2019年9月ブログ

2019年

9月

27日

本八幡の整体院より,目尻の小ジワは「ナスの抗酸化力」で消す

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。笑うと気になる目尻の小ジワ…ナスを皮ごと食べると、気にならなくなります。なぜなら、ナスはシワの原因の活性酸素をやっつけるからです。笑うと、目尻に小ジワができます。それ自体は自然なことですが、年を重ねるごとに、小ジワがくっきりと目立つようになるから、困ってしまいます。シワができる原因の1つに、活性酸素の悪影響があります。40歳をすぎると、体に老化を促す活性酸素がドンドンため込まれてしまいます。肌は、体の中でも活性酸素のダメージを受けやすい部位です。シワをつくらない、増やさないためには、「いかに活性酸素を打ち消すか」が肝心なのです。そこで、抗酸化力が高く、活性酸素を打ち消す力が強い「ナス」の出番です。なぜ、ナスがよいのかは、ナス特有の紫色をつくる「ナスニン」という色素の効果です。ナスニンは皮に含まれていて、高い抗酸化力を持っています。しかも、ナスは約92%が水分です。煮る、炒めるなどの調理をすると、カサがグンと減って量を食べることができます。ナスニンをタップリ体に取り込むことで、シワの原因になる活性酸素を退治することができるのです。ナスニンには、高い抗ガン作用もあります。ガンの原因の1つに老化があるので、それを防ぐ意味でも、ナスは欠かせない食材と言えます。ナスを一度に食べる量は1~2個です。ナスを食べるときは、思いっきり食べましょう。ナスニンは水に溶けやすいので、さっと洗う程度にしておきます。切ってすぐに調理すればアクは気になりません。ナスニンは油と一緒に食べると抗酸化力が高まります。おススメはナス、肉類、赤ピーマンを一緒に炒める食べ方です。この3つを一緒に食べるとタンパク質とビタミンCが同時に摂れるので、肌のうるおい成分を合成しやすくなります。うるおい成分が増えると、自然とシワは消えて肌にハリが戻ってきます。

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2019年

9月

20日

本八幡の整体院より,ゴボウが好きな人は、腸も肌も若くてきれい

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べれば食べるほど若くなる方法…その秘訣は「腸をきれいにする」ことです。腸をきれいにすると、肌のうるおい成分や若返りに必要な栄養素の合成が活発になります。肌にうるおいとハリが出て、シワがきれいに消えていくのです。40歳をすぎるとシワができやすくなる理由は、肌のうるおい成分が減ってしまうからです。ただでさえシワができやすい環境になってしまうのに、そのうえ腸まで汚れていたとしたら、シワができないほうが不思議なほどです。40歳をすぎたら、食物繊維がタップリの「ゴボウ」を食べて、つねに腸をきれいにしておきましょう。ゴボウには、便秘の解消・をして、下腹ポッコリを凹ませる効果もあります。なぜ、腸をきれいにしておくことが重要かというと、腸内では、一部のビタミン類が合成されているからです。注目すべきは、その中に、女性ホルモンの合成に欠かせないビタミンB6が含まれていることです。女性ホルモンには、うるおい成分を増やす働きがあるのです。腸がきれいな状態であれば、ビタミンB6がしっかりつくられるため、女性ホルモンも合成されやすくなります。女性ホルモンが十分につくられれば、その働きによって、うるおい成分が増えるという、最高の「若返りサイクル」が生まれます。ところが、腸が汚れているとどうでしょう?ビタミン類の合成がスムーズに行われなくなるため、女性ホルモンの合成が滞るようになります。当然、うるおい成分が不足するため、肌が乾燥してシワや肌荒れが起きる、といった最悪の「老化サイクル」ができてしまうわけです。腸をきれいにすることが、若さを保つ秘訣なのです。腸をきれいな状態にするうえで不可欠な栄養素が食物繊維です。食物繊維には、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があります。ここが重要なのですが、不溶性食物繊維は、腸内の有用菌を増やして腸内環境をよくする作用があります。じつは、ゴボウには、その不溶性食物繊維がしっかり含まれているのです。しかも、不溶性食物繊維が豊富なことで便通がよくなります。不溶性食物繊維は、水分を吸収して数倍から数十倍にも膨れ上がります。水分で膨らんだ不溶性食物繊維は、腸の働きを活発にします。腸にある不要なものをからめとりながら、体外にするりと排泄してくれるのです。ゴボウを食べて、さらに水やお茶といった水分をとるだけで、便秘の解消や改善ができるのです。

