝が落ち始め、50歳になるとセラミドの量が20歳の頃に比べて、およそ半分に減ってしまいます。40歳をすぎると、肌からうるおいがどんどん失われるのは、そのためです。だから、うるおい肌をキープするためには、セラミドを補給すればいいのです。そして、コンニャクは、セラミドを補給するのに最適な食材なのです。コンニャクにはセラミドの原料になるグリコシルセラミドがタップリ含まれているからです。グリコシルセラミドは、米や小麦などにも含まれています。それでも、コンニャクをおススメする理由は、グリコシルセラミドの量が飛びぬけて豊富だからです。コンニャクは、板コンニャクでも糸コンニャクでも構いません。ただし、色はなるべく「黒いもの」がよいでしょう。コンニャクの「黒い部分」は、原材料である「コンニャクイモ」の皮の色です。じつは、グリコシルセラミドは「コンニャクイモ」の皮に多く含まれているのです。コンニャクイモの原材料には、「乾燥(粉)イモ」と「生イモ」の2種類がありますが、おススメは断然「生イモ」です。なぜなら、グリコシルセラミドが大量に含まれているからです。というのも、皮が含まれているのは「生イモ」だけだからです。「乾燥(粉)イモ」は皮をむいて乾燥させたものなので、皮が含まれていません。食べる量は、1週間で約300グラム程度が目安です。

 

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2019年

10月

12日

本八幡の整体院より,アスパラで「疲れ顔」リフレッシュ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「疲れた顔」を素早くリフレッシュさせる…そんな魔法のような料理があります。「グリーンアスパラガスとエビの塩味炒め」です。エクストラバージンオリーブオイルで、斜め細切りにしたグリーンアスパラガスとエビを塩味で炒めただけの簡単料理です。このメニューが「疲れ顔」「疲れシワ」になるのを防ぎ、スッキリと若い顔に戻してくれます。カロリーの低いダイエットメニューとしても最適です。そもそも、なぜ顔が疲れて見えるのでしょうか?30歳をすぎると老化が始まるため、疲れが十分に回復できずに、翌日に持ち越されやすくなるからです。特に、お酒やディナーを楽しんだ日は、内臓が疲れています。すると翌日には、げっそりとやつれた顔になってしまうのです。つまり、疲れ顔を防ぐには、疲労回復がスムーズに行われるように、食事でサポートする必要があるということです。ここで紹介するメニューは、疲労回復食としても優れた一品です。グリーンアスパラガスを食べれば食べるほど疲れにくい若い体になります。なぜなら、グリーンアスパラガスには、スタミナ強化に欠かせないアスパラギン酸が豊富だからです。アスパラギン酸はアミノ酸の一種です。アスパラギン酸は、栄養ドリンク剤にも使われているほど疲労回復に絶大な効果を持っています。しかも、カリウム、マグネシウム、カルシウムを全身に運ぶ作用があります。この3つが不足すると頭痛や肩こり、足のつりを起こしやすくなります。つまりグリーンアスパラガスは、体や内臓の疲れをしっかり癒して体を若返らせてくれるのです。しかもグリーンアスパラガスには、ベータカロテンが豊富です。ベータカロテンは老化を促す活性酸素の悪さを消す働きを持っています。ベータカロテンは必要に応じてビタミンAに変化します。ビタミンAには肌を若くさせる働きがあります。体内でベータカロテンが余ったとしても、体に貯金できます。ですから「グリーンアスパラガスとエビの塩味炒め」を食べるときは、エビに対してグリーンアスパラガスが2倍の量を使い、タップリ食べてください。たくさん貯金されたベータカロテンが、ドンドン活性酸素を消していきます。さらにグリーンアスパラガスは葉酸が豊富です。葉酸の構成成分であるパラアミノ安息香酸はシワを予防する働きがあります。ですからグリーンアスパラガスを食べることで顔が若返るのです。エビは低脂肪、低カロリーでタンパク質が豊富です。タンパク質は肌の細胞をはじめ、肌のうるおい成分の材料になります。亜鉛も多いので、うるおい成分をつくり、維持することに役立ちます。うるおい成分が十分にあるとシワやたるみができません。しかもエビには、糖質を分解するビタミンB1、脂肪を燃焼させるビタミンB2も多く含まれています。身体の代謝を活発にして、ダイエットにも向いている食材です。

