2020年2月ブログ

2020年

2月

17日

本八幡の整体院より,「太る家系だから太る」はウソ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。太る家系だからやせられない…気持ちはわかりますが、これは完璧な誤解です。太るのは遺伝よりも、圧倒的に食生活の影響が大きいからです。たしかに、血縁のある家族なら遺伝的にも体質が似ています。両親や兄弟姉妹が太っていると、つい遺伝の可能性を考えたくなるものです。しかし、夫婦、つまり父親と母親との間では血縁関係はありません。当然、両親の体質はまったく違ってきます。にもかかわらず、家族全員が太っているというのは、どういうことでしょう?考えられる理由は1つです。家族そろって、「太りやすい食生活」をしているからに違いありません。家族全員が、毎日一緒にカロリーオーバーの食事をとっているということです。長年カロリーオーバーを続けていれば、本来はやせ体質の人でも、おのずと体重は増えてしまいます。太るのは遺伝ではなく、家族で太るような食生活をしていることが原因です。ところで、あなたの周りに、スリムな人と太っている人が交じっている家族がいませんか?たとえば、姉はスリムなのに妹は太り気味、妻は細身なのに夫はお腹がポッコリ出ている、というような家族です。家族なら、毎日似たような食事をして、同じようなカロリーをとっているはずです。にもかかわらず、体型に違いが起きるのはなぜでしょうか?その理由は、じつは「食事以外からとるカロリー摂取量の違い」にあります。食事以外でのカロリーとは、おやつやお酒、おつまみ類です。おやつやお酒、おつまみといったものは、食べたことそのものを忘れやすいのです。忘れていなくても、少なめに考える傾向があるのです。食べたことを忘れていたり、たいした量を食べていないと思っているわけですから、実際は相当なカロリーを摂取しているのに、そのことに気づけません。家族で同じように食べているのに、体重差が出てしまうのは、きちんとした理由があるのです。けっして遺伝のせいではありません。

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2020年

2月

15日

本八幡の整体院より,アーモンドは最高のおつまみ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。どんな種類のお酒に合わせても太らないおつまみ…それがアーモンドです。アーモンドには、ほかのおつまみで食べた脂肪や炭水化物をその場で燃やし、分解してしまう働きがあります。お酒のおつまみは高カロリー高脂肪のものを選びがちです。だからこそ、アーモンドの効果が際立ちます。そんなアーモンドの嬉しい効能の秘密は、豊富に含まれているビタミンB2にあります。1回に食べる量として約25粒。それだけ食べればビタミンB2が0.33㎎もとれます。脂肪を燃焼させ、体脂肪を分解するだけでなく、炭水化物の代謝を促進して、余分なカロリーが体にたまるのを防いでくれます。ほかにも、アーモンドにはビタミンはもちろん、カルシウムやマグネシウムといったミネラルが豊富に含まれています。ミネラルとは体の構成成分になり、機能の維持や調節に欠かせない微量栄養素です。カルシウムは骨や歯の主成分で、マグネシウムは血圧や体温を調節するなど、様々なところで働いています。その中でも、マグネシウムの含有量が豊富なことは見逃せない特徴の1つです。ナッツ類ほどマグネシウムが豊富に含まれている食品はほかにありません。たとえば、ミネラルが豊富に含まれていることで有名な牛乳はコップ1杯、200mlあたりのマグネシウム含有量は20㎎です。それに対して、アーモンドは1食分、約25粒で81㎎と4倍も含まれています。マグネシウムにはカルシウムとバランスをとって神経を落ち着かせる効果があります。この働きから、ストレスによる食べ過ぎを自然と防いでくれるのです。さらに、ビタミンB群と協力して、炭水化物、脂肪など太るもとになるものを、どんどん代謝して燃焼させてくれます。お酒のアルコールはマグネシウムの吸収を妨げるので、たくさん飲む人ほど不足しがちです。マグネシウムの補給という意味合いでも、アーモンドはおつまみにうってつけなのです。

 

 

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2020年

2月

13日

本八幡の整体院より,ラーメンはスープで選ぶ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。ラーメンはスープで選ぶ…それだけで、摂取カロリーを減らすことができます。ラーメンは食べたいけど、太りたくない…。そんな人におススメなのが「太らないラーメンの食べ方」です。あなたは、ラーメンのカロリーの決め手をご存知ですか?ラーメンのカロリーは主に麺とチャーシューで決まります。麺の量は、どの店でも類似した量です。塩、しょうゆ、みそ、とんこつなどスープは様々でも、麺とチャーシューという具はだいたい使われています。じつは、使われている具は同じでもスープの種類によってラーメンのカロリーは変わります。いったい、なぜでしょうか。ラーメンのスープの味は溶け込んでいる脂の味が決め手です。おいしさを感じるうま味成分や塩分もスープの脂に包まれています。ラーメンの味は、そういったスープの味とその味にマッチする具とが合わさることで完成します。脂肪の少ないあっさり味のラーメンには、脂肪の少ないメンマや低カロリーの赤身のチャーシュー。脂肪の多い濃厚な味のラーメンには、高カロリーの脂身の多いチャーシューを組み合わせることで調和をとっているのです。つまり、あっさり味のスープのラーメンを選べば、具の脂肪量も減るので、自然にカロリーが低くなるということです。味が濃厚なスープだと具の脂肪量も多く、カロリーも高くなります。ラーメンのスープはあっさり味を選ぶ…これが太らないラーメンの食べ方なのです。

