2019年11月ブログ

2019年

11月

11日

本八幡の整体院より,冬の「乾燥肌」には1日1個のみかん

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。冬の乾燥した空気から肌を守る方法…それは、1日1個みかんを食べることです。それだけで、乾燥肌になるのを防ぎ、うるおいタップリのピチピチ肌になります。冬になると手や唇がカサカサになるなど、肌が乾燥して硬くなります。これは冬の乾燥した空気が、肌の角質層の水分を蒸発させてしまうからです。角質層にある水分は、肌のうるおいそのものです。ただ、この角質層の水分は、蒸発しやすいという欠点があります。ただでさえ蒸発しやすい角質層の水分が、冬の乾燥した空気にさらされて、余計に失われやすくなります。室内にいれば、寒さはしのげますが、今度は、エアコンの暖気が容赦なく空気を乾燥させます。冬は、屋外でも室内でも、乾燥から逃げられない環境になるのです。そんな「乾燥地獄」からあなたを守り、ピチピチ肌にしてくれる食材が、冬の果物・みかんです。みかんが乾燥に抜群の強さを発揮する秘密は、その色素にあります。専門的には、みかんの色素を「ベータクリプトキサンチン」といいます。天然に存在するカロテノイド色素の1つです。ベータクリプトキサンチンは、体内で必要に応じてビタミンAに変化します。ビタミンAは、角質層の水分を守るうえで必須の栄養素です。肌の柔らかさを維持するためにも必要です。ことさらみかんをおススメする理由は、あらゆる食品の中でベータクリプトキサンチンが1番豊富だからです。たとえば、同じ柑橘系の果物で比べてみると、みかんはオレンジより約19倍もベータクリプトキサンチンの量が多いのです。みかんは、生で食べるのが1番です。ベータクリプトキサンチンをタップリ吸収できるからです。缶詰の場合、みかん1個と同じ量(80g)で、ベータクリプトキサンチンが512マイクログラムと、約3分の1に減ってしまうのです。量の目安は、1日1個を毎日、あるいは週に5回ぐらい食べれば十分です。まとめて食べるなら、1日3個程度です。平均して週7個ぐらいが目安です。みかんを一度に食べ過ぎると手やかかとが黄色くなることがあります。これはみかんに含まれるベータカロテンの影響です。病気ではありませんので心配ありません。しばらく食べるのをやめると、自然と消えて元通りになります。

 

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2019年

11月

03日

週1回のコンニャクで「うるおい肌」キープ

本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「うるおい肌」をキープしたい…それなら、コンニャクをタップリ食べましょう。それだけで、何かと乾燥しがちな肌が、ピチピチしたうるおいタップリの肌に生まれ変わるのです。そもそも、なぜ年をとると、肌が乾燥しやすくなり、うるおいを失ってしまうのでしょうか?1番の原因は、40歳頃から、肌の新陳代謝が落ちるからです。肌の表面には、角質層という細胞の層があります。この角質層には水分が含まれています。じつは、この角質層の水分こそが、肌のうるおいの正体です。ところが困ったことに、この水分は蒸発しやすいという欠点があります。通常、角質層の水分は肌がうるおっている人であれば30%くらいになります。この比率が30%以下になったのが、いわゆる「乾燥肌」です。角質層には細胞と細胞の隙間をうめる「セラミド」という脂質があります。セラミドは角質層の水分の50%を占めています。特筆すべきは、セラミドには、角質層にある水分が蒸発するのを防ぐ働きがあることです。つまり、うるおい肌をキープするためには、セラミドが絶対に欠かせないのです。ところが、40歳頃から肌の新陳代謝が落ち始め、50歳になるとセラミドの量が20歳の頃に比べて、およそ半分に減ってしまいます。40歳をすぎると、肌からうるおいがどんどん失われるのは、そのためです。だから、うるおい肌をキープするためには、セラミドを補給すればいいのです。そして、コンニャクは、セラミドを補給するのに最適な食材なのです。コンニャクにはセラミドの原料になるグリコシルセラミドがタップリ含まれているからです。グリコシルセラミドは、米や小麦などにも含まれています。それでも、コンニャクをおススメする理由は、グリコシルセラミドの量が飛びぬけて豊富だからです。コンニャクは、板コンニャクでも糸コンニャクでも構いません。ただし、色はなるべく「黒いもの」がよいでしょう。コンニャクの「黒い部分」は、原材料である「コンニャクイモ」の皮の色です。じつは、グリコシルセラミドは「コンニャクイモ」の皮に多く含まれているのです。コンニャクイモの原材料には、「乾燥(粉)イモ」と「生イモ」の2種類がありますが、おススメは断然「生イモ」です。なぜなら、グリコシルセラミドが大量に含まれているからです。というのも、皮が含まれているのは「生イモ」だけだからです。「乾燥(粉)イモ」は皮をむいて乾燥させたものなので、皮が含まれていません。食べる量は、1週間で約300グラム程度が目安です。

 

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