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2019年

9月

27日

本八幡の整体院より,目尻の小ジワは「ナスの抗酸化力」で消す

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。笑うと気になる目尻の小ジワ…ナスを皮ごと食べると、気にならなくなります。なぜなら、ナスはシワの原因の活性酸素をやっつけるからです。笑うと、目尻に小ジワができます。それ自体は自然なことですが、年を重ねるごとに、小ジワがくっきりと目立つようになるから、困ってしまいます。シワができる原因の1つに、活性酸素の悪影響があります。40歳をすぎると、体に老化を促す活性酸素がドンドンため込まれてしまいます。肌は、体の中でも活性酸素のダメージを受けやすい部位です。シワをつくらない、増やさないためには、「いかに活性酸素を打ち消すか」が肝心なのです。そこで、抗酸化力が高く、活性酸素を打ち消す力が強い「ナス」の出番です。なぜ、ナスがよいのかは、ナス特有の紫色をつくる「ナスニン」という色素の効果です。ナスニンは皮に含まれていて、高い抗酸化力を持っています。しかも、ナスは約92%が水分です。煮る、炒めるなどの調理をすると、カサがグンと減って量を食べることができます。ナスニンをタップリ体に取り込むことで、シワの原因になる活性酸素を退治することができるのです。ナスニンには、高い抗ガン作用もあります。ガンの原因の1つに老化があるので、それを防ぐ意味でも、ナスは欠かせない食材と言えます。ナスを一度に食べる量は1~2個です。ナスを食べるときは、思いっきり食べましょう。ナスニンは水に溶けやすいので、さっと洗う程度にしておきます。切ってすぐに調理すればアクは気になりません。ナスニンは油と一緒に食べると抗酸化力が高まります。おススメはナス、肉類、赤ピーマンを一緒に炒める食べ方です。この3つを一緒に食べるとタンパク質とビタミンCが同時に摂れるので、肌のうるおい成分を合成しやすくなります。うるおい成分が増えると、自然とシワは消えて肌にハリが戻ってきます。

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2019年

9月

20日

本八幡の整体院より,ゴボウが好きな人は、腸も肌も若くてきれい

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほど若くなる方法…その秘訣は「腸をきれいにする」ことです。腸をきれいにすると、肌のうるおい成分や若返りに必要な栄養素の合成が活発になります。肌にうるおいとハリが出て、シワがきれいに消えていくのです。40歳をすぎるとシワができやすくなる理由は、肌のうるおい成分が減ってしまうからです。ただでさえシワができやすい環境になってしまうのに、そのうえ腸まで汚れていたとしたら、シワができないほうが不思議なほどです。40歳をすぎたら、食物繊維がタップリの「ゴボウ」を食べて、つねに腸をきれいにしておきましょう。ゴボウには、便秘の解消・をして、下腹ポッコリを凹ませる効果もあります。なぜ、腸をきれいにしておくことが重要かというと、腸内では、一部のビタミン類が合成されているからです。注目すべきは、その中に、女性ホルモンの合成に欠かせないビタミンB6が含まれていることです。女性ホルモンには、うるおい成分を増やす働きがあるのです。腸がきれいな状態であれば、ビタミンB6がしっかりつくられるため、女性ホルモンも合成されやすくなります。女性ホルモンが十分につくられれば、その働きによって、うるおい成分が増えるという、最高の「若返りサイクル」が生まれます。ところが、腸が汚れているとどうでしょう?ビタミン類の合成がスムーズに行われなくなるため、女性ホルモンの合成が滞るようになります。当然、うるおい成分が不足するため、肌が乾燥してシワや肌荒れが起きる、といった最悪の「老化サイクル」ができてしまうわけです。腸をきれいにすることが、若さを保つ秘訣なのです。腸をきれいな状態にするうえで不可欠な栄養素が食物繊維です。食物繊維には、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があります。ここが重要なのですが、不溶性食物繊維は、腸内の有用菌を増やして腸内環境をよくする作用があります。じつは、ゴボウには、その不溶性食物繊維がしっかり含まれているのです。しかも、不溶性食物繊維が豊富なことで便通がよくなります。不溶性食物繊維は、水分を吸収して数倍から数十倍にも膨れ上がります。水分で膨らんだ不溶性食物繊維は、腸の働きを活発にします。腸にある不要なものをからめとりながら、体外にするりと排泄してくれるのです。ゴボウを食べて、さらに水やお茶といった水分をとるだけで、便秘の解消や改善ができるのです。