スープの種類でカロリーはこんなに違う。

塩ラーメン…444キロカロリー

しょうゆラーメン…486キロカロリー

みそラーメン…532キロカロリー

とんこつラーメン…661キロカロリー

とんこつみそラーメン…706キロカロリー

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2020年

2月

08日

本八幡の整体院より,シメにラーメンを食べても太らない方法

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「シメのラーメン」を食べても太らない…そんなすごい方法があります。お酒を飲んだあとに、どうしてもラーメンが食べたくなったこと、1度はあるのではないでしょうか?さんざん飲み食いしたにもかかわらず、なぜか最後はラーメンでシメたくなる…その気持ちわかります。なぜなら、これは人体の正常な反応だからです。お酒を飲むと、肝臓がアルコールを分解しようと働き出します。お酒を飲めば飲むほど、体の中の糖質はどんどん消費されていきます。また、アルコールには利尿作用があるので、体は糖質不足と同時に、水分不足になります。だから、ラーメンという糖質と水分が豊富な炭水化物を体が求めることは、単純な反応なのです。不足しているものを補給しようとしているだけにすぎません。ラーメンを食べてもいっこうに構いません。そうは言っても、お酒を飲んだあとに脂タップリのラーメンを食べるのですから、太らないほうが不思議というものです。だからこそ、3つの法則で太らない対策をしましょう。

法則①おつまみに枝豆を2人前食べる

枝豆は、低脂肪でビタミンB1、B2が豊富です。ビタミンB1を0.19㎎、ビタミンB2を0.09㎎とることができます。これらのビタミン類は、炭水化物や脂肪を分解する働きがあります。居酒屋などで出てくる1人前の枝豆の量では、ラーメンの炭水化物や脂肪を分解するには足りません。必ず2人前を食べましょう。

法則②翌日はいつもと同じ時間に朝食を食べる

朝食は前日に食べ過ぎていても抜いてはいけません。朝食を抜いてしまうと、1日の食欲のリズムが崩れます。食欲のリズムが狂うと、ムダな食欲を招くことになります。ちょっとした隙間時間に間食してしまったり、夕食の食べ過ぎを起こして逆に太るのです。たとえ少量であっても、朝食はいつもの時間に食べましょう。

法則③朝食を和風にする

和風の朝食は、ラーメンで食べ過ぎたカロリーを体の脂肪にしないための、ピッタリメニューなのです。理想を言えば、雑穀米のご飯、わかめの味噌汁、キャベツ、卵や納豆のおかずなど、栄養バランスのいい食事をしてほしいところです。しかし、前日の食べ過ぎや飲み過ぎがたたって、朝から食欲が湧かないこともあるでしょう。そんなときは、せめてわかめの入った味噌汁だけでも飲みましょう。わかめに含まれる食物繊維が、余分なコレステロールの吸収を抑え、食べた食事を便として追い出してくれます。余裕があれば、玄米や雑穀米を食べるとベストです。雑穀類は、食物繊維が多いほか、ビタミンB1、B2が豊富です。ビタミンB1は麺の炭水化物を、ビタミンB2はチャーシューの脂身やスープの脂肪を代謝して体のエネルギーにしてくれます。おかずを食べるとしたら卵焼きや納豆、タラコを食べましょう。これらは、タンパク源です。タンパク質をしっかりとると、体がカロリーを体温として消費しようと働き出します。さらにこれらの食品はビタミンB1、B2が豊富です。自然に炭水化物と脂肪も分解してくれます。

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2020年

2月

02日

本八幡の整体院より,「キャベツ4分の1個」で食べ過ぎ帳消し

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。食べ過ぎても帳消しにできる…それも、キャベツを食べるだけで。健康意識が高く、日頃、食事のバランスに気をつけている人であったとしても、ついつい好きな料理を食べ過ぎてしまうことはありますよね。毎日規則正しい生活を送るのは理想ですが、なかなか難しいのが現実です。ならば、1日単位で考えるのをやめてしまいましょう。食事の量は「1週間単位」で考える…。それくらいでちょうどいいのです。週の前半に食べ過ぎてしまっても、週の後半で食べ過ぎを差し引きゼロにすればまったく問題ありません。楽に考えて毎度の食事を楽しむことのほうが大切です。週の前半に食べ過ぎてしまったと感じたら、週の後半にカロリーの低い食事をとって、摂取カロリーを調整すればいいのです。では、具体的に何を食べればいいのでしょうか?カロリーの低い食事の代表格は野菜です。なかでも、最もおススメなのは、タップリ食べても太らない「キャベツ」です。キャベツには、2つのメリットがあります。1つは、食物繊維が多いこと食物繊維をタップリと食べておくと、食後の満腹感が長くなります。食後の腹持ちがよくなると、次の食事まで、余計なおやつなどを食べたくなるといったムダな食欲が消えるのです。もう1つのメリットは、食べ過ぎ、飲み過ぎたあとの胃をいたわる効果です。キャベツには、特有の成分であるキャベジン(ビタミンU)が豊富です。食べ物を消化するには胃酸が必要です。つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまうと、必要以上の胃酸が分泌されます。胃酸は多すぎると胃を傷つけます。キャベジンは、胃酸の分泌を抑え、食べ過ぎ、飲み過ぎで荒れて弱った胃の粘膜を丈夫にし、修復を助けます。同時にビタミンCが豊富で、キャベジンと協力して疲れた肝臓も助けてくれます。

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