2020年1月ブログ

2020年

1月

17日

本八幡の整体院より,やせたければ「毎日、朝食を必ず食べる」

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べても太らない…それにはまず、毎朝、朝食をしっかりと食べることです。それだけで、あなたは確実にやせることができます。なぜなら、朝食が「1日の食欲」をコントロールしているからです。朝食をしっかり食べるだけで、ムダな食欲は自然と消えていきます。まずは、昼食時に必要以上に空腹を感じることがありません。昼食は一定の量で満たされます。では、朝食をしっかり食べないと、どうでしょうか?昼食時の空腹感が大きくなるため、食事量がムダに増えます。それに、早くお腹を満たしたいあまり、よく噛まずに食べてしまうのです。よく噛まない…これが太る原因の1つなのです。噛むということは、脳にある満腹中枢を刺激します。食事をよく噛むと、食べはじめの早い時間から満腹感を得ることができます。よく噛む…これがムダな食欲を消す秘訣なのです。しかも、よく噛むことで満腹感が長持ちします。噛む回数が増えると消化吸収がゆっくりになります。すると空腹感をもたらすホルモンの分泌が抑えられます。では、噛む回数が少ないと、どうなるでしょう?満腹中枢が満腹感を得るには一定の刺激が必要です。よく噛まない食事では、刺激不足でたくさん食べないと満足できないのです。そして食後は満腹だったのに、すぐにお腹がすきます。ムダに食事量が増えると、空腹感をもたらすホルモンであるインスリンが過剰に分泌されてしまうからです。すると昼食を十分食べたにもかかわらず、間食を食べたくなります。間食のカロリーはあなどれない量です。これに気づかないために「朝食を抜いてもやせない」のです。毎朝、朝食を食べるもう1つのメリットがあります。それは、体に「朝が来たことを知らせる」ということです。1日は24時間で動いていますが、人間の体は24時間で動いているわけではありません。人間は生まれつき「体内時計」を持っています。この体内時計があるために、日中は活発に活動し、夜は休息するというリズムがあるのです。ところが、この体内時計は、24時間単位で刻まれているわけではありません。約1時間遅いのです。これを放置しておくと、どうなるでしょうか?当然、体内時計がズレてしまい、しだいに「夜型」になります。夜型になると、様々なデメリットが生じます。特に問題なのは、深夜でもムダな食欲が増えて、食べはじめると止まらなくなってしまうことです。では、体内時計のズレを調整するにはどうすればよいのでしょう?じつは、食事で簡単に体内時計のズレを解消することができるのです。コツは、夕食から朝まで「断食」をすることです。つまり、夕食後は、何も食べてはいけないのです。朝食をbreakfastと呼びます。breakは「破る」fastは「断食」の意味です。「断食」をやめる、この「絶食」の終わりを告げる食事こそが、朝食なのです。朝食を食べるとは、体に「昨日から今日に切り替わりましたよ」と宣言する行為だったのです。だから、朝食をしっかり食べるだけで体内時計が朝型になり、太らなくなります。

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2020年

1月

14日

本八幡の整体院より,「冷え」は万病のもと

「冷え」が病気を引き起こす

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。日々の施術の中で、本人が自覚している、していないにかかわらず「冷え」の症状が出ている方が、数多くいると感じます。本来、人には体温調節能力が備わっています。暑いときは汗をかいて体温を下げ、寒いときは呼吸数や心拍数を増やして体温を上げたりするものです。しかし、文明の発達とともに寒さや暑さに対する耐性がどんどん失われ、約60年前の調査では37℃前後だった日本人の平均体温は、今や平熱が35℃台という人も珍しくありません。つまり、自分で熱を作り出すことができない体になってしまっているのです。これは非常に問題です。低体温で血流が活発でない状態は、心身の病を引き起こしかねないからです。

ストレスも冷えの要因

現代人に「冷え」が蔓延している原因として、まず運動不足による筋力の衰えがあります。体内で作られる熱の7割は基礎代謝によるものです。そのうちの4割は筋肉が担っていますから、筋肉が減ると、熱を生み出す力も減ってしまいます。その他、体を冷やす食べ物や冷たい飲み物、エアコン、薄着などが冷えを招いています。さらに過密スケジュールや満員電車など、神経がなかなか休まらないストレスが多い生活も「冷え」の原因になります。過度なストレスによって自律神経が乱れると、血流が悪化し、体が冷えるだけでなく、イライラしたり、やる気がでないといった心の症状としても表れることが多いのです。

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2020年

1月

06日

本八幡の整体院より,「引き算」ダイエットでは絶対にやせられない

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。なかなかやせられない、いつも一度はやせるのに、結局リバウンドしてばかり…。やせられないあなたがこれまでやってきたのは、カロリーを抑えるための食事制限、もしくはひとつの食品を食べ続ける「○○ダイエット」ではありませんか?太るのは、摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしているからです。やせるためには、カロリー源となる脂質や糖質、タンパク質を食べない、という方が多いのではないでしょうか?それは今まで食べていたものを減らすという、いわば「引き算」思考のダイエットです。実はこの「引き算」思考がダイエット失敗の原因なのです。たしかにカロリー制限によって一度はやせます。でもカロリー制限を続けていると、私たちの体は摂取エネルギーが減ることを「異常事態」と認識し、防衛反応を示すようになります。つまり、生命維持のためにエネルギーをため込んで、消費エネルギーを節約しようとするのです。また、タンパク質を制限することで、筋肉量が減って基礎代謝が落ちると、エネルギーが代謝されずに体内にとどまるということはご承知のとおりです。たとえ減量に成功して、もとの食事に戻しても体はすぐに対応できません。基礎代謝が落ちている分、摂取したエネルギーがどんどん体内に蓄積されてしまうからです。これがリバウンドの原因です。やせるためには、「引き算」から「足し算」への発想の転換が必要です。では「足す」ものとはなんでしょうか?それは、カロリー消費に必要な栄養素です。これらの栄養素がうまく働くことによって、糖質や脂質を燃焼させやすくなるので、自然とやせやすい体になります。足す栄養素とは、タンパク質、糖質、脂質の三大栄養素とビタミン、ミネラル、食物繊維です。誰もが知っている栄養素で、「普段からちゃんと摂っている」という人もいるでしょうが、ここで重要なのは摂取バランスです。カロリーが燃えやすく、基礎代謝をアップする黄金比があります。このバランスをしっかり守って食べれば、間違った食事制限をして失敗することもないでしょう。

摂取カロリーに対する黄金比

■タンパク質 13~20% 筋肉をつくる→基礎代謝をアップ

■糖質 50~65% ビタミンB1と一緒に摂る→エネルギーを燃焼させる

■脂質 20~30% 不飽和脂肪酸(EPA、DHAなど)を意識して摂る         →中性脂肪やコレステロールを減らす

■ビタミンB1・ビタミンB2・ミネラル       

  三大栄養素の吸収や代謝を高める→やせやすい体づくりをサポート

■食物繊維 排出・燃焼する力を高めるサポート

 

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