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2019年

9月

13日

本八幡の整体院より,1日5個のミニトマトで、肌がみるみる若返る

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。シミひとつない肌でいる秘訣があります。毎日ミニトマトを食べることです。ミニトマトを食べるだけで、シミのない若い肌が取り戻せます。そもそも、なぜ、シミができるのでしょうか?それは、紫外線を浴びることによって体内に発生する活性酸素の影響です。この活性酸素こそがシミの原因なのです。シミとは、活性酸素によって、黒い色をつくり出すメラトニン色素が定着している状態のことです。つまり、シミをなくすには、体に活性酸素を打ち消す「抗酸化力」を高める必要があるということです。特に、30歳をすぎると、活性酸素を打ち消す抗酸化力が衰えてしまうため、なおさらです。なぜ、トマトが素晴らしいかというと、抗酸化力が最強の食材だからです。その秘密は、トマトの赤い色素・リコピンにあります。リコピンはあらゆる食品成分の中でもずば抜けた抗酸化力を持っています。リコピンが活性酸素と闘ってシミを消します。しかも、リコピンは新たにシミをつくらせません。活性酸素による老化をブロックする働きもあります。トマトはあらゆる食材の中で、リコピンを最も効率よく大量に食べられる食材なのです。リコピンは活性酸素から全身を守る力が非常に強い成分です。リコピンの抗酸化力は、同じく抗酸化力が高い成分であるベータカロテンの2倍、ビタミンEの100倍も効果があるとされています。ですから、トマトを食べれば食べるほど、若くなっていくのです。リコピンを体に入れるには、真っ赤に完熟したものを選ぶのがコツです。じつは、日本の大型トマトは、赤く見えてもリコピンが少なめです。なので、大型トマトより、「赤色」のミニトマトを食べるほうがリコピンを豊富に摂取することができるのです。ミニトマトの量の目安は1日5個です。これは、ミニトマトからリコピンを最大限に取り入れて、なおかつ、ほかのとの栄養バランスを考えたおススメの量です。

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2019年

9月

06日

本八幡の整体院より,更年期太りには豚肉のタマネギ炒め

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「更年期太り」を防ぐ料理を紹介します。…それは「豚肉のタマネギ炒め」です。更年期太りとは、更年期に特有の肥満のことです。豚肉とタマネギは、更年期特有の肥満を撃退し、血液のダイエット、つまり、コレステロールを下げる黄金コンビなのです。なぜ、更年期は太りやすくなるのでしょうか?その理由は、更年期になると、女性ホルモンが減ってしまうからです。女性ホルモンには脂肪を分解する働きがあります。そのため、女性ホルモンが減ると、体に脂肪がつきやすくなるのです。更年期の症状には、イライラしたり、ストレスが強くなることがあります。このストレス解消法のひとつとして、無意識に食べ過ぎてしまうことがよくあるのです。この2つの理由で、更年期は太りやすくなるのです。豚肉のタマネギ炒めは、豚ロース肉とタマネギを炒めたシンプルな料理です。更年期で食べ過ぎてしまう食材は、ご飯や麵類、果物やスイーツ類といった、「太る糖質」に集中しがちです。しかも、イライラがあるために、食べる量や回数をうまく調節できなくなります。糖質は体に必要な成分ですが、取り過ぎてしまうと体の中で脂肪に変換され、お腹周りについてしまいます。そこで、糖質を分解して燃焼させる効果の高いビタミンB1が豊富な豚肉を食べるのです。ビタミンB1は疲労を回復する効果もあるので、疲れやすい更年期にピッタリです。ビタミンB1は、ヒレ、もしくはもも肉に豊富です。バラ肉やひき肉は脂肪やが多いので避けておきましょう。豚肉に豊富なタンパク質は、食事で摂取したカロリーを体温として発散させる効果があります。タマネギは、特有の刺激臭である「硫化アリル」が、ビタミンB1の効果を最大限に活かす働きをします。しかも、タマネギには、ポリフェノールの一種であるケルセチンが豊富です。ケルセチンは血液をサラサラにする効果があります。更年期は女性ホルモンのバランスが崩れています。ホルモンバランスが崩れると、血液がドロドロになる「高コレステロール血症」になりやすいのです。だからケルセチンをしっかり取り込んでおくことが必要なのです。タマネギには、男性ホルモンを高める働きがあるという研究報告もあります。「豚肉のタマネギ炒め」は、男性の更年期障害にもおススメです。

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2019年

9月

02日

本八幡の整体院より,「むくみ」にはきゅうりが効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。体のむくみを取る決定打があります。…「きゅうり」です。体のむくみを取って、スッキリしたボディラインを取り戻しましょう。むくみの原因は2つあります。1つは、疲労です。長時間立ちっぱなしなどで血液やリンパ液が滞って足をむくませます。もう1つは、塩分の取り過ぎです。味の濃いメニューや漬け物、ポテトチップスのような塩味がしっかりついたものを食べたときに、むくみが起こります。疲労の場合は、簡単なストレッチをして、ぐっすり眠れば、翌朝にはむくみが解消します。ただ、塩分の取り過ぎの場合は、むくみが残りやすくなります。塩分の正体はナトリウムです。ナトリウムはカリウムとともに体の水分調節を行っています。ところが、塩分が多すぎる食事や間食をしてしまうと、血液をはじめとする体液のナトリウム濃度が上がりすぎるのです。すると余計な水分が体にたまって体がむくんでしまうのです。余分なナトリウムを体の外に出すのがカリウムです。カリウムをしっかり取り込めば、むくみが解消されます。じつは、きゅうりには、このカリウムが豊富なのです。カリウムは生野菜などに豊富ですが、料理をすれば、調味料の影響でナトリウムのほうが増えてしまいがちです。しかも、カリウムは、ゆでる、煮るという加熱をすると汁に半分以上逃げてしまいます。なので、生でたくさん食べることができる「きゅうり」がむくみ対策にバッチリなのです。きゅうりを食べるには、生でスティック野菜として食べるのが一番おススメです。きゅうりは95%が水分で超低カロリーです。量を気にせず食べることができます。むくみが気になるときは1本まるごと食べましょう。