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2019年

9月

13日

本八幡の整体院より,1日5個のミニトマトで、肌がみるみる若返る

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。シミひとつない肌でいる秘訣があります。毎日ミニトマトを食べることです。ミニトマトを食べるだけで、シミのない若い肌が取り戻せます。そもそも、なぜ、シミができるのでしょうか?それは、紫外線を浴びることによって体内に発生する活性酸素の影響です。この活性酸素こそがシミの原因なのです。シミとは、活性酸素によって、黒い色をつくり出すメラトニン色素が定着している状態のことです。つまり、シミをなくすには、体に活性酸素を打ち消す「抗酸化力」を高める必要があるということです。特に、30歳をすぎると、活性酸素を打ち消す抗酸化力が衰えてしまうため、なおさらです。なぜ、トマトが素晴らしいかというと、抗酸化力が最強の食材だからです。その秘密は、トマトの赤い色素・リコピンにあります。リコピンはあらゆる食品成分の中でもずば抜けた抗酸化力を持っています。リコピンが活性酸素と闘ってシミを消します。しかも、リコピンは新たにシミをつくらせません。活性酸素による老化をブロックする働きもあります。トマトはあらゆる食材の中で、リコピンを最も効率よく大量に食べられる食材なのです。リコピンは活性酸素から全身を守る力が非常に強い成分です。リコピンの抗酸化力は、同じく抗酸化力が高い成分であるベータカロテンの2倍、ビタミンEの100倍も効果があるとされています。ですから、トマトを食べれば食べるほど、若くなっていくのです。リコピンを体に入れるには、真っ赤に完熟したものを選ぶのがコツです。じつは、日本の大型トマトは、赤く見えてもリコピンが少なめです。なので、大型トマトより、「赤色」のミニトマトを食べるほうがリコピンを豊富に摂取することができるのです。ミニトマトの量の目安は1日5個です。これは、ミニトマトからリコピンを最大限に取り入れて、なおかつ、ほかのとの栄養バランスを考えたおススメの量です。

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2019年

9月

06日

本八幡の整体院より,更年期太りには豚肉のタマネギ炒め

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「更年期太り」を防ぐ料理を紹介します。…それは「豚肉のタマネギ炒め」です。更年期太りとは、更年期に特有の肥満のことです。豚肉とタマネギは、更年期特有の肥満を撃退し、血液のダイエット、つまり、コレステロールを下げる黄金コンビなのです。なぜ、更年期は太りやすくなるのでしょうか?その理由は、更年期になると、女性ホルモンが減ってしまうからです。女性ホルモンには脂肪を分解する働きがあります。そのため、女性ホルモンが減ると、体に脂肪がつきやすくなるのです。更年期の症状には、イライラしたり、ストレスが強くなることがあります。このストレス解消法のひとつとして、無意識に食べ過ぎてしまうことがよくあるのです。この2つの理由で、更年期は太りやすくなるのです。豚肉のタマネギ炒めは、豚ロース肉とタマネギを炒めたシンプルな料理です。更年期で食べ過ぎてしまう食材は、ご飯や麵類、果物やスイーツ類といった、「太る糖質」に集中しがちです。しかも、イライラがあるために、食べる量や回数をうまく調節できなくなります。糖質は体に必要な成分ですが、取り過ぎてしまうと体の中で脂肪に変換され、お腹周りについてしまいます。そこで、糖質を分解して燃焼させる効果の高いビタミンB1が豊富な豚肉を食べるのです。ビタミンB1は疲労を回復する効果もあるので、疲れやすい更年期にピッタリです。ビタミンB1は、ヒレ、もしくはもも肉に豊富です。バラ肉やひき肉は脂肪やが多いので避けておきましょう。豚肉に豊富なタンパク質は、食事で摂取したカロリーを体温として発散させる効果があります。タマネギは、特有の刺激臭である「硫化アリル」が、ビタミンB1の効果を最大限に活かす働きをします。しかも、タマネギには、ポリフェノールの一種であるケルセチンが豊富です。ケルセチンは血液をサラサラにする効果があります。更年期は女性ホルモンのバランスが崩れています。ホルモンバランスが崩れると、血液がドロドロになる「高コレステロール血症」になりやすいのです。だからケルセチンをしっかり取り込んでおくことが必要なのです。タマネギには、男性ホルモンを高める働きがあるという研究報告もあります。「豚肉のタマネギ炒め」は、男性の更年期障害にもおススメです。

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2019年

9月

02日

本八幡の整体院より,「むくみ」にはきゅうりが効く

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。体のむくみを取る決定打があります。…「きゅうり」です。体のむくみを取って、スッキリしたボディラインを取り戻しましょう。むくみの原因は2つあります。1つは、疲労です。長時間立ちっぱなしなどで血液やリンパ液が滞って足をむくませます。もう1つは、塩分の取り過ぎです。味の濃いメニューや漬け物、ポテトチップスのような塩味がしっかりついたものを食べたときに、むくみが起こります。疲労の場合は、簡単なストレッチをして、ぐっすり眠れば、翌朝にはむくみが解消します。ただ、塩分の取り過ぎの場合は、むくみが残りやすくなります。塩分の正体はナトリウムです。ナトリウムはカリウムとともに体の水分調節を行っています。ところが、塩分が多すぎる食事や間食をしてしまうと、血液をはじめとする体液のナトリウム濃度が上がりすぎるのです。すると余計な水分が体にたまって体がむくんでしまうのです。余分なナトリウムを体の外に出すのがカリウムです。カリウムをしっかり取り込めば、むくみが解消されます。じつは、きゅうりには、このカリウムが豊富なのです。カリウムは生野菜などに豊富ですが、料理をすれば、調味料の影響でナトリウムのほうが増えてしまいがちです。しかも、カリウムは、ゆでる、煮るという加熱をすると汁に半分以上逃げてしまいます。なので、生でたくさん食べることができる「きゅうり」がむくみ対策にバッチリなのです。きゅうりを食べるには、生でスティック野菜として食べるのが一番おススメです。きゅうりは95%が水分で超低カロリーです。量を気にせず食べることができます。むくみが気になるときは1本まるごと食べましょう。

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