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2019年

8月

29日

本八幡の整体院より,食べ過ぎ、飲み過ぎは「枝豆」で帳消し

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。晩に食べ過ぎ、飲み過ぎてしまったら…夕食に枝豆を食べましょう。それだけで、前日の食べ過ぎ、飲み過ぎを帳消しにすることができます。枝豆は、食べ過ぎたときの後始末をしてくれるスーパーフードです。後悔して落ち込むよりも、枝豆を食べてスッキリしましょう。食べ過ぎてしまったけれど、運動はしたくないし、かといって食事量を減らすこともしたくない…そんな人の救世主が枝豆なのです。なぜ、枝豆で食べ過ぎ、飲み過ぎを帳消しにできるのでしょうか?じつは、枝豆は「大豆の未熟豆」です。枝豆はれっきとした野菜ですが、枝豆という単独の品種ではありません。大豆として熟す手前の柔らかいものが枝豆です。つまり枝豆は、大豆の栄養と野菜の栄養の両方を兼ね備えた驚きの食材なのです。枝豆は糖質を分解するビタミンB1、脂質を燃やすビタミンB2の両方が豊富です。飲み過ぎのときは、たいていおつまみ類を食べ過ぎています。しかも、おつまみ類には、フライドポテトやピザ、シメのラーメンのように「糖質+脂質」のダブルで太る要素が満載のものが大半です。そこで、糖質と脂質を同時に代謝させてエネルギー源に変えてしまう枝豆の出番です。枝豆を食べることによって、食べ過ぎた糖質と脂質を燃やしてスリムになれます。スイーツ類も糖質と脂質がたくさん入っています。和菓子はとても糖質が多く、洋菓子は糖質と脂質の両方がタップリです。アイスクリームも濃厚タイプは、カップのサイズが小さくても糖質、脂質共に多く含まれています。そこで、食事のときに枝豆を食べるのです。枝豆のビタミンB1とビタミンB2の力を借りて、脂肪をため込まない若い体にしましょう。枝豆の旬は夏から初秋です。緑色の濃い、実がキッチリ入っているものを選びます。枝豆は食事の最初に食べるとダイエット効果が高まります。これは枝豆の豆としての成分の1つである食物繊維が豊富だからです。食物繊維をたくさん食べていると、食事の満腹感が長持ちしやすくなります。つまり、枝豆を食べることで、食べ過ぎを防ぎ、余計な食欲を湧かせない効果があるのです。枝豆は肥満による老化にストップをかける、すごい若返り野菜なのです。枝豆は冷凍でも栄養素に遜色がないので、旬でなければ冷凍食品で代用できます。一度に食べる量は片手一杯程度です。しっかりと食べましょう。

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2019年

8月

26日

砂漠のバラ咲く

アデニウムです。別名:砂漠のバラ。この花を見たくて、当院で育てていました。昨年は咲かなかったのです。気温や日照時間など諸条件があるようです。種が取れるか分かりませんが、取れたら種から育ててみたいです。

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2019年

8月

20日

本八幡の整体院より,牛ロースの焼肉で「背中美人」になる

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。後ろ姿で年齢がバレてしまう…それは背中にぜい肉がつくからです。「年齢は、後ろ姿に現れる」といっても過言ではありません。なぜ、背中にぜい肉がつくのでしょう?これは、ある面、による自然な変化です。脂肪のつきやすい体の部位は年齢とともに変わってきます。20代は、真っ先に顔についたのが、30歳をすぎたあたりからお腹周りや二の腕に脂肪がつきやすくなります。そして、40歳をすぎると背中にもぜい肉がついてくるようになるのです。では、後ろ姿も、見た目が若い人の共通点はなんでしょうか?意外にも、「お肉をよく食べる」ということです。「肉を食べたら太る」と思っている人は、驚くほど多いです。これは、誤解です。まったくそんなことはありません。じつは食べ方コツ次第で、肉を食べると若々しい肌になり、スリムになることもできるのです。の中でおススメなのは、牛肉です。牛肉には「若返り」と「ダイエット」の効果のある栄養成分がたくさん含まれているからです。さらに、お肉好きに吉報があります。牛肉の若返りとダイエット効果を引き出す食べ方は「焼肉」なのです。お肉好きにはたまらないですよね。ロースをさっと焼いて食べるだけでよいのです。余分な脂肪摂取を防ぐためには「並」「輸入牛」で十分です。「和牛」「特選」「上」などは、不要な脂肪やコレステロールを取り込んでしまいます。価格の安い牛肉のロースこそ若返りの味方です。さらに、余分なカロリーを取らないために、タレではなく塩で食べるのがコツです。こんな簡単なことで若返りとダイエット効果が得られるのです。分量の目安は、外食であれば2皿(1皿80グラム)です。自宅で場合は、150~200グラム程度にしておきましょう。じつは、牛肉には脂肪を燃焼させる成分が豊富です。牛肉にはL-カルニチンがたくさん含まれています。このL-カルニチンは脂質の代謝を促進し、効率よく脂肪を燃焼します。さらにL-カルニチンは、中性脂肪の燃焼を促すので体脂肪をため込ませないダイエット効果があるのです。しかも、コレステロールの増加を抑えて、血管壁に沈着するのを防ぎます。血液と血管を若返らせる効果まで持っているのです。牛肉はタンパク質源として優秀です。タンパク質は全身の細胞をつくる重要な材料です。牛肉をしっかり食べている人と、そうでない人では40歳をすぎてからの見た目、体力に差が出ると覚えておいてください。しかも、牛肉はビタミンB群が豊富です。ビタミンB群は新陳代謝を活発にし、全身を若返らせる働きを持っています。逆に、不足すると疲労感が強くなったり、疲労回復が遅い、頭痛やめまいを起こすこともあるのです。身近な牛肉といえば牛丼です。しかし牛丼の牛肉はバラ肉なので脂肪の摂り過ぎとなります。それに丼なのでご飯も多すぎです。牛肉を食べるなら、絶対にロースを食べるようにしましょう。

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2019年

8月

19日

本八幡の整体院より,[きのこ」は、食べれば食べるほど腹が凹む

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほどお腹が凹む…そんな夢の食材がきのこです。きのこをおいしく食べるだけの「菌活」をすれば、ポッコリがみるみる凹んでいきます。「菌」は訓読みで「きのこ」。つまり、きのこは菌をまるごと食べられる点が最大のメリットです。「菌活」とは、体によい働きをする菌をまるごと食べることなのです。中年太りというイヤな言葉がありますが、そもそも、なぜ年をとるとお腹が出てしまうのでしょうか?「基礎代謝が低下するため、摂取した食べ物を十分に消費できなくなるから」「成長ホルモンの分泌が少なくなるため、脂肪を燃焼する力が低下するから」といったことが主な原因です。いずれにせよ、年齢とともに太りやすい体に変化していくため、なんらかの対策が必要になります。簡単なのは、きのこをおいしく食べるだけの「菌活」です。それだけで、太らない体に若返ることができます。きのこ類全般は、1パック(平均100g)で約20キロカロリーと、超低カロリーです。カロリーを気にせず食べられるうれしい食品です。これだけでもダイエット効果があります。しかも、きのこは食物繊維が豊富です。きのこから摂取した食物繊維が腸にタップリ入ると、腸内環境が一気によくなります。食物繊維は直接便秘の改善・解消に役立ちますが、じつは便秘は悪玉菌の増えすぎも原因なのです。そこで食物繊維が善玉菌や有用菌を増やすことで、腸をピカピカにします。腸内で善玉菌が増えていくと、代謝が上がるためダイエット効果がアップします。つまり、便秘の改善と代謝アップのダブル効果で、お腹のでっぱりが凹んでいくのです。最近注目されているのが、きのこに特有の成分である「キノコキトサン」です。キノコキトサンは、脂肪の吸収を抑えて排出を促す働きがあります。きのこ類の中でもエノキダケに多く含まれています。エリンギ、マイタケにはビタミンB群が豊富です。ビタミンB群が十分にあると炭水化物、タンパク質、脂肪の代謝がサポートされ、余分な脂肪を体にため込まないようになります。ビタミンB群はダイエット効果と若返り効果をもたらすのです。逆に、ビタミンB群が不足すると、太りやすい、疲れやすいといった、老化の症状が現れます。きのこ類は、味噌汁として食べるのがおススメです。味噌には「こうじ菌」が含まれています。きのこ類には種類ごとに持つ菌が違います。複数の菌を混ぜて一緒に食べることで、「菌活」の効果はグンと高まります。シメジ、シイタケなど、さまざまな種類のきのこを味噌汁に入れて、ドンドン食べましょう。

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2019年

8月

06日

本八幡の整体院より,豆腐とほうれん草の味噌汁で老化を防ぐ

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べ過ぎ、飲み過ぎは老化の元です。本来ならば避けたいところです。でも、うっかりお肉を食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりしてしまうこともありますよね。そんなときこそ、ぜひ、食べたい組み合わせがあります。それは、「豆腐、味噌、ほうれん草」の組み合わせです。この3つは、食べ過ぎ、飲み過ぎをリセットして、体を若返らせてくれる最強の組み合わせなのです。お肉を食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりすると、体内に老化を促す「過酸化脂質」が増えてしまいます。過酸化脂質とは、簡単にいえば「体のサビ」のようなものです。これが増えると、老化が一気に加速してしまうのです。食べ過ぎ、飲み過ぎは老化の元といわれるゆえんです。では、なぜ「豆腐、味噌、ほうれん草」の組み合わせが、老化を防ぎ、体を若返らせてくれるのでしょうか?豆腐と味噌には、過酸化脂質が増えるのを抑え、排除してくれる「大豆サポニン」が豊富だからです。大豆サポニンは、肉の食べ過ぎによって増えるコレステロール、中性脂肪を低下させ、お酒の飲み過ぎによる肝臓へのダメージを抑えてくれます。食べ過ぎ、飲み過ぎで起こる老化を抑えてくれるのです。さらに、大豆サポニンは脂肪の代謝を促す役割も持っています。なんとダイエット効果まであるのです。ほうれん草は、肌を若くするベータカロテンが豊富な野菜です。ベータカロテンは、老化に対抗する力が非常に高い若返り成分です。しかも、ベータカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンAには、肌細胞の新陳代謝を活発にする効果があるのです。おススメの食べ方は、「豆腐とほうれん草の味噌汁」として一度に食べるのが一番です。味噌汁にすると、一度に使う味噌の量を抑えることができるため、塩分の摂り過ぎを防ぐことができます。お酒を飲んだ際は、アルコールの利尿作用によって、水分と塩分が不足しがちになります。そんなときこそ味噌汁の出番です。手軽に、水分と塩分を補給することができます。しかも、味噌汁は水分が多いので食事の最初に食べると、ムダな食欲を消す効果もあります。具材の豆腐は、カロリーを気にせず、たくさん食べてください。豆腐はとてもカロリーが低いため、太る心配はありません。大豆サポニンには、脂肪の代謝を促す役割があるため、むしろ積極的に食べたほうが瘦せます。味噌汁にする場合、豆腐とほうれん草のほかに、油揚げを一緒に入れるとベータカロテンの吸収がよくなります。ベータカロテンは油と一緒に食べると効率よく体に吸収されるからです。

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2019年

8月

05日

本八幡の整体院より,若返りスイーツ・ナンバー1は「アーモンドチョコ」

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほど若返るお菓子…それが「アーモンドチョコ」です。チョコレートを食べて若返るなんて、信じられないかもしれません。でも、本当にそうなのです。というのも、アーモンドチョコは、「しっかり食べてもダイエット効果がある」すごいお菓子だからです。みなさんに質問があります。「スイーツを食べることに罪悪感を抱いていませんか?」なぜ、突然、そんなことをお尋ねしたかというと、男女問わず、スイーツを食べることに罪悪感を抱く人があまりにも多いからです。もちろん、食べ過ぎはいけませんが、適量ならスイーツを食べてもまったく問題ありません。むしろ、我慢をするほうがストレスをためることにつながるので、よくないくらいです。ただ、せっかくスイーツを食べるなら、若返りに効果的なアーモンドチョコを断然おススメします。アーモンドは、食事でとった糖質や脂肪を燃やして分解する働きを持っているからです。アーモンドにはビタミンB2が豊富です。このビタミンB2が糖質、特に脂肪を燃焼させる効果を持っているのです。アーモンドにはマグネシウムも豊富です。マグネシウムはカルシウムとバランスをとってイライラを落ち着かせる効果があります。ストレスがたまってドカ食いするのを防いでくれるのです。このほか、マグネシウムはビタミンB群と協力して糖質、脂質、タンパク質の代謝に関わって、新陳代謝を活発にさせます。新陳代謝が活発になると全身が若返るのです。チョコレートは太る代名詞のように考えられていますが、それはあくまで「食べ過ぎた場合」です。そもそもチョコレートの甘い味は脳に幸福感を与える「心がホッとする味」です。息抜きのない生活なんて、それこそ老け込んでしまう原因になります。また、チョコレートに含まれるテオブロミンには、自律神経を調整してリラックスさせる効果があります。ですから、ダイエット効果のあるアーモンドにチョコレートをコーティングしたアーモンドチョコは若返りにピッタリなお菓子なのです。

 

 

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2019年

8月

03日

本八幡の整体院より,1日1個の納豆で見た目が10歳若返る

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。いつまでも若々しくいたい…それなら、毎日、納豆を食べることです。これで、みなさんの見た目年齢は10歳若返るはずです。「老化なんてまだ先のこと」などと悠長に構えている人、油断をしてはいけません。じつは、見た目を左右する肌の老化は、25歳頃から始まるからです。25歳をすぎても、何の手立てを講じていない人は、年を重ねていくごとに、どんどん肌が老け込んでいく自分を想像してみてください。恐ろしいですよね。でも、毎日、納豆を食べれば、そんな心配はご無用です。納豆は、この肌の老化に対抗できる強力なパワーを秘めた食材だからです。納豆には、独自の若返り効果を備えた成分「ポリアミン」が豊富に含まれています。ポリアミンとは細胞の若返りに必要不可欠な成分です。ポリアミンを多く含む食品を食べると、「見た目の若返り」と「長寿」に効果があることが明らかになりました。ほかにも、ポリアミンを多く含む食品を食べると、「免疫細胞が若返る」「動脈硬化を起こす物質を抑える」「ダイエット効果がある」ことがわかったのです。ポリアミンを含む食品は、納豆以外にもあるのですが、ヒトの血中ポリアミン濃度が高くなるのは、納豆だけです。だから、納豆を食べると、肌が若返り、ひては、全身がグッと若返るわけです。納豆は、ポリアミン以外にも若返り効果抜群の栄養素が豊富です。その代表が、脂肪の燃焼を促すB2です。ビタミンB2を多く含む食品はほかにもあります。レバー類やウナギの蒲焼き、ブリ、牛乳、ヨーグルトなどです。ただ、これらの食品には、脂肪やコレステロールも含まれているため、食べる量に注意が必要です。その点、納豆は植物性食品のため、脂肪やコレステロールを気にすることなく食べることができるのです。納豆の1日の目安量は、2分の1~1パックで十分です。納豆の種類は何でも構いません。納豆をタイミングは、夕食がベストです。なぜなら夕食1日の終わりの食事だからです。夕食のあとは寝るだけなので、カロリーや脂肪が少ないほうが太りません。夕食でビタミンB2を多く取り入れることで、その日の食事で食べた脂肪を分解させることができます。つまり、やせやすい体に若返るのです。また、納豆特有の粘り成分であるナットウキナーゼが血栓を溶かし、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ効果もあります。血栓の病気が発生しやすいのは夜間から明け方の就寝中です。納豆に含まれるナットウキナーゼの効果は8~12時間持続するとされています。ですから夕食に納豆を食べておくと、朝まで血栓を溶かす効果が期待できるのです。特に、心筋梗塞は月曜の朝に最も起きやすいとされています。血栓の病気が気になる人は、日曜日の夕食には必ずおきたいですね。納豆を食べる期間は、まず8週間を目標に続けてみてください。若返り効果を高める食べ方のコツは、納豆と一緒に卵を食べることです。卵には肌の若返り成分をつくる細胞を増やす亜鉛が豊富です。また、脂肪燃焼効果のあるビタミンB2も多く含まれ、納豆との相乗効果が期待できるのです。

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2019年

7月

29日

本八幡の整体院より,正常な人でも起きる「血糖値スパイク」を防ぐ食材

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことです。正常値(空腹時)は110㎎/㎗とされていますが、この値が一定以上高い状態が続くと「糖尿病」と診断されます。しかし、健康診断で「正常」だった人も油断はなりません。最近の研究で、ふだんの血糖値は正常でも、食後すぐの短時間だけ血糖値が急上昇する現象「血糖値スパイク」が起きていることがわかったからです。一般の健康診断では、空腹時に血糖値を測定するため、見つけにくいのですが、ある調査では、1400万人もの日本人が血糖値スパイクを生じている可能性があるといいます。しかし、「血糖値スパイク」の何が問題なのでしょうか。まず心配されるのは動脈硬化です。血糖値スパイクが起きると活性酸素が大量に発生して血管を傷つけ、少しずつ動脈硬化が進みます。これを放っておくと、やがて脳梗塞や心筋梗塞などを起こしかねません。また、認知症を招く可能性も指摘されています。通常、血糖値は膵臓から分泌されるインスリンの働きによって一定に保たれています。しかし、食事のたびに血糖値スパイクが起きると、大量のインスリン分泌が繰り返され、常にインスリンが多い状態になります。すると、脳内に「アミロイドβ」が蓄積し、認知症になる可能性があるといいます。アミロイドβは、アルツハイマー型認知症の原因とされる有害物質です。では、血糖値スパイクを防ぐには、どんな食材を摂ったらよいのでしょうか。血糖値の急激な上昇を防ぐのに有効とされる食材はいくつかあります。その一つが、キノコ類です。食事で摂った糖(炭水化物)をブドウ糖に分解する働きを抑え、体外へと排出してくれるのに役立ちます。これは、キノコ類にとくに多く含まれるβグルカンの働きによるものです。βグルカンは水溶性食物繊維の一種です。食事と一緒に摂ると、腸への吸収やブドウ糖への分解スピードが遅くなるため、血糖値の上昇も緩やかになります。食べ方のポイントは、βグルカンが豊富なキノコを食事の前に食べることです。そうすることで、キノコの食物繊維が腸壁をコーティングし、あとから糖(炭水化物)が入ってきた際に、吸収スピードを抑える働きを高めてくれます。キノコ類のなかでも、βグルカンが豊富なのは、マイタケです。血糖値がすでに高めの人はもちろん、ふだんは正常値の人も、食事にキノコ類を積極的に取り入れるといいでしょう。

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2019年

7月

26日

本八幡の整体院より,長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やす食品

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。日本は世界でもトップクラスを誇る長寿国です。せっかく長生きするなら、健康で元気な老後を過ごしたいものです。そこでいま、注目が集まっているのがホルモンの一種「アディポネクチン」という物質です。アディポネクチンは、日本で発見されたホルモンで、健康で長生きの高齢者が多くもっていることから、「長寿ホルモン」とも呼ばれています。また、脂肪のを促す作用をもっていることから、テレビや雑誌などでは「瘦せホルモン」と紹介されたこともあります。アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、メタボリックシンドロームの改善、動脈硬化・糖尿病・高脂血症・高血圧の予防、老化防止、さらにはガンの予防・改善の効果が期待されています。脂肪細胞から分泌されていると聞くと、「太っている人のほうが、より多く分泌されるのでは?」と思うかもしれませんが、実際はその逆です。肥満でも瘦せすぎでも分泌量は減ってしまいます。なかでも内臓脂肪が多い人ほど、アディポネクチンの分泌量が減少することがわかっています。しかし、アディポネクチンは、生活習慣や食生活によって増やすことが可能だとされています。食事では、どのような栄養を摂れば、量を増やせるのでしょうか?まず、積極的に取り入れたいのは、豆腐、納豆、豆味噌、煮豆など大豆製品です。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富ですが、その大豆タンパクに含まれる「βコングリシニン」という物質が、アディポネクチンを増やすといわれています。そのほか、アジやイワシ、サンマなどの青魚に含まれる「EPA」や、サケ、カニ、エビなど赤い色素「アスタキサンチン」も、アディポネクチンを増やす働きがあるとされています。ちなみに、自分がどれくらいの量のアディポネクチンをもっているかは、血液検査で測ることができます。平均値は男性で8.3μg/ml、女性は12.5μg/ml(μg…ミューグラムは100万分の1g)と、女性のほうが高く、男女の寿命と比例していることがわかります。

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2019年

7月

22日

本八幡の整体院より,食物繊維不足にポテトサラダや冷めたおにぎり

本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食物繊維は腸内環境を整え、生活習慣病の予防のカギを握っていることは誰もがご存知でしょう。その食物繊維には、水溶性と不溶性の2タイプがあり、働きがそれぞれ異なるので、不溶性と水溶性を2対1のバランスで摂ると理想的ですが、それが意外と簡単ではありません。ところが、この2種類の食物繊維の効果を得られる成分が注目されています。レジスタントスターチです。難消化性デンプンとも呼ばれ、消化されないので、食物繊維と同じ働きをするわけです。お通じを良くしたり、血糖値を抑え、腸内の善玉菌を増やす、などの高い健康効果があります。このレジスタントスターチは、身近な食品である穀類やイモ類、豆類に含まれていますが、蒸す、ゆでるなどしたあとに冷やした状態で食べると、成分が大幅に増えることが知られています。たとえば、ふかしたあとに冷やしてつくるポテトサラダ、握ってから時間が経って冷めたおにぎりなどです。ポテトやおにぎりと聞くと、太りそうな気がしますが、レジスタントスターチをタップリ含んだ状態で適量を食べれば、前述の健康効果が期待できるうえ、比較的太りにくいです。このほか、ライ麦パンやコーンフレークなどにも比較的多く含まれていますが、いま注目されているのが、オーストラリア政府が国民の生活習慣病を減らすために国を挙げて取り組んで開発したスーパー大麦です。スーパー大麦を配合したグラノーラ(シリアル食品)や雑穀ごはんも市場に出回っているので、チェックしてみましょう。これらはダイエット効果が大いに注目されていますが、食べ過ぎれば、意味がないので、あくまで適量を心がけましょう。

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